どこでもデータの高速バックアップ。最大4TBのカードサイズ無線SSD「skyBOX」

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  • author 岡本玄介
どこでもデータの高速バックアップ。最大4TBのカードサイズ無線SSD「skyBOX」
Image: INDIEGOGO

このスペックでこの値段が本当なら買いですね。

クレジットカードと同じ縦横比というコンパクトさなのに、Wi-Fi接続でデータのバックアップができるSSD「skyBOX」が、現在Indinegogoで出資金を集めています。

専用アプリを使えば、スマホでデータの確認ができるのも超便利。旅行や仕事で高解像度の写真や動画をジャンジャン撮る人に向いていそうですし、ユーチューバーなんかにも重宝されそうです。

Video: INDIEGOGO/Vimeo

skyBOX」は、かんたんな操作で64GBのSDカードを3~5分でコピーすることができます。またWi-Fi 5より40%速いWi-Fi 6接続にも対応。バックアップした4K映像をスマホやタブレット、ノートPCにストリーミング、または撮影データをすぐノートPCで編集できます。他にも大きなデータを「skyBOX」経由でシェア、Google DriveやDropboxにアップロード、といった使い方もできてしまいます。

大手メーカーにくらべても高スペック

他社ではWestern DigitalやSanDiskなどが無線SSDを出していますが、いずれもカードサイズほどのコンパクトさではなく、また「skyBOX」が持っている4TBまでの容量も、300MB/sのバックアップ速度も、900MB/sの転送速度もWi-Fi 6の対応もありません。ついでに10個以上のデバイスと接続できるのも、今のところ「skyBOX」だけのようです。ここまでライバルより優れているだなんて、凄すぎですよね。

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Image: INDIEGOGO

ラインナップは4種類

現在用意されている容量は512GB、1TB、2TB、そしてPro版の4TBの4種類。さらには、台座と合体させると「skyBOX」を家に残したまま外から接続し、クラウド化ができる「Premium SkyCloud Set」というオプションもあります。

出資金は超早期便で512GBが約1万700円、1TBが約1万5000円、2TBが約2万6800円、4TBが約5万1500円となっています。執筆時は、110万円ほどの目標金額を353%超え、128人から390万円近い出資金が集まっていました。締め切りまでまだ1カ月近く残っているので、まだまだ伸びそうです。

安くて高速通信できる大容量SSDをお探しの欲張りさんは「skyBOX」買ってみてもいいかも知れません。

Source: YouTube, HyperAccessory via INDIEGOGO

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