バットマンが主人公じゃない『バットマン』世界のゲームが2つ登場

  • author 傭兵ペンギン
バットマンが主人公じゃない『バットマン』世界のゲームが2つ登場
Image: YouTube

映画『ザ・バットマン』の最新映像などが次々と公開され、大いに盛り上がったDCファンドーム。そんな中で、かなり期待できそうなゲームが二作発表となりました。

敵はスーパーヒーロー!『スーサイド・スクワッド』

まず一本目は『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』。その名の通り、映画化もされたDCコミックスのヴィランで構成された政府所属の特殊部隊「スーサイド・スクワッド」ことタスクフォースXを主人公にしたゲーム。

映画版にも登場したジョーカーの元恋人の悪党ハーレイ・クイン、ブーメランの達人「キャプテン・ブーメラン」、百発百中の暗殺者「デッドショット」に加え、サメ人間「キングシャーク」がメインキャラクターとなる様子。

2021年には映画の最新作も公開されますがこちらとは繋がりがなく、今作の開発会社ロックステディ・スタジオが手掛けてきた『バットマン:アーカム』シリーズと世界を共有しているのだとか。

ただゲームの舞台はバットマンが活動するゴッサム・シティではなく、スーパーマン/クラーク・ケントの街であるメトロポリスに。ストーリーは暴走を始めたスーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」を止めることを命じられることになるようですが、果たして4人で倒せる相手なのか……!?

バットマンが死んだ後の世界『ゴッサム・ナイツ』

2本目は『ゴッサム・ナイツ』。こちらはバットマンが死んだ世界で、彼の遺言を受けてゴッサム・シティを守っていくバットマン・ファミリーが主人公のオープンワールド・ゲーム。

今作ではバットマンの相棒「ロビン(ティム・ドレイク)」に、初代ロビンだった「ナイトウィング(ディック・グレイソン)」、元ロビンのアンチヒーロー「レッドフード(ジェイソン・トッド)」、バットマンの協力者ゴードン署長の娘「バットガール」を操作することに。

動画の最後には謎めいたのマスク姿のキャラクターが一瞬登場しますが、こちらはゴッサムの支配を目論む秘密結社「梟の法廷」の暗殺者「タロン」。バットマンを苦しめた強敵で、バットマン・ファミリーと戦うことになるのはなかなかおもしろくなりそう。

ゲームプレイ映像はこちら。それぞれのキャラクターが異なるプレイスタイルや特殊能力を持ち、ソロプレイだけでなく、2人の協力モードもあるとのこと。ビークルを乗り回せるのは熱い!

ちなみに、このゲームは『バットマン:アーカム・オリジン』を手掛けたWBゲームス・モントリオールの開発で、見た目もかなり『バットマン:アーカム』シリーズっぽいですが、ストーリー的な繋がりはないのだとか。

今回紹介した『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』は2021年、『ゴッサム・ナイツ』は2022年に発売予定。

マーベル関連は『アベンジャーズ』と『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』といったゲームを今年中に出す一方、DCは2021年、2022年と連続でこの二作を出してくるという形で、毎年熱いスーパーヒーロー系ゲームが続きそうですね!

Source: YouTube123

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