Apple Watch Series 6には血中酸素センサー搭載だとか

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  • author そうこ
Apple Watch Series 6には血中酸素センサー搭載だとか
Photo: KANUT PHOTO / Shutterstock.com

だとかなんとか。

前々からちょいちょい噂はされていた血中酸素センサー。どうやら、Apple Watchの新モデルSeries 6に搭載されるようです。

ネタ元のDigitimesの報道によれば、Series 6では血中酸素センサーを初搭載するといいます。WWDC 2020では一切触れられなかったものの、9to5MacもwatchOS 7で血中酸素モニタリングのためのコードを発見しており、新機能が期待されていました。

9to5Macいわく、センサー追加というハード面のアプデなしでも、すでに搭載されている心電図機能を応用して血中酸素濃度も測れるのでは?という声もあったとか。ただ、数字の精度を考えれば「それ用」のセンサーの方がいいわけで、Series 6という新モデルでハードアプデとしての機能追加がそりゃ理想です。

血液中の酸素濃度の値は99~96%が正常で、数値が低いと呼吸不全の疑いであれこれ詳しい検査が必要となります。実際に搭載されれれば、ヘルス機能としては、2018年の心電図機能以来の大型アップグレードとなりそうですね。

スマートウォッチはあくまでもスマートウォッチであり、医療機器ではありません。それでも、日々自分の健康状態をトラッキングすることで、お医者さんへ相談するのを促すことはでき、病の早期発見に繋がることも。

Apple Watch Series 6は、iPhone 12と同時発表の可能性高し。iPhone 12は、例年よりも数週間遅れて(=10月頃)発表される予定です。

Source: Digitimes via 9to5Mac

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