自立するミキサーでラーメンの調理を半自動化してみた

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自立するミキサーでラーメンの調理を半自動化してみた

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

自宅で仕事をする時間が伸びた影響で、料理を作る機会が増えてきました。しかし、毎食作るのは負担が大きく、できるだけラクをしたいなと思っています。

そこで注目したのが、machi-yaでクラウドファンディングを実施中の「ステアタイム」。スープからソースまで、鍋の中身を自動で混ぜてくれる回転するミキサーです。

今回は、日本人らしく、インスタントラーメン作りを半自動化してみました!

自立して回転するミキサー

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Image: Kozue Aoki

ボタン1つで自動回転がスタートする「ステアタイム」は、単三電池4本で駆動します。基本的な用途は、スープやソース作り。自動でかき混ぜることで、他の料理や後片付けなどに時間を使えます。

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Image: Kozue Aoki

こちらが回転している様子。回転速度は3段階から選べます。量が多かったり、固形のものが多く入っている場合は、強めに回転させてあげましょう。

インスタントラーメンに使えるか試してみた

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Photo: 島津健吾

machi-yaのプロジェクトページには、「具材が大きいと足に引っかかってしまうため、うまく動作しません。粘度があるものに対しても動作が遅くなったり、止まることがあります。具の少ないスープ、ソース、ドレッシング作りにご使用ください」と書かれています。

ただ、どんな料理に使えるのかは、やってみないとわかりません。…ということで、今回は多くの家庭にありそうなインスタントラーメンをチョイス。調理の半自動化に挑戦してみることにしました。まず、一人分のインスタントラーメンを用意。お湯を沸かしていきます。

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Photo: 島津健吾

沸騰したら麺を鍋に入れて、「ステアタイム」を投入。電源ボタンを押して起動させます。この際、ボタンを押す回数で、回転数を調整可能です。

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Photo: 島津健吾

最初は麺が硬いため、少しほぐしてから入れると良さそうでした。麺がほぐれたあとは、麺が焦げ付かないように勝手に混ぜてくれます。

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Photo: 島津健吾

麺が本体に絡まって、動かなくなることもなし。問題なさそうなことを確認し、完成するまでYouTube動画を観ながら過ごしました。

1人分のラーメンなら問題なさそう

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Photo: 島津健吾
上半分は取り外せてお手入れ簡単

今回実際に試してみて、ラーメンでも意外と作れることが判明。ただ2人分だとちょっと厳しいかも? 気になる方は、「ステアタイム」を支援して実機で試してみてください!

また、カレーやシチューなどにも使えるかなと思っていましたが、具材が多く粘度が高い場合は難しいかもしれません。このあと、インスタントのトマトソースをかき混ぜてみましたが、問題なく動作しました。


現在machi-yaでは、一般販売予定価格6,280円のところ、21%OFFの4,961円(消費税・送料込み)から支援が可能です。スープ作りが「大変かも…」と感じている方、少しでもラクをするために、「ステアタイム」を導入してみてはいかがでしょうか?

>>スープ作りを楽しくラクに!自立して回転するミキサー・ステアタイム

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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