『スプラトゥーン』のブキ感ある? 電動のこぎり「コードレスセーバソー」

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  • author 岡本玄介
『スプラトゥーン』のブキ感ある? 電動のこぎり「コードレスセーバソー」
Image: HiKOKI

デザインが完全に未来のハイテク武器。

電動工具ってメカメカしくて、あたかもSF映画に登場する武器っぽい感じしません? HiKOKI(ハイコーキ)が出した「セーバソー」なんだか『スプラトゥーン』のブキみたい。

秋冬のキャンプにオススメ

このタイプのセーバーソー(またはレシプロソー)は、刃を交換して木材や金属を切断するのに使われます。職人さんなら毎日のように多用することと思いますが…HiKOKIは私たちがもっと身近に使えるよう、秋冬のキャンプで焚き火をするため、薪や枝をカットすることをオススメしています。

社会的距離を保ち、開放された外での活動として、コロナ禍ではアウトドアが流行るようになりました。新しい生活様式はまだまだ続きそうなので、秋を通り越して冬でも続くでしょうね。そして寒い時期は、焚き火の炎に癒やされながら一日を過ごすのも楽しそうです。

10.8Vスライド式リチウムイオン電池を使い、片手でラクラク扱えるこの「セーバソー」。全長は335mmと短めで、重心が手元に来るので、疲れにくいようバランスを考えて作られています。2×4の木材ならフル充電で約60回カットできるというので、1回のキャンプで充電器は要らなさそう。

価格はリチウムイオン電池と急速充電器、ケース付きのセットである「LS」が2万7700円。マルチボルト蓄電池版の「XP」が5万1800円となっています。これでインクが出たら最高ですが、枝を切ってちょっとした工作をするなど、あればいろいろと使えそうですね。

Video: HiKOKI Channel/YouTube

Source: YouTube via HiKOKI, tv asahi
Reference: Wikipedia

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