Googleアシスタントの新機能、だらだらしがちな在宅勤務の時間管理をサポート!

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  • author Sam Rutherford - Gizmodo US
  • [原文]
  • Rina Fukazu
Googleアシスタントの新機能、だらだらしがちな在宅勤務の時間管理をサポート!
Image: Google

仕事のパフォーマンス向上には、セルフケアも重要ですもんね。

自宅で仕事をするのは必ずしも簡単ではありません。なかなか区切りをつけることができず、仕事と私生活の境界線が曖昧になってきた...という人もちらほら。そんななか少しでも上手に時間の管理ができるようにと、グーグルアシスタントに新しくWorkday Routine機能が加わりました。

Workday Routine機能とは

この新機能は、一日のスケジュールを休憩も含めつつ細かく時間で区切るのに役立つ機能です。カレンダーのスケジュールをベースにニーズに合わせてリマインダーなどを調整できるようになっています。たとえばデフォルトでは午前10時にグーグルアシスタントがストレッチするよう声をかけてくれたり、その後も水分を取ったり散歩に出かけたりすることを提案してくれるとか。

さらに午後4時45分には、終業前に一日のまとめを始めたらどうかとリマインドをくれるとのこと。もちろん、この忙しない世の中で午後5時頃にすべての仕事を終わらせるのは難しいこともあります。ただ、グーグルアシスタントの掛け声によって、仕事の区切りをつけたり私生活とのバランスを取ろうとしたりすることもできそうです。

今後Gentle Sleep and Wake機能も登場

さらに、新しいWorkday Routine機能とは別に、ブランドに関係なくスマート照明のコントロールができるGentle Sleep and Wake機能も追加。他のルーティンと同様、特定の時間にセットできるので朝はゆっくり照明を明るくしたり、夜はゆっくり暗く照明を消したりする設定ができます。

これまではPhilips Hueのような一部のスマート照明で利用できましたが、今後はグーグルに接続されているすべてのスマート照明で利用できるようになるといいます。

Workday Routine機能は、アンドロイドまたはiOSスマホのグーグルアシスタント設定でオンにすることで利用できる一方で、Gentle Sleep and Wake機能は数日内に実装される予定とのことです。

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