家の中でも活躍。寝心地と持ち運びやすさが両立できる、コールマンの「エアーマットレス」

  • 9,008

  • ROOMIE
  • Buy
  • author 編集部
家の中でも活躍。寝心地と持ち運びやすさが両立できる、コールマンの「エアーマットレス」
Photo: oh!ga

ROOMIEからの転載

おうち時間が続く中、僕は日々愛用しているキャンプアイテムの整理に励んでいました。持ち運びを考えて、アイテムの小型化を推し進めていたのですが、どうしても大きくなる寝具だけは頭を悩ませることに……。

いろいろ考えた結果、サイズが大きいからやめておこうと敬遠していた、「エアーマットレス」が意外とアリなことに気づきました。

たしかに大きい。でも二人なら?

2

コールマンの「コンフォートエアーマットレス」のダブルサイズです。重量で3.3kgと軽量で、シングルなら2.5kgほど

でかいにはでかい。ソロのキャンプに持っていくモノではないかもしれません。ただ、2人キャンプなら話は別。

いままではコット、寝袋、マットをそれぞれ2人分用意していたのですが、これだと見事にかさばります。

それがこれを導入してからというもの、マットレス1つと、寝袋2つだけでOKに。夏場なら薄手のブランケットで代用して寝袋もいらないレベルです。

前はコットだけで4kgくらいだったので、運搬時の負担がかなり減りました。

寝心地は抜群

3

どデカい空気の層の上に寝てるので、寝心地は抜群に良いです。自宅のベッドと変わらない感じ。

熱を逃がす素材ではないので、夏場はちょっと暑いかもしれないので、シーツのように薄い布をかぶせたほうが快適に寝られますね。

とりあえずフカフカです。フッカフカなのは正義。

残念なところ:自転車の空気入れだとダメ

4

エアーポンプといわれる、いわゆる空気入れは同梱されていません。

5

購入当初は、自転車用の空気入れでいけるだろ、とタカを括っていたのですが、空気の入れ口であるバルブはダブルロック式の大きいもの(18mm)なので、残念ながら無理でした……。

対応する空気入れもコールマンから出ているので、そちらも合わせて買いましょう。

余裕のある収納袋

6

収納用の袋も、本体に直接ついているので収納しやすいです。

できるだけ収納の袋やスタッフバックは別々じゃなく本体に直付けにしてほしい派なのでこれは嬉しいです。

専用の袋をなくしたりすると一気にテンションが下がりますが、そんな心配もありません。

7

キャンプの撤収はバタバタすることも多く、きっちり最小サイズにたためないことも多いですよね。

ですが、この収納袋は余裕のあるつくりなので、ちょっと雑にたたんでも収まってくれます。そう、こんな風に横がはみ出しても大丈夫。

ゲストのベッドにも

8

我が家は客間でお客様用の布団を敷いて、というような家でもないので、友人が来た際はソファで寝てもらってましたが、今後は収納場所も取らないこれで良いかなとなってます。

キャンプ用品の軽量化は勿論、来客時の寝床にもなるコールマンの「エアマットレス」、1ついかがですか。

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: oh!ga

    あわせて読みたい