ウイスキーをより最適に。熟成用の樽と同じ素材から生まれた木製タンブラーのキャンペーンが終了間近

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  • author 足立 萌
ウイスキーをより最適に。熟成用の樽と同じ素材から生まれた木製タンブラーのキャンペーンが終了間近
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こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

これからの秋の夜長はちょっと贅沢な一品ととも楽しんでみては?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Oak Honey Whiskey Tumbler(オークハニーウイスキータンブラー)」は、ウイスキーを熟成する樽と同じ木材のオークから生まれた高級タンブラーひとつひとつ手作りされ、木の香りと一緒にウイスキーをより楽しめる製品となっています。

執筆時点で400万円に迫る人気となっていますが、まもなく先行販売のキャンペーンが終了するのでおさらいしておきます。

Video: Nisnas Industries/YouTube

オーク材で作られた美しいカップ

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「Oak Honey Whiskey Tumbler」はその名の通り、ウイスキーラバーに向けたプレミアムなハンドメイドカップ

蒸留酒の熟成に使われる樽からインスパイアされた製品で、素材にはホワイトオークを使用。木の質感が美しく、目を引きますね。

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ウイスキーの熟成用樽としても有名なオーク材は、それ以外にも家具材としても人気なので、自宅を見渡せば1つぐらいは見つかるかもしれません。

元来、ウイスキーとは相性の良い素材を惜しみなく使っているので、ウイスキーを嗜む時間がより上質になりそうな予感はしますね!

ウィスキーに最適化された形状

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オーク材にはタンニンやポリフェノールが含まれており、ウイスキーをはじめとする樽酒独特の風味を引き出すと言われています。

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また、底に向かってふくらんだこの形状は、ウイスキーを飲むのに最適なんだとか。注がれたウイスキーが空気と触れる面積が広くなり、香りが感じられやすくなるそうです。

写真だけでも香りがイメージできるので、ロックで楽しむか、ストレートでぐいっといっちゃうか、なんてことを考えてしまいました(笑)。

大量生産は諦めるという潔さ

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底部がふくらんだ形状はガラス製であればよく見かけますが、木製で再現するには手作業による高度な技術が必要で、必然的に製造に時間がかかってしまうのだとか。

「Oak Honey Whiskey Tumbler」は潔く大量生産を諦め、1つずつ手間暇をかけ想いの詰まった製品になっているようです。

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クオリティ担保のため素材も厳選しているようで、寿命の長い高品質なオーク材を選定。さらに繊維の詰まった堅い部分のみを素材として使用しているとのこと。

牛肉の希少部位にも似た、貴重な素材から生まれているという点も所有欲を満たしてくれそうですね!

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素材選びも製造もこだわり抜いた「Oak Honey Whiskey Tumbler」なら、若いウイスキーでも芳醇さを感じられそうですし、さらにプレミアムなウイスキーだと、より味わい深いものになるかもしれません。


ウイスキーを嗜むのに最適化されたホワイトオーク製タンブラー「Oak Honey Whiskey Tumbler」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では数量限定の割引コースが8,900円(税・送料込)からオーダー可能となっていましたよ。

キャンペーン終了まで残り7日となりましたので、気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください!

>>ホワイトオーク製の贅沢なウイスキータンブラーのオーダーはこちら

Source: machi-ya, YouTube

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