バットマンの新情報も出る? DCコミックスのバーチャルイベント『DCファンドーム』開催

  • author 傭兵ペンギン
バットマンの新情報も出る? DCコミックスのバーチャルイベント『DCファンドーム』開催
Image: DC FanDome

日本語にも対応!

スーパーマンやバットマンでおなじみDCコミックスが、同社のコミック、映画からゲームなど様々なコンテンツの新情報を発表するオンラインコンベンション『DCファンドーム(DC FanDome)』を日本時間の8月23日と9月13日からそれぞれ24時間ずつ開催。

先日、世界最大のポップカルチャーイベント『サンディエゴ・コミコン』のオンライン版が開催されましたが、こちらはDCコミックス関連のみの公式オンライン・イベント。それだけすごい量のコンテンツが用意されてるようですが、実は本来は24時間限定の開催予定だったものが、あまりのコンテンツ量にスケジュールが詰まりすぎてるというファンの声を受け、急遽2日間に分けての開催に。

一体どんな内容になるのか、大まかなスケジュールと合わせて気になるプログラムを紹介していきましょう!

スケジュール管理専用サイトが用意されてる!

『DCファンドーム』は公式でスケジュール管理用のサイトが用意されていて、アカウントを作るとプログラムの配信時間の一覧とその概要がチェックできて、見たいプログラムをカレンダーに加えてスケジュールをチェックできるという形式。ちゃんと日本語にも対応していますね。

初日の内容は配信時間がかっちり決まっていて、そのタイミングでしか視聴できないようなので、このサイトでスケジュール管理できるのは便利そう。ちなみに、それぞれ同日内に再放送が用意されているので、時間が合わなかったらそちらを見れば大丈夫という形になっています。

第一弾『DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ』

初日となる8月23日は、『ワンダーウーマン 1984』、『ザ・スーサイド・スクワッド(The Suicide Squad、原題)』、『ザ・バットマン(The Batman、原題)』、『ブラック・アダム(Black Adam、原題)』といった公開予定の新作映画から、ドラマやゲームなどのトークセッションが開催予定。

すでにスーツバットモービルも公開されている映画『ザ・バットマン(The Batman、原題)』は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で撮影が遅れてはいますが、イベントのページにも「サプライズがある」と書いてあるので、タイミング的に新映像が来てもおかしくはないはず。

また、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でおなじみのジェームズ・ガンが監督を務めるヴィランのチームの活躍を描く映画『ザ・スーサイド・スクワッド(The Suicide Squad、原題)』は、今の所、ロゴしか公開されていない状況ですが、果たして映像が公開されるかどうか……!

また『スーサイド・スクワッド』関連として、ゲーム『Suicide Squad: Kill the Justice League(原題)』のトークセッションも予定されています。まだ詳細不明ではありますが、名作『バットマン:アーカム』シリーズのロックステディ・スタジオ開発ということで、めちゃくちゃに期待しています。ゲーム関連では『バットマン:アーカム・ビギンズ』を開発したワーナー・ブラザース モントリオールも新作を発表予定。こちらも注目しておきたい。

『ジャスティス・リーグ』の監督交代の結果に大幅カットとなった部分を加えた「スナイダー・カット」とも言われる『ザック・スナイダーズ・ジャスティス・リーグ』のパネルも開催。日本ではどうやって見られるようになるのかも気になるところ。

もう一つ注目なのは映画『ザ・フラッシュ(The Flash、原題)』のパネル。同作は、一度はバットマン役から降板したベン・アフレックやティム・バートン監督の映画でバットマンを演じたマイケル・キートンが再びバットマンになって登場するということが明らかとなったばかり。何度も延期になった同作のどんな情報が明らかになるのか。

コミック関連ではDCコミックスのクリエイティブ責任者/共同出版者であるアーティストのジム・リーが、DCコミックスのキャラクターのファンアート作品をレビューするという企画も気になるところ。

第二弾「DCファンドーム:ディスカバー・マルチバース」

2日目となる8月23日は、トークセッションがメインの「DCウォッチバース」、子供向けプログラムを揃えた「DCキッズバース」、コスプレ関連やファンの質問に答えるQ&Aセッションが開かれる「DCユーバース」、インタラクティブコンテンツが揃った「DCファンバース」、アーティストの作画風景や映画の舞台裏映像などが見られる「DCインサイダーバース」という4つのセクションに分かれた構成。

『タイタンズ』や『バットウーマン』などのドラマ系のトークセッションが色いろある中、気になるのはバットマンの執事アルフレッドの若き日を描くとされるバットマン前日譚ドラマ『ペニーワース(Pennyworth、原題)』。一体どんなストーリーになるのやら!?

コミック関連は、バットマンの前に3人の別の時代(?)のジョーカーが現れると言われる注目の新作『バットマン:スリー・ジョーカーズ(Batman: Three Jokers、原題)』のトークセッションも予定。DC映画にも関わるジェフ・ジョンズの作品で、すでに同氏の過去作で伏線が貼られていたものなのですが、どういう風に決着がつくのか楽しみ。

他にも「DCウォッチバース」では、日本を含めいろいろな国のDCコミックスのファンやアーティストが参加する特別番組が予定されています。イタリア中東のファンダムの様子などがわかるものもあるようで、こちらも気になる!

ちなみに、こちらは1日目とは異なり、開催日であればいつでも見られる形式の様子。とはいえ、全部見ようとすると見きれないくらいの分量になっていそうです。

こんな具合で内容盛りだくさんな『DCファンドーム』は日本時間の2020年8月23日(日)2時00分~26時00分と日本時間2020年9月13日(日)2時00分~26時00分で開催予定。当日はこちらのページからアクセス可能となるとのこと。

Source: DC FanDomeDC FanDome Scheduleワーナーブラザーズ公式サイト

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