僕だけのジュラシック・パークが作れる! 等身大のアニマトロニクス恐竜がオークションに出てるよ

  • author Victoria Song - Gizmodo US
  • [原文]
  • はらいさん
僕だけのジュラシック・パークが作れる! 等身大のアニマトロニクス恐竜がオークションに出てるよ
Photo: Able Auctions

配置を考えるだけでも楽しい。

スティーブン・スピルバーグ監督が手掛けた、不朽の名作『ジュラシック・パーク』。本当に実現したら行ってみたい!って方もいれば、「食べられそうな気がしてちょっと...」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、恐竜がロボットだったらそんな心配は必要なさそうです。

Able Auctionsは現在、等身大のアニマトロニクス恐竜を50体以上オークションで出品しています。アニマトロニクスとは、動物や架空の生物の動きを精巧に再現するロボットのこと。商品の中にはティラノサウルス、ブロントサウルス、小型肉食恐竜といったアニマトロニクス恐竜のほかに、何百もの化石やアニマトロニクス機器、照明器具、スピーカーなども含まれています。

まさに、自分だけのジュラシック・パークを作れる最高のチャンスです。

1日限定ですが、実際に見ることもできます

オークションは8月6日(現地時間)にオンラインで行なわれますが、どうせならその前に自分の目で恐竜を確認したい人も多いはず。

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州のメトロバンクーバーに位置する小都市、ラングレーの会場にて8月5日午前9時〜午後5時の1日限定でアニマトロニクス恐竜たちのプレビュー会が行なわれます。(会場を訪れる方は、マスクの着用を必ずお忘れなく)。

アニマトロニクス恐竜たちは一体どこからやってきた?

ブリティッシュ・コロンビア州で発行されている日刊紙、the Vancouver Sunによれば、オークションを主催するAble Auctionsは、70〜80体のアニマトロニクス恐竜をどこで集めたのかについて公表していません。しかし、おそらくこれらのコレクションは世界中で開かれた移動展覧会の展示品の一部だったとのことです。

また、世界100都市以上の博物館や動物園向けにアニマトロニクス恐竜や巨大昆虫などのコンテンツを提供してきたエクスペリメンタルメディアグループ(バンクーバー拠点 ) は、残念ながら金銭的問題から逃れることができず、自己破産の申し立てを今年の5月5日に提出していることも判明しています。

偶然の一致? いや、きっと違うとは思いますが...。

アニマトロニクス恐竜を使った安心安全なジュラシック・パーク。落札者は手に入れた恐竜たちをどのように展示するのか、すごく気になります。


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Able Auctions

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