電動歯ブラシを導入したら、在宅時間が豊かになった話

  • Sponsored By 株式会社フィリップス・ジャパン
  • author ヤマダユウス型
電動歯ブラシを導入したら、在宅時間が豊かになった話
Photo: 小原啓樹

おうちガジェットのアップデート、次はコレ。

暮らしが大きく変わろうとしている2020年。リモートワーク態勢な人も増えてきましたが、家で仕事をする場合はプライベートと仕事モードで気持ちのメリハリがつけにくいという弊害も起きてしまうの。シャキっと起きて作業したいけど、どうも気合が入らない……。そんな嘆き、SNSでいーっぱい見かけました。

なんとか気持ちのスイッチをバチっと切り替えたいものですが、ここで意外と効果的なのが「歯磨き」なんです。思えば普段の生活でも、寝起きの歯磨きで体を覚醒させたり、寝る前の歯磨きでおやすみモードになったりしていますよね。同じように、オンラインミーティングや事務作業の前に歯磨きを一発挟むことで、気持ちにメリハリがつくのですよ。

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Photo: 小原啓樹

そして、せっかくならば歯を磨く以上の役割を見いだしたいと考えた僕は、おうち時間の充実要素として歯磨きそのものをアップデートしてみることに。手磨きでは得られない効果を得られる、電動歯ブラシの導入です。在宅時間が長くなったことで使う回数も多くなるだろうし、いい機会かなと。

というわけで、リモートワークを続けているライターの僕が、フィリップス(Philips)の電動歯ブラシ「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」を使い始めました。その感想について語らせてください。

手磨きでは到達できない境地

そもそも、手磨きに比べて電動歯ブラシの利点はどこにあるのか。今回使った「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」の特徴で見ると、「幅広い振幅」と「音波水流」が挙げられます。どちらもワクワクする物理ワードですね。

まず「幅広い振幅」。この動きは「ソニッケアー」シリーズならではのもので、ブラシの高速振動でたたき浮かせた汚れを、「幅広い振幅」で払い落とします。歯と歯ぐきの境目の歯垢もきれいに落としてくれますし、歯の間にはさまった小松菜も取れました。試しましたもん。

もう一つの「音波水流」。口の中に唾液が行きわたって湿った状態になったところに唾液の水流を起こして、その水圧で歯間の歯垢をかき出してくれるのです。この「音波水流」も、高速振動+振幅の動きのみで発生する、「ソニッケアー」シリーズならではのもの。

数値的に見ると、毎分約3万1000回の超音波振動で歯垢を除去するとのこと。歯垢除去力は手磨きと比較すると最大10倍(プレミアムクリーンブラシヘッドを使った場合 ※1)。さらに過圧防止センサーにより、歯にギュっと押し当てすぎると振動が自動ストップし、歯ぐきへのダメージも抑えてくれます。手磨きだと力加減って自分次第ですからね。

※1 Milleman J.氏らの調査に基づく。Data on file, 2014, 1日1回、2週間以上の継続使用による。

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Photo: 小原啓樹

なのでこうして磨いているときも、ほとんど力は入れてません。ブラッシングが歯全体に行きわたるよう、ゆーっくりとブラシを移動させているだけ。ゴシゴシしなくてよいのは、こんなにもラクだったんですねぇ。仕事モードへのスイッチ切り替えがストレスなく行えます。

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Photo: 小原啓樹

当然ながら、数万回の振動を手磨きで再現しようとしても……

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Photo: 小原啓樹

できるわけもなく。腕がつる!

アプリ連携で歯磨きの成長を実感

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」はBluetooth®でスマホと連携し、アプリ「Philips Sonicare」(iOSAndroid)を使って歯磨きのデータを記録できます。

Bluetooth® ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Incが所有権を有します。Koninklijke Philips N.V.およびその関連会社は使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。

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Photo: 小原啓樹

1日のブラッシング回数やブラッシングにかかる時間などが一覧できます。こうしたデータは電動歯ブラシ本体が取得しており、例えばブラシを強く押し付ける傾向があった場合には注意を促してくれたりも。

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Photo: 小原啓樹

アプリを起動させた状態で歯ブラシの電源を入れれば、すぐにブラッシングの計測が開始。このときの計測時間が2分なんですけど、使い始めたころは「2分で口全体を磨くのは時間が足りなくない?」と思って、計測後に再計測して4分間ブラッシングしてました。

でも、4分磨いたときと2分磨いたときで口の中をチェックしてみるとあまり違いがないように感じたんですよ。手磨きの感覚でじっくり磨くのではなく、2分間まんべんなくブラシを動かして歯垢を除去していくのが電動歯ブラシの使い方なんだなぁと、アプリから教えてもらったような気分です。手磨きでの2分は心許ないけど、電動歯ブラシなら2分で充分

これならリモートワーク中に「いっちょ歯でも磨こうかな!」と思える。時短ガジェットとしても優秀じゃあないですか。

付属品も気が利いてます

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Photo: 小原啓樹

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」は、無線充電スタイル。ワイヤレス充電器の上にセットしたらガラスコップに歯ブラシを入れるだけで充電してくれます。仕事モードへの気持ちの切り替えが終わったらさっとグラスに挿すだけの手間いらず。もちろん、このコップで口をゆすいでもOK。

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Photo: 小原啓樹

今回は出番がなかったけど、質感の良いこのトラベルケースは気に入ってます。本体と2本のブラシが収納可能で、背面にはUSBケーブルを内蔵。長期旅行に持っていっても、ケースだけで本体への充電ができるんですよ。旅行や出張に活躍しそうな予感。

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Photo: 小原啓樹

「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」には「プレミアムクリーンブラシヘッド」が付属しています。この丸い毛先も特徴の一つ。これ以外にも、フィリップスが提供している替えブラシも使用可能です。ステイン除去に特化した「プレミアムホワイト」、歯ぐきを狙い撃つ「プレミアムガムケア」など、用途に合わせたブラシでオーラルケアができるも電動歯ブラシの魅力ですね。

たどり着いた、リビングでの電動歯ブラシライフ

力を入れずに磨ける、時間がかからない、アプリと連携する。手磨きでは味わえない電動歯ブラシならではの機能を享受するうちに、僕もだんだんと電動歯ブラシとの付き合い方を研究していきました。

そうしてたどり着いたスタイルが……

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Photo: 小原啓樹

電動歯ブラシinリビングです。

NetflixやYouTubeを見ながら、のんびりとブラッシングするスタイル。これがすんごいラクなんですわ。適当に磨いてる無作法者に見えるかもしれませんが、こう見えてしっかりオーラルケアできてるのが電動歯ブラシのすごいところ。

それに、リビングに電動歯ブラシをセッティングしておくことで、仕事モードへの切り替えツールとしても手が届きやすくなりました。それこそ眠くなってくる夕方くらいに、ストレッチがてら歯を磨いてリフレッシュするというかたち。眠気も飛んで歯もきれいになって一石二鳥

「リビングで歯磨きって変じゃない?」と、さすがに自分でも思ったので調べてみると、リビングで歯磨きする人も一定数いるみたい。飛沫が気になる場合はシンクなどの水周りで磨くとよいと思います。間取りも関係してきそうですね。

とかく、僕が言いたいのは「電動歯ブラシは手磨きよりもラクだった」という点。自分の腕をガシガシ動かす必要がなくなると、歯磨きへの面倒さが手磨きに比べ圧倒的に解消されました。面倒に感じない→気分転換しやすい→サクっと磨いて気持ちを仕事モードに切り替えやすくなる、とつながるわけですヨ。

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Photo: 小原啓樹

あと、洗面台に電動歯ブラシを置いておくと、アプリの起動を忘れそうになるんですよね。電動歯ブラシは充電の関係でコンセントがある洗面台ありきだと思ってたんですけど、結果的にリビングスタイルもありなんだなぁとアプリのおかげで気付けました。スマホいじりのついでに歯磨き。ちょっとだけ背徳的。

電動歯ブラシという、地味ながら可能性を秘めた投資

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Photo: 小原啓樹

ガジェット好きのギズモード読者ならば、そのガジェットを導入することで自分の暮らしがどう捗るかが気になるところでしょう。僕はリモートワーク時の気持ちの切り替えツールとして電動歯ブラシを活用していますが、多くの人にとって時短効果や気分転換、毎日の歯磨きの見える化などは役に立つと思います。もちろん、歯の健康という一番大事な部分だって抜かりなし。

思えば歯磨きって毎日やるタスクですし、そこへの投資は悪いものではありません。自宅で過ごすことが多い昨今であれば、気持ちのリフレッシュとしても活用しつつ、なんならついでにオーラルケアも捗っちゃうな〜という、正のスパイラルなわけですよ。

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Photo: 小原啓樹

電動歯ブラシが、おうち生活を充実させる。言い過ぎなように聞こえるかもしれませんが、あながちそうでもないなというのが「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン 9000」と過ごしている僕の感想でございます。だって手磨きでの気分転換は面倒だけど、電動歯ブラシなら気楽だもの。この差が圧倒的なんだよなぁ。


Source: Philips

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