B&Oからノイキャンヘッドホン「Beoplay H95」ダイヤル操作が魅力

  • author そうこ
B&Oからノイキャンヘッドホン「Beoplay H95」ダイヤル操作が魅力
Image: B&O

95年の伝統!

Bang & Olufsen(バング & オルフセン)が第一号製品ローンチから95年。95年間のインスピレーション、クリエーション、イノベーションを集結させて開発したノイキャンヘッドフォン「Beoplay H95」が発表されました。製品名にも95がしっかりはいっています。

折りたたんで収納できるアクティブノイキャン(ANC)ヘッドフォン。あたり前ですがワイヤレス(Bluetooth 5.1)。2つの40mmチタン製ドライバ搭載で、音響エンジニアがチューニングしたH95では、これぞB&Oな音が楽しめます。専用アプリには5つのプリセットエコライザーが準備されており、カスタマイズが可能。バッテリーもち最大38時間。同時に2端末接続可能。音声アシスタントは、現在Siriのみ対応ですが、今後Amazon AlexaやGoogleなどにも対応拡大予定。

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Image: B&O

イヤーカップのロゴ部分をタップで再停止、電話をとる、スワイプで曲繰りなどのジェスチャーコントロールが可能。注目は、イヤーカップ周りのダイヤル。右イヤーカップのダイヤルは音量、左はノイキャンのコントロール。ノイキャンレベルを上げてヘッドフォンの音に集中するも、透過モードを強め周囲の音を聞くのも、前後のダイヤル操作で可能です。また、アダプティブANC搭載なので、周辺の音に合わせて自動でノイキャン度合が調整されます(アプリからON/OFF可能)。

ジェスチャーコントロールだけでなく、物理的にダイヤルを回すという動作がクラシックでB&Oらしいですね。と言いつつ、ネタ元のThe Vergeも指摘するように、Surface Headphoneがすでにやってるんですけどね…。まぁ、B&OはXboxと組んで新たなハイエンドゲームオーディオを開発する予定なので、Microsoftとの良好な関係からダイヤル操作が似ちゃったのかも。そうかも!

ブラックとグレー・ミストの2色展開で、9月10日発売。お値段は800ユーロ。繰り返す、お値段は800ユーロ10万強! え、じゃぁソニーのWH-1000XM4の倍以上じゃん。え、じゃぁWH-1000XM4買うわ。

…ハイエンドブランドとか伝統とかって、値段とスペック天秤にかけてどうこうの世界じゃないから! そもそもB&O製品は、値段気にするレベルにないから! (金銭に)余裕ある大人が嗜むオーディオ、それがB&Oです。ほら、モデルの男性だって「え、じゃぁソニーのWH-1000XM4の倍以上じゃん」とか言わなさそうでしょ。

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言わなさそう。
Image: B&O

Source: Bang & Olufsen via The Verge

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