カメラとお酒を嗜む大人たちへ。キヤノン監修カメラレンズ風江戸切子グラス

  • author そうこ
カメラとお酒を嗜む大人たちへ。キヤノン監修カメラレンズ風江戸切子グラス
Image: Arvore

とっても素敵!

キヤノン監修のグラスとは、はて? と思いつつ、写真見たら一発で納得。カメラレンズをデザインのモチーフにした江戸切子グラスなんですね。これは素敵の一言! 江戸切子グラスといえば、独特かつ繊細なカットでキラキラと反射する光がとても美しいので、光を取り込むレンズとは間違いなく相性のいいコラボです。

江戸切子はひとつひとつが職人の手仕事。ゆえに、なかなかお高い買い物となるので大人のアイテムという印象が強いですね。〇〇の記念に一生ものとして買おうとか、〇歳になったらこれでお酒飲もうとか。江戸切子レンズグラスでお酒飲みつつ、カメラ談義に花咲かせるなんて最の高。余裕ある大人の趣味人だねぇ。

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Image: Arvore

グラスは黒、赤、青の3色で、各色2パターンのデザインがあります。

黒は、独特のボトムデザインに十草と槌目の2パターン。赤と青は笹星と魚子のデザインに加え、底には絞り羽が。伝統的な模様とレンズのモチーフがうまいことミックスされています。

絞り羽デザインも2パターンあり、躍動感あるモーションパターンがあるのもオツですね。見る人が見れば一目でわかるけれど、知らない人はまったくわからず使える日常アイテムというところも、奥ゆかしいマニア感で好き。まさに粋!

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Image: Arvore


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Image: Arvore


お値段は、単品が1万4300円(赤・青)、1万9800円(黒。)ペアが2万8600円(青・赤の同色または同デザイン)、2万9600円(黒)。

先週からクラファンサイトのMakuakeにて、個数限定先行販売がスタートしています。一足先に10%オフで手に入れるチャンスです。すでに、品薄のセットもあるので絶対欲しい人は急げいそげ!

アルヴォリとキヤノンは、他に東京くみひもカメラストラップでもコラボしているので、江戸文化好き、伝統工芸好きの方どうぞ。

Source: Arvore

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