さよなら、僕らのニンテンドー3DSシリーズ

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  • author 塚本直樹
さよなら、僕らのニンテンドー3DSシリーズ
Image: v74 / Shutterstock.com

時代はスイッチ。

2画面に3D表示と画期的なギミックを搭載した、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DSシリーズ」。こちら、すべてのモデルが生産終了したことが公式に発表されています。

2011年に初代モデルが発売されたニンテンドー3DSは、本体上部に視差バリア方式のワイド3D液晶ディスプレイを搭載。裸眼で3D表示が楽しめ、さらに3D具合をスライダーで調整できるなど、野心的な設計が特徴でした。個人的には3D表示はちょっと気持ちが悪くなるので、オフにして遊ぶことが多かったですね。

その後に画面を大型化したニンテンドー3DS LLや、本体が折れ曲がらず2D画面を搭載したニンテンドー2DSなども登場。そして2014年には全面的に刷新されたNewニンテンドー3DSが発売され、まさに円熟期を迎えたのです。

そして2017年に「Nintendo Switch」が登場すると、ニンテンドー3DSシリーズはその役目を後継機に譲ることになりました。

個人的にニンテンドー3DSシリーズでは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』や『とびだせ どうぶつの森 』などが印象深かったですね。たとえゲーム機が生産を終えても、その思い出はいつまでも心のなかに生き続けるはずです。

Source: 任天堂

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