頑固な布製品のシミや汚れを水で浮かせて吸い込むクリーナー

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頑固な布製品のシミや汚れを水で浮かせて吸い込むクリーナー
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こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

布製ソファやカーペットなどは、一度汚れるとなかなかキレイにできませんよね。

食べ物や飲み物をこぼして、シミになることだってあります。

そんな布製品を水で洗えるのが、アイリスオーヤマの「リンサークリーナー」です。

水を吹き付けて汚れを吸い込む

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リンサークリーナー」は、水を吹き付けながら汚れを浮かし、水と一緒に吸い込む仕組み。

洗剤は使わないのに、まるで丸洗いしたあとのような仕上がりになるのだとか。

コーヒー、しょうゆ、ジュースなどのシミに試してみたいですね。

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リンサークリーナー」の使い方は、以下のとおり。

  1. ハンドツールの清水タンクに水を入れます。40℃までの温水もOK。
  2. 噴出レバーを引き、汚れに水を吹きかけます。
  3. ハンドツールの吸入口を布に押し付けて、手前に引きます。

車のシートやベランダなど、いろいろな場所で使える

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リンサークリーナー」は、ホースの長さが1mあり、電源コードの長さも3mと長いことも魅力。

そのため、車のシートやベランダに置いたデッキチェアの洗浄など、部屋以外のさまざまな場所で使えそうですね。

ただし注意点として、油分を含む汚れのほか、ケチャップ、ソース、ワインなどは落ちにくい場合もあるそうです。

小型&軽量で持ち運びやすい

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リンサークリーナー」の重さは、わずか2.7kg。

おまけに、本体のサイズは幅248×奥行146×高さ312mmと、家庭向けにコンパクトなサイズに設計されています。

必要なときに簡単に持ち運びできて、気軽に使えそうです。

そのうえ使用後は、タンク、ハンドツール、バキュームホースを取り外して丸洗いできるのこと。いつも清潔に保てるのもポイントですね。

ちなみに注意点として、Amazonのレビューに、「稼働中の音が大きい」という意見があったので、早朝や夜間の使用は避けた方がいいかもしれません。

しかし、同じくAmazonのレビューには、「何年も前の汚れが落ちた」「業務用と遜色ない」といった高評価の声があり、その効果には期待できそうです。

布製品にあきらめていたシミや汚れがあるなら、「リンサークリーナー」を使ってみてはいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp

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