なにこの魔法の箱。オール電化キャンプを実現する「Jackery ポータブル電源 1000」

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  • author 三浦一紀
なにこの魔法の箱。オール電化キャンプを実現する「Jackery ポータブル電源 1000」
Photo: 小原啓樹

これぞ21世紀のキャンプ、なのかな?

ギズモード編集部の綱藤が、何やら物思いにふけっています。いったいどうしたんでしょう。

いやー、最近は外出自粛で家にいることが多いじゃないですか。だからなんだか外に行きたいんですよね。キャンプとかしたいなぁって。

たしかに、アウトドア派の人にとっては、ずっと家にいるのは耐えられないかもしれませんね。…って、綱藤君ってキャンプとかするんだっけ?

は? いや、したことないっすね。基本的には家でゲームばっかりしてますけど。だって、自分で火起こしするの面倒じゃないですか。その上、この季節暑いじゃないですか。汗かくの嫌いなんですよ。でもソロキャン(ソロキャンプ)してみたいんですよね。

なんというワガママ…。キャンプの醍醐味は大自然のなか、ナイフひとつと己の力だけで生き抜くことじゃないんですかね。あ、それはサバイバルか。まあ、どっちにしてもいつも涼しい家のなかでゲームばっかりしているようなような人には、キャンプは難しいかもしれませんね。

オール電化キャンプを実現してくれる「Jackery ポータブル電源 1000」

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いやいやいやいや、そんなことはありません。超インドア派の人でも、ソロキャン行けますよ。そう、「Jackery ポータブル電源 1000」があればね。

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AC出力は3基搭載。

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INPUTの部分は充電用入力端子。クルマのシガーソケットからの充電にも対応しています。その下には出力用の豊富なUSB端子を備えています。

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出力用シガーソケット端子も装備。

Jackeryはあまり聞き慣れない方もいるかもですが、元Appleのバッテリーエンジニアが創立メンバーに名を連ね、2012年にアメリカのシリコンバレーで生まれたブランドです。

「Jackery ポータブル電源 1000」は、27万8400mAh/1,002Whという超大容量バッテリー。スマホ用のモバイルバッテリーでも大体1万〜2万mAh程度なのでその容量の多さはわかるはず。

定格出力は1,000W、瞬間最大出力2,000W。AC出力×3、USB-A×1、USB-C×2、QC対応USB-A×1、シガーソケット×1という豊富な出力端子を備えています。

定格出力1,000Wということは、かなり高い出力の電気製品にも対応しています。ということは、ほとんどの家電製品が使えるはず。綱藤君、「Jackery ポータブル電源 1000」を手に入れて、ソロキャンに行ってきたようです。超インドア派のソロキャン、いったいどんな感じなんでしょうか?

テント設営後、即クーラー投入!

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Jackery ポータブル電源 1000」と共にキャンプ場に訪れた綱藤君。

ここをキャンプ地とする!

まずはテントの設営です。

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最近のテントは、手軽に設置できるものがあるので、キャンプ初心者でも安心。ほんの10分ほどで設営完了です。

テント設営完了! いやー暑いなー。クーラー欲しい。

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そういうと、おもむろに「Jackery ポータブル電源 1000」にハンディタイプのクーラーを接続して涼み始めました。このクーラーの出力は約300W。これなら「Jackery ポータブル電源 1000」で余裕で使えます。

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あー涼しー。極楽極楽。

キャンプに来ていきなりクーラーで涼むとは。ある意味キャンプ上級者みたいだ…。

アクティビティはハードルが高いから…

キャンプといえば、川遊びとか昆虫採集とかキャンプファイヤーとかパラグライダーとかバンジージャンプとか、いろいろなアクティビティがありますよね。大自然と触れ合ってこそのキャンプ。みんなそのためにキャンプをしているんです。さて、綱藤君は…?

いきなり川遊びとか、ハードル高いなぁ。

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そう言うやいなや、持参したノートPCと液晶ディスプレイでゲームを始めました。大自然のなかプレイする『フォートナイト』はまた格別なおもしろさがありますね。…って、そんなことあるかーい! でも、綱藤君は楽しそうです。豊富なACとUSB出力端子を備えた「Jackery ポータブル電源 1000」なら、アウトドアで液晶ディスプレイを使ってゲームするなんて余裕です。

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ゲーム中に喉が乾いた? その点も抜かりありません。ポータブル冷蔵庫を持参。これがあれば、キンキンに冷えたジュースが飲めます。

クーラーボックスだと氷がないと冷たくできないけど、冷蔵庫なら電気があればいつでも冷え冷えの飲みものが飲めて最高!

まあ、そうなんですけどね。なんか僕らが思うキャンプとはちょっと違うような…。

ひとしきり遊んだらヒンヤリお昼寝タイム

あー、ゲームも飽きたなぁ。ちょっと寝るか。

ひとしきりゲームを楽しんだ綱藤君、今度は昼寝するようです。

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昼寝のお供は、ヒンヤリする電気マットと扇風機。もちろんこれらも「Jackery ポータブル電源 1000」があれば動かせます。しかも、スマホの充電もOK。テントで横になって、ゲーム実況動画を見ながら昼寝なんて、ここは家か! でも綱藤君、快適そうです。

AC電源3つにUSBが4口もあるので、多くの家電やスマホなどを充電するのにも大活躍です。

キャンプ飯もオール電化なら簡単!

お昼寝をして、スッキリした綱藤君。今度はお腹がすいたようです。食事はキャンプの醍醐味ですよね。飯ごうでお米を炊いたり、カレーを作ったり。ちょっと焦げたりしちゃうのも、キャンプっぽくていいですよね。

よーし、カレー食べようかな。

綱藤君、いきなり電気炊飯器を取り出しました。飯ごうなんて使う気はない模様。いつものように電気炊飯器でご飯を炊きます。

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持参したお米を計量カップで量り、ペットボトルのミネラルウォーターを入れてスイッチオン! あとはご飯が炊き上がるのを待つだけです。いやー、文明すごい!

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電気炊飯器ってすごい電力使いそうですが、「Jackery ポータブル電源 1000」の液晶に表示されたワット数を見てみると、最高でも350Wくらいでした。余裕余裕。

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早炊きモードを使って約25分で無事ご飯が炊き上がりました。思ったよりもふっくら炊けていて、綱藤君も大満足です。この炊飯で「Jackery ポータブル電源 1000」は約10%ほど電気を消費していましたが、まだまだ余裕です。

さて、ご飯が炊けたのでお次はカレーの準備です。綱藤君が取り出したのは、レトルトのカレーと電子レンジです。

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電子レンジの中にカレーを入れて、ボタンを押したらあっためスタート! 僕が思っているキャンプ飯じゃないけれど、これが21世紀のキャンプなのかもしれないですね(錯乱)。

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順調に温められていくカレー。今回使用した電子レンジの定格出力は1,000Wということで「Jackery ポータブル電源 1000」でも動作しました。使用する前には必ず使用する機器の定格出力を確認しましょう。ただし、使用する電子機器によっては瞬間的に公称出力の3〜7倍ほどの出力になることがあるのでご注意を。「Jackery ポータブル電源 1000」を使う場合は、必ず定格出力1,000W以下の電子機器を使ってくださいね。

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なんて説明していたら、あっという間にカレーが温まりました。炊きたてのご飯にかければ、カレーライスの出来上がりです。

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うめえ。大自然のなかで食べるカレーライスよりおいしいものはないね。

そんな独り言をいいながら、オール電化のキャンプ飯を楽しむ綱藤君でした。ここまで色々な家電を使ってきましたが、この時点でもまだ70%近くの残量があります。これは心強い。

充電切れも怖くない! 専用ソーラーパネルがあればね

今回大活躍の「Jackery ポータブル電源 1000」。本体への充電は専用充電機を使ってコンセントから充電すると約7.5時間でフル充電できます。が、今回のようになんでもかんでも電気電気電気!って感じで使っていると、追加で充電したくなることも。キャンプ場にはコンセントが設置されているところもありますが、どこでも使えるわけではないですからね。

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そんなときはこれ。別売りの専用ソーラーパネル「Jackery SolarSaga 100」です。こちら、太陽光を浴びることで電力発電が可能。「Jackery ポータブル電源 1000」と接続すれば、約17時間でフル充電が可能となります。日照条件によりフル充電までの時間は長くなったりしますので、そこはご了承ください。ちなみに夕方16時頃の西日でも70W以上出ていたので、充電効率はなかなか良さそうです。

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また、このソーラーパネル自体もUSB-CとUSB-Aの出力端子を備えているので、「Jackery ポータブル電源 1000」以外へ出力が可能です。緊急時にあるとこれ単体でも便利ですね。

食後は豆を挽いてコーヒーを楽しむ

さて、綱藤君はというと食後のコーヒーを楽しもうとしているようです。キャンプでのコーヒーと言えば顆粒状のインスタントコーヒーが定番ですが、綱藤君は意外とコーヒーにうるさいので、豆から挽いたコーヒーしか飲みません。

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ということで、家から持ってきたコーヒーメーカーを使います。コーヒー豆を投入して水を入れたらスイッチオン。あとはドリップされるのを待つだけです。表示されている出力は約600W。

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コーヒーが出来上がりました。家から持参したお気に入りのコーヒーカップに注ぎます。

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大自然で飲む淹れ立てコーヒーの味は格別だな…。

どこか男の渋さを感じさせる綱藤君でした。

オール電化キャンプから災害時まで活躍する大容量ポータブル電源

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ということで、インドア派の綱藤君が楽しんだオール電化ソロキャンを実現してくれた「Jackery ポータブル電源 1000」。27万8400mAh/1,002Wh、1,000W出力という大容量でありながら、332×233×243mm、約10.6kgとコンパクト。クルマに入れてラクラク運ぶことができます。

今回のようなオール電化キャンプだけではなく、車中泊をするとき、また災害による停電時などでも大活躍します。こういうの1台あると、安心感が違いますね。ぜひ、おうちの防災グッズに加えておきたい一品です。

「Jackery ポータブル電源 1000」のお値段は13万9800円(税込)。「Jackery SolarSaga 100」は3万4800円(税込)。

ここまでの容量は必要ないよ!って方でも、もう少し容量が少ない3モデルがあります。

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Image: Jackery

Jackery ポータブル電源 700

容量:192000mAh/700Wh

定格出力:500W

瞬間最大出力:1000W

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Image: Jackery

Jackery ポータブル電源 400

容量:115200mAh/400Wh

定格出力:200W

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Image: Jackery

Jackery ポータブル電源 240

容量:67200mAh/240Wh

最大電力200Wの機器が給電可能

このセットがあれば、あらゆる用途に対応できること間違いなしです!

Photo: 小原啓樹

Source: Jackery

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