Jabraの新イヤホン「Elite 85t」はノイキャン対応。え、75tにもノイキャンつくの!?

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  • author ヤマダユウス型
Jabraの新イヤホン「Elite 85t」はノイキャン対応。え、75tにもノイキャンつくの!?
Image: Jabra

しかも75tにもアプデでノイキャンが来る!?

僕たち私たちの愛したワイヤレスイヤホン、Jabraの「Elite 65t」「Elite 75t」。アクティブノイズキャンセリングこそなかったものの、優れた音質とフィット感は他のメーカーにはないものでした。しかし、新しく発表された「Elite 85t」は、ついにノイキャンを搭載してきましたよ!(日本では未発表)

Video: Jabra/YouTube

「Elite 85t」の価格は230ドル(約2万4200円)。これはAirPods Proの2万7800円よりも魅力的です。イヤホン単体でのバッテリー持続時間は5.5時間、常時ノイキャンオンでもケース充電込みで25時間駆動します。バッテリーの面でもAirPods Proを上回っていますね。

以前の「Elite 75t」のドライバーは6mmでしたが、「Elite 85t」は12mmへと大幅増加。イヤホンの外側に2つ、内側に1つで合計3つのマイクを搭載しています。このうちの1つは周囲のノイズを聞くためのマイクです。残りの2つは通話パフォーマンス向上のためのもの。

Jabraの魅力は、数あるイヤホンアプリの中でも優秀な「Jabra Sound +」を使えることです。アプリからは外音取り込み機能「ヒアスルーモード」と「ノイズキャンセリングモード」を、スライダーで操作・切り替えることができます(動画の24秒頃)。

形状は耳に圧力がかかるのを防ぐためセミオープンデザインを採用。フィット感を高めるためにイヤージェルを同梱しています。考えられる欠点は、75tよりも2mm大きくなっている点で、75tよりも耳から伸びてしまうことを意味します。ケースも大きくなりました。

最近になって「Elite 75t」を購入しちゃった人もご安心を。ドライバーのサイズが違うため「Elite 85t」ほどのパワーはありませんが、2020年10月以降の無料アップデートで「Elite 75t」にもアクティブノイキャンが実装されます。ワーオ!

「Elite 85t」は11月に発売予定。この新しい「Elite 85t」が、「Elite 75t」のノイキャンより50ドル高い価値があるかどうかは、米ギズモードで確認する予定です。

Source: Gizmodo, YouTube

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