スマホの域を超えちゃってる。「OPPO Find X2 Pro」のこだわりすぎたカメラとディスプレイ

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  • author 三浦一紀
スマホの域を超えちゃってる。「OPPO Find X2 Pro」のこだわりすぎたカメラとディスプレイ
Photo: 小原啓樹

これが、OPPOの、フラッグシップ!

2020年を生きている人にとって、スマホはもはや身体の一部。とくにスマホで写真撮影動画視聴をしない日はほとんどありませんよね。5Gがスタートした今のタイミングで次のパートナー(スマホ)を探す人も多いのではないでしょうか。今後2、3年は毎日使用するものですし、性能や品質には妥協したくないですよね。

「次のスマホ、どれにしようかな」と考えているあなたにご紹介したいスマホがあります。auから発売されたOPPO(オッポ)の5Gフラッグシップ機「OPPO Find X2 Pro(ファインドエックスツープロ)」です。

これまではリーズナブルな価格帯のスマホを続々発売してきたOPPOですが、今回は違います。なんといっても、フラッグシップ! スマホに欲しい機能を揃えているのはもちろん、スマホとは思えないスペックのカメラやディスプレイを搭載しているのが特徴です。

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Photo: 小原啓樹
写真左:ギズモード編集部 綱藤、写真右:ギズモード編集部 リチャード

そこで、編集部員の中でも1、2位を争うスマホ大好き編集者、綱藤(あみとう)とリチャードが「OPPO Find X2 Pro」を使ってみた率直な感想を語ります。どうやら2人それぞれの心を掴んだポイントがあるようですよ!

綱藤「スマホのカメラで久しぶりに楽しいって感じた」

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Photo: 小原啓樹

綱藤 僕からはとにかくカメラの話をさせて! ふだんはレンズ交換式のミラーレスカメラばかり使っていて、スマホではあまり写真は撮らないんだけど、このカメラはめちゃくちゃよかった。スマホで久しぶりに、撮影してて楽しいって思ったもん。

リチャード 僕もちょっと撮影したんですけど、たしかにスマホの画質じゃない感じしましたね。

綱藤 超広角から望遠まで、画角を広くカバーしたスマホは今までにもあったけど、OPPO Find X2 Pro10倍くらいまでズームしても画質がそれほど落ちないのがすごい。それだけでもう楽しくて。無意味に毎回、広角端から望遠端まで1枚ずつ撮っちゃった。

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Photo: amito
超広角レンズで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
広角レンズで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
望遠レンズ2倍ズームで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
望遠レンズ5倍ズームで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
望遠レンズ10倍ズームで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

綱藤 OPPO Find X2 Proは3つのカメラが搭載されていて。メインはF1.7の広角レンズに4800万画素の1/1.4型センサー。もうひとつがF2.2の超広角レンズに4800万画素のセンサー、最後がF3.0の10倍ハイブリッドズームレンズに約1300万画素のセンサーという組み合わせ。これで16〜160mmまでの領域をカバーしていて、さらにデジタル60倍までのズーム、マクロモードも搭載されている。レンズ交換式カメラでこれだけの撮影範囲をカバーしようとするとレンズが何本も必要になるから、仕事ならまだしもプライベートでカジュアルに持ち歩くのはなかなか難しい。Androidや5Gを備えたカメラとして見ればこのスマホを持って行きたいシーンはいくらでもあるよ。

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Photo: 小原啓樹

綱藤 彩度は盛られすぎず落ち着いてるのがよかった。派手な色で撮れるスマホだと、自分で撮っている気分になれなくない? OPPO Find X2 Proはそれがなくて、自分で画づくりする楽しさがちゃんと感じられた。とはいえオートフォーカスがすごく速かったり、めちゃくちゃ自然なHDRが撮れたり、スマホにおまかせしたい仕事は期待以上にやってくれるのがうれしい。

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Photo: amito
広角カメラで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
超広角カメラで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
広角カメラのマクロモードで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
望遠カメラ2倍ズームで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro

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Photo: amito
広角カメラで撮影、夜モードオフ。(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro


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Photo: amito
超広角カメラの夜モードで撮影(大きい画像はこちら
Shot on OPPO Find X2 Pro


リチャード 陰影がきれいに出ているし、ダイナミックレンジに余裕がある感じしますね(4枚目)。暗いところでの撮影はどうでした?

綱藤 暗すぎるところでは夜モードが自動で起動して、複数枚の画像をスマホ内で合成して明るく写してくれるよ。この夜モード、3つすべてのレンズで使えるようになっているのも珍しいポイントだよね。ただメインの広角カメラに関してはセンサーサイズが大きいぶん、よっぽど暗くない限り夜モードに頼らなくても撮れるシーンは多いよ

リチャード ソフトに頼ってばかりじゃないところがスマホっぽくなくていいですね。

綱藤 あと、動画の手ブレ補正もすごく強力だった。動画を見て欲しいんだけど...

Video: ギズモード・ジャパン/YouTube
Shot on OPPO Find X2 Pro

リチャード え、これ、手持ちで撮影してるんですか? すごい滑らかですね。

綱藤 手持ちだよ。三脚でパンしてるかと思うでしょ?これは重宝するよね。旅行のときって荷物が限られるから、持っていくカメラとかレンズに悩むんだよね。 ほんとは好きな単焦点1本で行きたいんだけど、幅広い画角がカバーできないからズームレンズ持っていこうとか。それで荷物増えちゃうみたいな。でも旅行の記録目的だったら本当に好きなカメラとレンズ1本だけにして、ズームはOPPO Find X2 Proがあればいいかなってなると思う。ふだん一眼を持ち歩かない人なら、このスマホひとつでもまったく不自由しないよ。

リチャード たしかに、OPPO Find X2 Proがあれば撮り逃すことはなさそうですよね。ところでカメラがスマホの域を超えているのはわかったんですけど、このスマホはディスプレイもかなりいいんですよ。

リチャード「このスマホは時間泥棒ですよ...」

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Photo: 小原啓樹

リチャード 僕は主にディスプレイやサウンド面をチェックしたんですが、気づいたらいつの間にか動画をたくさん見ちゃって完全に時間を奪われちゃいました。

綱藤 6.7インチのでっかい有機ELなら、動画見るのは捗るよね。

リチャード 色と明るさが適切だし、6.7インチという大画面と19.8:9の横長アスペクト比なので視界のほとんどが画面になるんですよ。それだけじゃなくてこのディスプレイ、HDR10+に対応した10億色表示なんです。HDR10+のサンプル動画再生してみたんですけど、エグいです(笑)。俺今まで何の色見てきたんだろうって感じ。

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Photo: 小原啓樹

綱藤 HDR10+は普段見ている動画と比べて違いがはっきりわかった?

リチャード 全然違いますね。明るいところと暗いところの差がすごいんですよ。たとえば、自然界で木陰を歩いているときに、小さなキノコとか見つけてじっと見つめるじゃないですか。そのときに木漏れ日が入ってくるとまぶしくて目を閉じちゃう。あのまぶしさがスマホで体験できるんですよ。自然界の明暗差がこのディスプレイの中にあるんです

綱藤 実は僕もHDR10+のステーキの動画を見たよ。リチャードみたいにうまく言い表せないけど、本気でウマそうだった。HDR10+って対応デバイスがまだ少ないから、体験したことない人が多いよね。僕もこのスマホを試用している期間、家にあるデバイスの中で一番画質がいいのがこのOPPO Find X2 Proだったっていう(笑)。

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Photo: 小原啓樹

リチャード 解像度がQHD+(3,168×1,440)にもかかわらず、120Hzの高リフレッシュレートなのもとても貴重な存在です。とにかくヌルヌル動きますね。120Hzでヌルヌル動くのに慣れちゃうと、それ未満のリフレッシュレートの画面が静止画が連続しているように感じちゃうんですよ。一度それに気づいてしまうとなかなか戻れませんね...。

綱藤 ディスプレイの性能が高いのはもちろんだけど、そもそも操作のレスポンスがいいよね。スペックも高いんだっけ。

リチャード SoCがQualcomm®Snapdragon™865で、RAMは12GBです。これほどのハイスペックなら操作でストレスを感じることはほとんどないので、気がついたら1時間くらいサンプル動画見ちゃってて…。時間泥棒ですよ(笑)。

綱藤 サウンドのほうはどうだった?

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Photo: 小原啓樹

リチャード ものすごくバランスがいいですね。ほとんどのスマホと同じように、本体を横にしたときに片方のスピーカー(スマホ底面)が自分の方を向いていません。だから僕が求める左右のバランスがいい音にはならないのかなと思っていたんですけど、それは思い過ごしでした。バランスよく聞こえます。しかもDolby Atmos®に対応しているので、対応コンテンツを再生するとステレオ感にさらに奥行きも加わって、スマホとは思えない臨場感が味わえます。

綱藤 このボディからこれだけ立体感のある音が出てくるのはすごいね。

リチャード 今まで、映画を見るんだったらパソコン取り出そうかみたいな感じだったんですけど、OPPO Find X2 Proがあるんだったらこれで見たいですね。画質も音もこっちのほうがいいですから。

約38分でフル充電、IP68防塵防水 = 圧倒的な安心感

綱藤 これだけカメラやディスプレイの性能がいいとバッテリーの持ちが気になるけど、それほど困らなかったね。そもそも充電がめちゃくちゃ速くなかった?

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Photo: 小原啓樹

リチャード バッテリーは4,260mAhで大容量です。充電が速いのは「SuperVOOC フラッシュチャージ2.0」が使えるからですね。65W充電で約38分でフル充電できるからバッテリーが切れてもあんまり気にならないです。

※同梱のACアダプタ利用時

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Photo: 小原啓樹

綱藤バッテリーもタフだけど、ボディも剛性があって安心感あるよね。梅雨の時期に試用したけど、少しくらい濡れてもなんともなかった。

リチャード IPX8・IP6X相当の防水・防塵仕様ですから。 ブラックモデルは背面がセラミック素材で、レーザー加工で細かいテクスチャが刻まれています。ハイエンドな感じがするし指紋もつきにくいですよ。もう一つのオレンジモデルは背面にヴィーガンレザーが使われてて、軽くて手に馴染む素材。どちらもモノとしての所有欲をそそりますね。

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Photo: 小原啓樹

5G時代を共に駆け抜けるパートナーに

どうやら数々のスマホを使ってきた2人とも、「OPPO Find X2 Pro」のスマホの域を超えたカメラやディスプレイの性能に完全にノックアウトされた様子。カタログスペックから想像したものよりも良質な写真体験・映像体験が味わえたようです。

基本スペックも高く、5Gを見据えて増加するデータ量の多いコンテンツを処理する能力も十分に備えているので、これから数年を過ごすよき相棒となることでしょう。5G時代を共に過ごすスマホとして、検討してみてはいかがでしょう?

※5Gは一部エリアで提供。詳しくはauホームページでご確認ください。

Source: OPPO

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