技術不要でいろんな味を楽しめる! 大きめで使いやすい水出しコーヒーメーカー「ARCTIC」を使ってみた

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  • author Junya Masuda
技術不要でいろんな味を楽しめる! 大きめで使いやすい水出しコーヒーメーカー「ARCTIC」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

寒くてもコーヒーはアイス派の方、挙手!

朝晩の冷え込みも感じられるようになり冬がそこまでやって来ていますが、温かい部屋で喉越し爽やかなアイスコーヒーを楽しみたい方も少なからずいらっしゃるはず。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「ARCTIC」は、大きめボトルで長時間抽出にも向いたコールドブリュー(水出しコーヒー)メーカー

アイスコーヒー好きとして味の違いを楽しみたいと思い、サンプルをお借りして使ってみました!

美味しいコールドブリューが簡単に作れる

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Photo: Junya Masuda

「ARCTIC」はカラフェ型のスタイリッシュなコールドブリュー(水出し用)コーヒーメーカー。

コールドブリューは熱を加えず低音の水で抽出するため、酸化しやすい油分が少ないのが特徴。酸味の抑えられたスッキリまろやかな味わいになるそうですよ。

サイズは高さ縦約20cm、横15cmほどで、一人暮らしサイズの冷蔵庫でも問題なく収納できました。

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Photo: Junya Masuda

ドリップコーヒーと違い、作り方に難しい手順やテクニックは不要です。

今回は手軽さを求めて、近所のコンビニで入手したコーヒー粉を使用し、キャンペーンページの作り方動画にならって作りました。

まずはコーヒー粉を付属の軽量スプーンで10〜15杯ほど投入し、

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Photo: Junya Masuda

先に少しだけ水を注入しておきます。

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Photo: Junya Masuda

続いてコーヒー粉を入れたミクロンフィルターをセットし、

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Photo: Junya Masuda

再び、容器がいっぱいになるまで水を注ぎます。

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Photo: Junya Masuda

水を線ギリギリまで注ぎ終えたあとは、スプーンで粉を若干かき混ぜて抽出を促進。

ここまで行ったら、蓋を閉めて準備完了。

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Photo: Junya Masuda

容量が大きめのため、冷蔵庫で12時間以上の抽出が推奨されています。

ハンドドリップとは異なり、使用するコーヒー豆や挽き方、抽出時間というテクニックに依存しない部分で味に変化を出せるので、好きな味にカスタマイズしやすいのもコールドブリューの利点ですね!

12〜24時間待てば完成!

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Photo: Junya Masuda

濃い目が好きな筆者は、推奨の24時間を越えて30時間抽出してみたところがこちら。

若干凶悪な濃さに見えますが、通常のお湯でドリップしたものやエスプレッソなどと比べても、コールドブリューの方が苦味も控えめで、スッキリした飲み口に感じました

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Photo: Junya Masuda

抽出後の片付けも楽々。ステンレス製のミクロンフィルターはお湯でサッと洗うだけで、紙フィルターのような消耗品も不要です。

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Photo: Junya Masuda

極細挽きのコーヒー粉がだいたい0.4mm径というサイズに対してフィルターの穴は0.2mm径になっているため、エスプレッソ用の細挽き粉でも対応が可能なようです。

緑茶や紅茶の抽出にも利用できるようなので、ティータイムのバリエーションが広がりそうですね!


自宅で手軽にコールドブリューコーヒーが作れる「ARCTIC」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では、販売予定価格から5%OFFの8,360円(税・送料込み)からオーダーが可能でした。

残数がわずかになっているリターンもございますので、気になる方はお早めに。詳細は以下のリンクからチェックしてみてください!

>>コールドブリューコーヒーメーカー「ARCTIC」の詳細はこちら

Source: machi-ya

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