キャンプやDIY用にいかが? コンパクトに持ち運べるノコギリ「タフキャンプソー」を使ってみた

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  • author Haruki Matsumoto
キャンプやDIY用にいかが? コンパクトに持ち運べるノコギリ「タフキャンプソー」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

依然と人気の高いキャンプをはじめとしたアウトドアですが、最近はブッシュクラフトと呼ばれる、できる限り自然にあるものを活かして過ごすハードめなやつにも注目が集まっているのだとか。

そんなブッシュクラフトキャンプに役立つツール「タフキャンプソー」が姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中です。

キャンプ以外の日曜大工にも使えそうなのでサンプルをお借りして試してみました。

収納時はコンパクトで3サイズ展開

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Photo: Junya Masuda

「タフキャンプソー」はフレームに刃を収納するタイプののこぎりで3サイズがラインナップされています。

写真ではセッティング済みのものが最も小さい21インチ(約53cm)のタイプで、順にミドルサイズの24インチ(約60cm)、ロングモデルの30インチ(約76cm)となっています。

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Photo: Junya Masuda

収納時、刃はそのままフレームに収まり棒状になるため、小さいスペースでも収納が可能。

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Photo: Junya Masuda

フレームを開けると取り出し可能になるので、刃で怪我しないよう抜刀術のように引き出します。

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Photo: Junya Masuda

収納時はストッパーで簡単には刃が飛び出ないようになっているのは安心でした。

セッティングや片付けも簡単

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Photo: Junya Masuda

セッティングは一度やれば簡単に覚えられるものでした。フレームを開き、刃を取り出して固定するだけなので迷うことはないと思われます。

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Photo: Junya Masuda

収納時はそのまま逆手順なので、ストッパーをしっかり固定するようにだけ注意しておけば問題ありません

大きい刃と引きしろでパワフル

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Photo: Junya Masuda

日本式のノコリギは細かい刃が並び、柔軟性のあるタイプですが、「タフキャンプソー」は大柄な刃が並び、しっかりと体重を掛けて切る西洋タイプですね。

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Photo: Junya Masuda

直径約7cmの丸太に当ててみたところがこちら。刃の大きさがより際立って見えますね。

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Photo: Junya Masuda

早回しになっていますが、約1分30秒ほどで切断完了。

いつもの癖で小刻みに動かして切ってしまいましたが、ご覧のとおり刃渡りも長いため、力をかけて大きくストロークした方がよりスムーズに切れると思います。

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Photo: Junya Masuda

細めの角材も20秒ほどで切断完了。

刃が大きいため、木材に対して最初の掛かりが少し日本式のものより難しいですが刃が入ってしまえばパワフルに切断できました!

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Photo: Junya Masuda

大ぶりな刃なので荒く切れるのかと思いきや、意外と切断面はきれいに仕上がりましたよ。


大自然を楽しむブッシュクラフトなどにオススメの「タフキャンプソー」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

サイズによって値段は変わりますが、執筆時点では21インチサイズが数量限定で30%OFFの10,110円(税・送料込)からオーダー可能になっていたので、気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

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Source: machi-ya

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