もう普通のニッパーには戻れない。この切れ味、まさに神の御業…

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  • author ヤマダユウス型
もう普通のニッパーには戻れない。この切れ味、まさに神の御業…
Image:Amazon

それはそうとニパ子、達者でな……。

「長く使ってるズッ友ガジェットってある?」と編集部に聞かれました。その名の通り愛用しているマウスや家電のようなマイ・ベスト・アイテムなのですが、何かあったかなぁとAmazonの履歴を眺めていると。

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ありましたわ、マイベストなヤツ。え、ニッパーはガジェットじゃない? っていうかなんでニッパーなのかって? ふふふのふ、お答えしましょう。

これは作業工具の製造・販売をされているゴッドハンド株式会社さんの「ブレードワンニッパ―」という逸品。ニッパーといえばプラモデルの時に使うものということで、2年くらい前のプラモにハマったタイミングで買いました。それ以来愛用しまくっております。

ランナーからパーツを切り離した際にどうしても残ってしまうのが、ゲート跡(出っ張りみたいなやつ)。切れ味の良いニッパーはゲート跡が残りにくいだけでなく、プラスチックを押しつぶした時に発生する白化も起きにくいのです。つまり、ニッパーの切れ味が良いだけで、プラモ製作は鬼のように捗るのよッ

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市販の500円くらいのニッパーと切れ味を比較すると、市販の方は「ぐにゅり」という、プラスチックを切断してる手触りを感じるのに対して、「ブレードワンニッパ―」は「……(ポトリ)」と、気づいたら首が切れている時代劇かのごとき切れ味。余計な力もかからないので、作業もサクサクです。

ちな↑の画像にある「アルティメットニッパー」というのは、ゴッドハンドの最上位ニッパー。お値段も切れ味も最高ですが、メンテナンや取り扱いがややデリケートで、それをもっと使いやすくしたのが「ブレードワンニッパ―」なんですね。

プラモデルはステイホームとの相性も良い趣味。今年はガンプラ40周年の節目でもあり、「子供の頃はガンプラ作ってたな〜」な人にとっては、その進化っぷりに驚けるでしょう。そして、一体作ると複数作りたくなるのがプラモのおそろ…魅力でして、切れ味の良いニッパーはその伴侶になりうるのですよ。

Source: Amazon

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