自宅のネット環境を突き詰めていくと「業務用Wi-Fi」なるものにたどり着いた

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  • author 編集部
自宅のネット環境を突き詰めていくと「業務用Wi-Fi」なるものにたどり着いた
Image: ギズモード・ジャパン

みんな業務用、使えばいいのに。

昨今の環境から、これからもリモートワークを継続することになった方、多いんじゃないでしょうか? そんな皆さまいかがお過ごしですか? どうですか、Wi-Fiキツくないですか?

かく言うギズモード編集部も、自宅のWi-Fi環境がかなりシビアな状況です。業務で必須なスマホ・PCをはじめとして、スマートウォッチ、Wi-Fiスピーカー、クラウドリモコンなど、最近Wi-Fiに繋げないといけないデバイス、ほんっと多いんですよ!

なのでこのタイミングで、編集部のWi-Fiを見直してみます。しかも設置するのは、ただのWi-Fiルーターではなく業務用(オフィス用)のWi-Fi機器。シスコのスモールビジネス向けネットワークソリューション「Meraki Go」を編集部員の自宅でセットアップしてみました。

Video: ギズモード・ジャパン/YouTube


家庭用と業務用の違いは、デバイスの数!

そもそも、Wi-Fiネットワークを構築するには「ONU(光回線終端装置)」「ルーター」「アクセスポイント」の3つの機器が必要です。家庭用と業務用(Meraki Go)の違いは、この機器が一体になっているか、なっていないか。

家庭用機器は、一般的に「ルーター」「アクセスポイント」が一体化した「無線LANルーター」がよく使われますが、業務用機器であるMeraki Goは、 「ルーター」と「アクセスポイント」がそれぞれ単体の機器になっています。


業務用のメリットは、自由かつ安定していること

では「ルーター」と「アクセスポイント」が独立していると何がいいのか? おもに設置のしやすさネットワーク範囲の自由度が上がる点にあります。

・アクセスポイントの設置場所の自由度がたかい。

・電波の届きにくい場所にアクセスポイントを増やせる。

・業務用ゆえに、1つのアクセスポイントにつき多くのデバイスが接続できる。

・アクセスポイントごとにSSIDを割り当てられ、業務と趣味用など用途別に帯域制限を設けられる。

Wi-Fiルーターって、気づけば5年くらい同じものを使いがちですよね。しかし今や、当時よりも遥かに多いデバイスがWi-Fiに繋がる時代になりました。

回線が仕事のボトルネックにならないように、このタイミングで最新のWi-Fi機器に投資してみませんか? あ、そういえば、Meraki GoってAmazon(アクセスポイントルーター)で簡単に購入できるらしいですよ?

Source: Meraki Go

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