新型「Google Pixel Buds」も上陸! Googleテクノロジー満載のイヤホン

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  • author 小暮ひさのり
新型「Google Pixel Buds」も上陸! Googleテクノロジー満載のイヤホン
Photo: Sam Rutherford/Gizmodo US

リモワとの相性、良いかもしれませんよ?

Pixel 4aと共に、Googleのイヤホン「Google Pixel Buds」の最新モデルもついに国内向けの販売が発表されました。

北米などでは先行して販売されていましたし、国内でもウェイトリストに登録できただけに、いつよ?いつよ?と待っていた方も多いハズ。発売までの間にざっと機能をおさらいしてみましょうか!

デザイン:フィット感を意識して作られたデザイン

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Image: Google

前モデルは左右のイヤホンが繋がったデザインだったのに対して、最新モデルは完全ワイヤレスイヤホンとなりました。

全体的に丸さが目立つデザインで、これは数千人分の耳の形をスキャンすることで、快適な装着感を実現してるそうな。イヤーチップのサイズも3種類用意されるので、装着感に関しては期待してもいいかも。こうしてデータからデザインを作り込むのは、Googleらしいアプローチですね。ちなみにIPX4防滴です

イヤホンのGマークのところはタッチセンサー。再生や停止、スワイプ操作での曲送りなどもできます。

バッテリーはイヤホン単体で約5時間。丸っこくてめんこいバッテリーケースを利用すると、最大で24時間利用できます。バッテリーケースはQi対応なので、ケーブルの抜き差しの手間はありません。いや、まぁ現代のフラッグシップイヤホンなら当然かもしれませんが、一応ね。

テクノロジー:Google独自のノイズへのアプローチ

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Photo Samrutherford/Gizmodo US
アプリでカスタマイズ。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)はありませんが、通話時のノイズキャンセリングにはGoogleのテクノロジーがふんだんに使われています。GoogleによるとPixel Budsでは2つのマイクと加速度センサーを使い、シーンに合わせてノイズや風切り音を低減するとのこと。時には骨伝導も活用しているそうな。

他にも、周囲のノイズレベルを検知して音量を自動で調整する「アダプティブサウンド」にも注目。この機能は米Gizmodoでのレビューでも「とても快適」と評価されているので、外界からの音を遮断するのではなく、環境音に合わせるかたちで快適なリスニングを願うなら、Pixel Budsは良い選択肢なのでは?

便利機能:「OK Google」でアシスタントを起動、リアルタイム翻訳もあり

スマホと同じく「OK Google」でGoogleアシスタントを操れたり、リアルタイム翻訳機能も使えます。翻訳の精度? うん、気になりますよね! 本当に話しかけるだけで声を拾って翻訳してくれるの?滑舌悪くても大丈夫なの?会話の中でスムーズに使えるの?とか、期待感がすごい。試したい。今すぐ試したい…!

そんなテクノロジー満載なGoogle Pixel Budsの価格は2万800円(税込)、Pixel 4aと同じく8月20日販売開始

完全ワイヤレスの選択肢もたーくさんあり、もうちょっと詰めば強力なANCを搭載したモデルもある中でこの価格は悩ましBudsですが、アシスタントとの連携力や通話のクリアさ次第では、今僕らが面しているテレワークでビデオ通話主体になった日々を支えるよBudsになってくれる可能性もあると思いませんか?

販売開始まで猶予があるので米Gizmodoによるレビューも参考にジャッジしてみてください。

Source: Google Store

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