Apple、製品がいちはやくユーザーに届くようがんばるみたいです

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  • author そうこ
Apple、製品がいちはやくユーザーに届くようがんばるみたいです
Image: Apple

いいと思います!

2020年。コロナパンデミックでいつも以上にオンラインショッピングが捗る1年です。これを機に、今後も引き続きネットショップ利用が定着しそうという人も少なくないはず。となれば、注文してから品物が届くまで短ければ短いほど嬉しい。売り手側のAppleもそう思っているようで、Apple Storeを配送拠点として活用する方法をテストしてるようです。

より早く商品を届けるため

ネタ元Bloombergの報道によれば、Appleは、オンラインで購入した品物の配送拠点として、Apple Store=リアル店舗を活用するテストを行なっているといいます。今までは、各地域の倉庫・配送拠点または工場のある中国からの配送でしたが、最寄り店舗に在庫があればそこからユーザーへ発送するというシステムを導入したい様子。理由は明確、ユーザーへより早く商品を届けられるからです。リアル店舗を配送拠点とするアイディアは、発表直前のiPhone 12発売を意識してかな。

この報道にAppleはコメントを控えているようですが、(まだテスト段階だからしょうがないのでしょうけど)別に秘密にしなくてもいいのにね。店舗が配送拠点としての役割も担うとなれば、バックヤードに常駐する配送担当スタッフも必要になりますから、本格始動すれば求人などですぐわかることでしょう。

日本のApple Storeは10店舗。そのうち5店舗が東京都内ですし、(もし本導入されても)今までの配送拠点と比較して、多くの人にとってどれくらいスピードアップするのかなって気はしますけれどもね。

Source: Bloomberg via 9to5Mac

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