AirPowerはこんな中身になるはずだった…

  • 10,838

  • author 塚本直樹
AirPowerはこんな中身になるはずだった…

コスト高そう…

製品投入がキャンセルされ、将来の見通しが立たないApple(アップル)のワイヤレス充電マット「AirPower」。そのキャンセルされたプロトタイプとされる分解レポートが登場しています。

リークアカウントのMr-whiteが公開した画像では、AirPowerの複雑な内部構造が確認できます。内部に敷き詰められた多数のコイル、そして制御基板…みるからに、製品コストが高そうな作りです。

airpower2
Image: Mr-white

AirPowerはiPhoneやApple Watch、AirPodsをどこにでも置いて充電できるのが特徴です。しかしその複雑な構造から発熱問題などが噂され、製品投入がキャンセルされました。一方で、諸問題を解決したニューバージョンのAirPowerの開発がすすめられているというもあります。

個人的には、デスクの上をさまざまな充電ケーブルが這い回る状況を解決するためにも、ぜひAirPowerの製品投入に期待したいところ。しかしワイヤレス充電マットに250ドル(約2万7000円)以下も払えるかと聞かれると…ちょっと悩んでしまいますね。

Source: Mr-white (Twitter) via MacRumors

AirPower登場して ほしい?

  • 0
  • 0
Mr-white(Twitter)

シェアする

    あわせて読みたい