コードがないとこんなにも自由。単体型VR「Oculus Quest」を3か月使い倒した感想

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コードがないとこんなにも自由。単体型VR「Oculus Quest」を3か月使い倒した感想
Image: Brent Rose/Gizmodo US

素手で遊べるOculus Questは、スマホもPCも要らない単体型VR。

スマホを装着する安価なVR(段ボールVRGoogle DaydreamSamsung Gear VRなど)と、PCにつなぐ高価なVR(Oculus Rift、HTC Vive Pro Eyeなど)にわかれて進行中のVR革命に訪れた第3の波です。

カメラ4台で動きを追うインサイドアウト方式だから、室内センサも不要です。必要なものは本体と両手のコントローラ、充電ケーブル。これさえあれば、どんな場所でも6DoF(6 degrees of freedom:頭+体の動きまで追えること)のVRワールドが楽しめます。

発売から1年余りが経つ製品ですが、毎月のファームウェア更新で機能もゲームタイトルもようやく揃って、PCにつなげばGPU負荷の高い人気タイトルの「ハーフライフ・アリックス(Half-Life: Alyx)」なんかも楽しめるようになっています。

新型コロナのロックダウンで3か月まとまった時間ができたので、毎日使った感想を報告します!

Oculus Quest

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これは何?:ケーブルもPCも不要。これ単体でVRゲームが遊べるOculusの全方位型VRヘッドセット

価格:64GBモデル:400ドル(約4万2000円)/128GBモデル:500ドル(約5万3000円)

好きなところ:かんたん、設定不要、高性能な6DOFで頭と手の動きまで追ってくれる、充実のゲームコンテンツ、PCにケーブルでつなぐOculus LinkケーブルでつなげばハイエンドなPC VRゲームも遊べる!

好きじゃないところ:やや重いので首にくる、視界の狭さ、スピーカーが競合に劣ること

ハードウェア

本体重量は567gで、これは3648mAhのリチウムイオン電池をふくむ重さです。フル充電で2~3時間プレイが可能(延長する方法もあります。後ほどくわしく)。外付けスピーカーはまあまあだけど、イヤフォン(左右にジャックあり)が使えるのではるかに高い没入感を得ることができます。

USB-C端子は左側についていて、充電とか、PCとのデータ転送に使えます。電源ボタンとボリューム調整ボタンがあって、レンズの幅は下のスライダーで調整。めがね用のスペースもちゃんとついてます。

ストラップは3つあって固定できるので激しいゲームのときも安心です。そんなに重くはないのだけど、どうしても額に重さが傾くので、長時間使うと首の後ろにきます(これを和らげる周辺機器は下記参照)。

プロセッサは少し前のハイエンドなQualcomm Snapdragon 835が入ってます。最高の爆速性能というほどじゃないけど、ゴージャスなゲームも快適に楽しめますよ。メモリーは4GB、ストレージは64GBと128GB。1440 x 1600pの有機ELディスプレイ、リフレッシュレート72Hz(VRではかなりいいほう)ですが、最上位モデルでないことは明らかです。

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Image: Brent Rose/Gizmodo US

コントローラ(Oculus Touchといいます)は電池込みで128g。軽いです。ストラップ付き。

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Image: Brent Rose/Gizmodo US

こんな風にトリガーボタン(人差し指)、グリップボタン(中指)、サムスティック(親指)があって、あとはコントローラに応じて2つのA(X軸)とB(Y軸)ボタン、Home/Menuボタンという構成です。身体に自然になじむエルゴノミクスデザイン。モーショントラッキングが高速&正確なので現実とのラグは感じません。

インサイドアウト方式は頭上や背後の追跡が苦手とされますが、追えなくなることは滅多になかったです。電池は単三電池が各1本必要です(充電式電池がおすすめ)。

使ってみてどう?

設定はめちゃ簡単で、装着してONにして指示に従うだけです。最初に設定するのはガーディアン(プレイエリア)。内蔵カメラが捉えた室内がモノクロで表示されるので、そこにコントローラで境界線をちゃちゃっと引いて行ないます。設定後は、線からはみ出そうになるたびに明るいフェンスで警告が表示されますよ。終わったらOculusアカウントにログインして使用スタートです。

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Image: Superhot VR

ゲームはWi-Fiでつないで直接ヘッドセットにダウンロードできます(スマホのアプリ、Oculusウェブストアでも入手可)。真っ先にハマったのが「Superhot VR」で、ケーブルがないとこんなにも違うのかって感動でした。オンラインのマルチプレイヤーゲーム「Echo VR」も同じ。これは世界中のユーザーが自動処理でペアに分かれて、野次飛ばし合ったり作戦話し合いながら遊べるフリスビーサッカー。掴んでゴールに投げる以外にも、体当たり、ブロック、パンチの動作があるのでコードはないほうが断然便利です。慣れは要るけど、コツを掴んでからはやめられない楽しさ(Wi-Fiはレスポンスのいい高速環境が必須)。

ほかにも現実のミニチュアいじって脱出するパズルゲームA Fisherman’s Tale」、森の精霊になってねずみのクイルと大冒険するMoss」もVRならではの世界観で、TVやPC画面のゲームとはまったく違うインタラクションが魅力です。

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Image: Sólfar Studios, RVX
Everest VR

ゲーム以外では4月にリリースされた「Everest VR」もよかったです。これは世界最高峰にアタックする伝説の登山家の足跡を、ハイエンドカメラ17台で捉えた360度のパノラマ、全球サウンドで辿る3Dドキュメンタリー。こんなシームレスなVRドキュメンタリーは見たことなくて、本当に世界の頂点に立つ気分を味わえました。

黒人目線でアメリカ史を旅する「Traveling While Black」(エミー賞ノミネート作品)、ラストに衝撃のどんでん返しが待っている「The Key」も、画面視聴だけでは味わえない怒涛のストーリーを全身で感じることができます。

フィットネス

COVID-19で暗くなって、警官暴行のニュースでさらに暗くなって、もう朝起きて運動する気力もなかったけど、現実逃避するモチベーションだけは残っていたので、VRのおかげで運動不足にならずに済みました。 音ゲーの「Beat Saber」、「Audio Trip」、「Dance Central」、シューティングの音ゲー「Pistol Whip」で銃ち合えばアドレナリン全放出で、たちまち心拍ゾーン150までいっちゃいますからね。

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Image: Brent Rose/Gizmodo US
汗対策で手放せないシリコンパッド(別売12ドル)

超絶激しいのもあって、ボクシングは吐きます。サンドバッグ殴る感覚を久々に思い出しました。リアル志向なのは「Thrill of the Fight」で、どんどん強そうな対戦相手が出てきます。ブンと振ると、そのままの軌道で当たるので臨場感半端ないです。よく比べられるのは「Creed」。あとリズムに合わせてパンチする「Box VR」もあります。

でもカロリー消費MAXなのはQuest限定アプリの「Supernatural」で、飛んでくるターゲットを無我夢中で叩いてるだけで心拍180まで爆上がりです。「Beat Saber」に似てるけどスクワットとランジできるのが違い。全方向から飛んでくるので、ケーブルが邪魔にならないQuestのよさを実感できます。月20ドル(約2100円)の月額購読アプリだけど、リアルな写真みたいな環境で、実在のトレーナーの指導を受けながらエクササイズできるし、音源もLizzoからクラブミュージックまでダンサブルなのが揃ってます。

仲間と汗かいてると、本当に1時間あっという間です。知らぬ間に汗ダクになって700KCalクリア。普通のビデオゲームじゃこうはなりませんよね。

オンラインゲーム

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Image: Half + Half

仲間探しも楽しくて、全米最悪のコロナ感染地域で働いている救急医とはすっかり友だちです。お互いQuest持ってる者同士で集まって、「Half+Half」(日本の”カワイイ”がモチーフの癒し系ゲーム)とか「Racket: Nx」(ラケットボール)、「Echo Arena」(上述)でストレス発散できました。AltspaceVR(VRアリーナ)で行なわれたReggie Wattsライブにも参加したり。

もちろん不快なチャットやプレイもあります。黒人差別、ゲイ差別、会話中のアバターの口に腰振るしょうもないのもいて、そういうのは声の調子でだいたい10代男子とわかるんだけど、ものすごく小さい子にやってる変態を見たときにはゲーッとなりました。全部通報したけど、あのチャットはもう行かないと思います。

Oculus LinkでPCVRゲームも遊べる!

Questはケーブル不要なのがウリだけど、DLできるゲームは限られてしまいます。そこで最近出たのがOculus Link機能です。これでケーブルを使ってPCにつなげば、QuestがRift Sに様変わり! QuestストアのハイエンドなPCVRゲームも全部プレイできちゃうんですねーはいー。

PCVRゲームはGPU負荷の高いタイトルが多いのでパワフルなゲーミングPCは必須ですけどね。僕のは2018年代後半に買った結構上位機種の15型HP Spectre 360(16GB)で、GPUはNvidia GeForce GTX 1050なのだけど、それでも処理が複雑なゲームはカクカクしました。Oculusが発表しているLink対応GPU一覧には入ってない機種なので、当たり前っちゃー当たり前だけど。

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Image: Brent Rose/Gizmodo US

PC VRゲームにアクセスすれば、可能性は無限。たとえば超大作の「Asgard’s Wrath」、「Stormland」は色とテクスチャーが別次元だし、クリアするのにも時間がたっぷりかかります(まだ終わってない)。

Quest本体にDLするゲームはだいたい2~5GBなのにPC版のAsgard’s Wrathはなんと133GB! PC VRとQuest両対応のゲームはどれもグラフィックがキレイです。もちろん「Robo Recall」とかも、並べないと違いはわからない程度ですけどね。新タイトル「Covert Ops」でQuest版とRift S版(PC VR版)を比べた動画を見てみましょう。

Video: UploadVR

まあ、違いはあるけど、こうして比べてからプレイしないと気づかないし、Questは邪魔なケーブルがないので、動画をただ眺めるよりずっと没入感は上です。

Linkで話題沸騰なのは、史上最強VRゲームの呼び声も高い 「Half-Life: Alyx」です。Valve独占タイトルですが、Oculus Linkでつなげば、SteamのPC VRアプリで遊べるので、思い切って60ドル(約6,400円)で買いました。本当に買ってよかったです。精緻な表現、考え抜かれた展開。まさにVRのために生まれたゲームで、何もかもがシームレスです。背後から忍び寄る気配、 Xen生物ヘッドクラブが突然襲い掛かってくる恐怖。懐中電灯で回るシーンもあって、8時間やってもワンパターンと感じるところがなくて、ノートPCが限界でカクカクになっても続行してしまう面白さ。話題作なのも納得です。

素手の動きをトラッキング

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Image: Elixir

これも最近サポートが開始し、対応するゲームやアプリ、Questホームワールドは素手で操作できるようになってます。成功するときは未来きたー!ってなるけど、コントローラが発する不可視光に一切頼らないで、Quest内蔵カメラだけで手の動きを追うので、かなり明るいところでやらないとダメ。たとえば「Elixir」(魔法のポーションを調合して手を浸すといろんなパワーが宿るもの)は素手でOKだったけど、「Waltz of the Wizard」と「The Curious Tale of the Missing Pets」はまだバグが多くてイラっとなりました。Questはカメラ満載なので改善に期待。対応ゲームの種類もおいおい充実していくだろうし。指の1本1本の動きが反映されて、VR世界でモノをつまんだりできるのは想像以上にクールな体験でした。

意外な楽しみ方

Oculusでは仕様を細かく定めて、合格したアプリだけQuest Storeで販売しているんですが、審査で品質が保たれる反面、数が限られているのも事実。そこで生まれたのが未認可アプリをQuestにサイドロードできるプラットフォーム「Sidequest」で、利用には開発者用アカウントの設定、専用ソフトとドライバのインストールが必要ですが、やってみたら1時間もかかりませんでした。

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Image: Brent Rose/Gizmodo US
3か月以上ほぼ使いっ放しだったけど、ラベルがすり減った程度

Sidequestは有料、寄付のもあるけど無料コンテンツがメイン。Questストア正式リリース前のベータ版テストや変な実験でもよく使われるんですけど、どっちも掘り出し物が結構あって、FPSゲームの「Pavlov Shack」やディスカバリーチャンネルの番組がモチーフの「Survivorman」なんかも遊べます。

Image: UploadVR / YouTube

個人的に狙い目なのは未公開タイトルですね。「Tea For God」では現実のプレイエリアをベースに毎回違う迷路が楽しめるし、「Cactus Cowboy Portal」は「Portal」のクローンみたいなゲームで、あれをVRでやるって思うだけで吐きそう。「Flowborne」はお腹に片方のコントローラを乗っけて腹式呼吸で遊ぶというもの。試した瞑想アプリの中では一番よかったです。

Quest Storeで合法的に購入したアプリのmod作成の第1歩としてもSidequestは使われています。たとえば「Beat Saber」もライトセーバーで遊ぶアイディアはいいんだけど公式版は趣味に合わない音源ばかりなので、Sidequestで探してユーザー生成型楽曲数百本をDLできるビートマップ付きのmodを導入したら、たちまち使いたい気持ちが復活しました。

ちなみにQuest Storeはポルノ禁止です(親会社Facebookの方針)。QuestでポルノVRの視聴はできますけどね。もっとレベルアップしたいなら、PCに3D VRポルノをDLしてから、ケーブルでQuestをつないでPCからQuestのストレージに転送して、Skybox VRみたいなビュワーで観るほうがいいです。…とだれかが言ってました。

周辺機器

Questの周辺機器の中からおすすめをピック。

シリコンカバー

長時間使うと汗を吸ってこすれちゃうけど、シリコンカバーをカパッと嵌めて使えば掃除も楽ちん。肌にやさしいソフトタッチで、鼻の辺りから光が差し込むのも防げます。12ドル(約1,280円)。

外付けバッテリー

10,000mAhの大容量。後頭部のストラップに着けると、2~3時間のプレイ時間が6~8時間にアップ。また、重さのバランスがとれて首が嘘のように軽くなり、頭をぶんぶん振り回しても抜ける心配がなくなります。Questの2つの問題が一挙解決ですね。60ドル(約6,400円)

Oculus Link専用ケーブル

ゲームPCに有線でつなげば豪華コンテンツの世界がぐんと広がる! 公式のケーブルはUSB-C端子同士をつなぐ超軽量タイプで、長さ4.57m、価格80ドル(約8,500円。高っ…!)。Ankerのケーブルは4分の1の20ドル(約2,100円)ですが、問題なく使えました。唯一の難点はやや重いのと、公式のより1m短いので動ける範囲が限られちゃうこと。

触覚フィードバックスーツ

いや、本当にあるんです。Hapticsから発売の「Tacsuit」がそれ。振動モーターが前に20、背中に20ついてるベストがあって、額、拳、顔用のもばら売りで買えます。

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Image: Brent Rose/Gizmodo US

着けるとこんな感じ。なんかスピルバーグ映画「レディ・プレイヤー1」みたい。

使えるゲームは限られてるけど効果はテキメンで、「Apex Construct」でも撃たれる部位がビシバシわかるのでずっとリアルだし、的確に動けます。背中から撃たれても、光や音だけじゃピンとこないけど、これなら後ろに敵がいるってすぐわかりますよ。

ボクシングの「Thrill of the Fight」はブロックもわかるし、腹にパンチ食らったときや入った感触もわかるので、すごく楽しみにしていたのだけど、前腕と拳がやたらと重くなってパンチする手もへろへろ。3分×3ラウンド終わったら腕が上がらなくなって、肩の筋肉痛が2日続きました。

ベストは500ドル(約5万3000円)、顔用が150ドル(約1万6000円)、前腕用は1ペア250ドル(約2万7000円)、手袋も1ペア250ドル(同)。かなり高いので、ちょっと変わったのが好きな人用ですね。

…で、買い?

Questは最高で、一緒にみんなでリモートでプレイできるよう、周りの友だちにもすすめてます。

VRは同じ部屋で何人も一緒に遊べないのが弱点。1人1部屋ベースです。POVをTVにキャストすれば、自分が見ているまんまの世界を周囲の人に見せることはできるし、同じ部屋にいる仲間がスマホで参加したり対戦したりできるゲームもあるけど、VRはまだ1人が基本なので、ゲーム予算4~5万円の4人家族は、2~3人で遊べる既存のゲームコンソールあきらめてQuest買うのかな、と思う面もあります。

コロナごもりの人(特にひとり暮らしの人)にはいい買い物です。旅もできて、運動もできて、癒しにもなる。ロックダウン中は不安だらけだったので、心のバランスが保てたのはQuestのおかげです。

無論、改善点は山のようにあります。GizmodoのJoanna Nelius記者が書いているように、次世代Questは軽量スリム化が進むって噂です。ついでにバッテリー位置も後頭部に移動してくれたら尚よしです。解像度も悪くないし、顔を近づけると網目が見える「スクリーンドア効果」も最小限に抑えられていますが、ピクセル密度はもっと高くしてほしいし、リフレッシュレートもストレージも上げて、プロセッサも最新の高速のものに変えて欲しいですね。解像度以上に重要なのがワイドな有効視野。今は歩き回るときも視界の上下左右が遮られてるので、プレイしづらいし、 現実じゃないのがすぐわかっちゃいますからね。

現行モデルを買うか次期モデルまで待つか。これは悩みますよね。最近リーク合戦が早くも盛り上がってるし。問題は発売時期がまだわからないことです。いちおう9月15日発表という噂ですが、発売はずっと先ってことも考えられるし、改善内容も不明ですからね。巣ごもり生活に飽きてきて、何か新しいことしたいなら今のモデル買っちゃっても後悔ないです。充分よくできてるし、自分もかなり気に入ってます。ほぼ毎日使って3か月。1日何時間もプレイした日もあるけど、まだ飽きません。アプリが無限にあって、毎週新しいのが出てくるので。

コロナの需要高騰と製造中断でQuestはずっと入手困難な品薄が続いてましたけど、また在庫も入ってるみたいだし、値段が納得なら即買いです。VRもとうとうここまで来たか、とわかって、また未来が楽しみになりますよ。

5秒でまとめると

  • 使って楽しい単体型VRシステム
  • ゲームと体験が満載
  • ケーブルが要らないとVRはこんなにも自由
  • アプデでコントローラ要らずの素手トラッキング、PCにつないでPC対応VRゲームも楽しめるように
  • 欲を言えば、視界を広げて、均等に重さが行き渡るようにして欲しい

訂正[2020/08/16]記事初出時、Oculus Questを「初の単体VR」と表記していましたが、単体(スタンドアローン)のVR機器はOculus Goが先出です。謹んで訂正いたします。

訂正[2020/09/2]『Everest VR』について、開発元の記載に誤りがありました。謹んで訂正いたします。

訂正[2020/09/4]原文の『Everest VR』についての言及に誤りがありました。謹んで訂正いたします。

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