バリスタ王者推奨! フィルター要らずのチタンドリッパー

  • 5,876

  • lifehacker
  • Buy
  • machi-ya
  • author 島津健吾
バリスタ王者推奨! フィルター要らずのチタンドリッパー
Image: mon luxe

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

自宅で仕事をしながら、その合間にコーヒーを淹れる。しかも、ドリップで。ひと昔前では考えられなかったことが、最近では一般的になりつつあります。

Video: Perianth コーヒードリッパー/YouTube

そこで今回ご紹介したいのが、本格的なコーヒーを手軽に楽しめるチタンコーティングドリッパー「Perianth」です。フィルター不要で経済的かつ、しっかりとコーヒーの油分を通すため、豆本来の味わいを楽しめるのだとか。コーヒーラバーなら、気になるプロダクトですよね。

エレガントなデザインのモチーフは?

detail_11586_15953258344758
Image: mon luxe

「Perianth」は、花のつぼみをイメージした洗練されたコーヒードリッパー。純銅カラーで、ステンレス鋼にチタンコーティングを施してあります。フィルターを囲むようにして伸びているステンレスのラインが、繊細で美しいですね。

フィルター不要で経済的!

0001_xlarge
Image: mon luxe

先にもお伝えした通り、ドリップの際に紙フィルターは不要。ゴミが出ず、フィルター代を節約できます。

ドリップするときは、専用のグラスポットに立てて使用。カップの中央にコーヒーが注がれます。グラスポットを使ったコーヒーのドリップは未体験という人も多のでは。この機会に手に入れて、トライしてみるのもいいでしょう。

チタンコーティングで油分を通す

0004_xlarge
Image: mon luxe

チタンコーティング仕様のフィルターを使うメリットがもう1つ。それは、コーヒーの油分をしっかりと通すことです。一般的に、紙フィルターはコーヒーの油分を吸ってしまうとされます。これは、豆本来の味を楽しみたいなら、ちょっと気になるポイントです。

0008_xlarge
Image: mon luxe

フィルターを使わないからといって、ステンレス製や銅製ならいいというわけでもありません。肝となるのはチタンコーティングの仕様です。

チタンは他の金属と比べると耐腐食性が高く、水に金属臭を移しません。そのため、味にこだわる高級レストランでは、チタン製のフォークやナイフを使うこともあります。

コーヒーにおいても同じことが言えるのは、お察しの通り。金属の味がコーヒーに混らないため、手軽に、しかもおいしいコーヒーが自宅で楽しめるのです。

コーヒーの粉が出てしまうことはある?

detail_11586_15953258356731
Image: mon luxe

非常に細かい目のフィルターですので、コーヒーの粉がカップに落ちることはありません。また洗い流せば、粉もすぐに落ちるので、洗う手間も必要以上に気にする必要はないでしょう。

ちなみに、こちらの「Perianth」は、バリスタ王者オススメなのだとか。machi-yaのプロジェクトページでは、豆の選び方についても詳しく解説されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。


「Perianth」は、グラスポット付き。定価11,500円のところ、10%OFFの10,350円(消費税・送料込み)から支援が可能です。リモートワーク中、自宅で高級カフェ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

>>バリスタ王者おすすめ。チタンコーティングドリッパー

Image: mon luxe

Source: machi-ya,YouTube

    あわせて読みたい