「XF50mm F1.0」は1500ドル以内で年内登場予定?

  • author ヤマダユウス型
「XF50mm F1.0」は1500ドル以内で年内登場予定?
Image: Hand Robot / Shutterstock.com

極薄ピントに挑みたい。

2020年2月に開催されたXサミットで、富士フイルムは2020年(もしくは2021年初め)以内に4本のXマウントレンズを発表すると述べていました。そのうちの1本として以前から判明していた「XF50mm F1.0」について、Fuji Rumorsは価格を含むリークを報じています。

価格は1,500ドル(約16万円)前後、重さは1Kg以下、口径は77mm、像面位相差AF対応。このレンズは2,000ドル前後になるとみられていたので、嬉しいサプライズですね。ニコンのF0.95 Noctが100万円近い価格なのは特例としても、F1.0の大口径レンズとしてみても非常にお手頃な価格かと。

近しい焦点距離のフジノンレンズには、2014年発売の「XF56mmF1.2 R」、2017年発売の「XF50mmF2 R WR」があります。Fuji Rumorsによると「XF56mmF1.2 R」よりも美しいボケとのことで、ポトレ性能も高そう。価格もそう非現実的なレベルじゃないですし。

「XF50mm F1.0」は、2020年内に発売されるとみられています。X-Pro3とコレがあれば、スナップもめっちゃ楽しいんだろうなぁ…!

Source: Fuji Rumors

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