iPhone 12 miniに「なさそうな」機能あれこれ

  • 22,685

  • author 塚本直樹
iPhone 12 miniに「なさそうな」機能あれこれ
Image: Komiya/Twitter

妥協は必要。むしろ安くなるならアリ。

iPhone 12シリーズの中でも最小モデルとなりそうな、5.4インチサイズの「iPhone 12 mini」。こちらについて、「搭載されなさそうな特徴/機能」を海外メディアのMacRumorsがまとめています。

ディスプレイの品質はふつうレベルに留まりそう

iPhone 12の上位モデル(Pro/Pro Max)では10bitカラーやXDR準拠の高品質ディスプレイの搭載、さらには120Hzでの高速駆動が噂されている一方、これらはiPhone 12 miniにはやってこなさそうです。

またiPhone 12 Proでは、物体までの距離を測定できるLiDARスキャナの搭載が期待されています。こちらも、どうやらiPhone 12 miniには搭載されなさそうです。

カメラの数もバッテリー容量も抑えめ

これまでの情報によれば、iPhone 12 miniの背面には2カメラが搭載される様子。これはつまり、iPhone 12 Proにある望遠カメラが搭載されないことを意味します。

また、本体の小ささにあわせてバッテリー容量も2,227mAhとミニサイズになる模様です。バッテリーもち、大丈夫かなぁ。

5G対応でも差別化?

最後に5G通信についてですが、最上位モデルとなるiPhone 12 Pro Maxのみが高速なミリ波をサポートする模様。というわけで、iPhone 12 miniでは比較的低速なサブ6帯の5Gだけが利用できそうです。

というわけで、ある程度の妥協は覚悟する必要がありそうなiPhone 12 mini。それでも本体デザインの変更高速なA14 Bionicプロセッサの搭載など、楽しみなポイントはたくさんあります。

それに、なんてったって「小さいこと」はスペックを超えた価値を持っていますからね!

Source: MacRumors

iPhone 12 mini ほしい?

  • 0
  • 0

シェアする

    あわせて読みたい