PlayStation 5ファーストルック:デカイ!デカイ!デカイ!

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  • author Sam Rutherford - Gizmodo US
  • [原文]
  • そうこ
PlayStation 5ファーストルック:デカイ!デカイ!デカイ!
Photo: Sam Rutherford/Gizmodo

「初めまして。わ、実際見ると大きいんですねぇ!」

米Gizmodoの編集部に、発売日に先駆けてPS 5がやってきたよ。箱を開けてみた第一印象を語ってもらいました。とにかく、デカイ!そうです。


本体がデカイゲーム機と言えばXboxでしたが、それも今日までのこと。PS 5デカイです。サイズは、15.4インチx 10.2インチx 4.1インチ(約390ミリ×260ミリ×104ミリ)、重さは10ポンド(約4.5キロ)。初代Xboxが12.5インチx 10.5インチx 4インチ(約320ミリ×265ミリ×100ミリ)、8.5ポンド(約4キロ)なので、PS 5の勝ち! Xbox One、PS 4と比べるとPS 5は圧勝です。デカイ!

来月発売をひかえ、世界で多くのメディアが今レビューしていることと思いますが、現時点では詳しい機能やレビューはまだ公開できません。てことで、今言えるのは外観の話のみ。つまり、デカイって話のみ。縦置きすれば家にあるどのゲーム機よりも背が高く、横置きすればそのカーブあるボディデザインによってますますデカく見えます。光学ドライブなしのデジタル版は手元にないのですが、それでもちょっと小さくなる程度なので、PS 5=デカイ!で間違いないです。

テレビ台が小さいという人は、ちょっとサイズ心配かもしれません。据え置きゲーム機なので、1度置いちゃえば大きさはそんなに問題ではなく、そのデカイ見た目が威風堂々としてて、それはそれで良いんです。個人的にはPS 5のデザイン好きです。2色使いも、家に並んでいる他のゲーム機の中で目立ちますし。むしろうちのメディア棚とゲーム機の並びと全体のまとまり良いくらいです。

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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo

目を惹くカーブデザインが気に入った一方で、ふと「いや、でもこのデザインはミスったかもなぁ」という思いもあります。カーブデザインゆえに、設置が少々複雑なんです。PS 5を縦置きする場合、ゲーム機の底をスタンドにネジで止める必要があります。横置きする場合、このスタンド用ネジをスタンド底のコンパートメントに隠せるようになってます。あと、横置きの時はスタンドのでっぱりの位置を確認しとかないと、裏のボタンアイコンと綺麗に並ばないので注意。つまり、何が言いたいかというと…、面倒くさいこの一手間ふた手間は、カーブデザインじゃなかったら必要ないことなので。未来的な素敵なデザインのためだけの手間。面倒くさいけれど、だからといってPS 5やめてXbox Series Xにしよってことにはならないですけどね。でも、面倒。この面倒な手間かけさせるなら、カーブデザインに加えて、いっそRGBライトとかシースルーパネルとか、なんかもっと「うぉぉぉおお!」って叫びたくなるデザインも欲しかったななんて。

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左から、PS 4 Pro、PS 5、Xbox One。
Photo: Sam Rutherford/Gizmodo

PS 5の前面には、USBポート2つあり。1つはType-Aで、もう1つはType-C。背面には、さらにUSB Type-Aポートが2つ、Ethernet、HDMI 2.1、そして電源ジャック。僕はPS4 Proユーザーなので、世のPS 4 Proユーザーに向けて一言。PS 4とは違う電源コード必要だったと思いますが、そのコード、PS 5では使いません! 新型4Kテレビユーザーに一言。PS 5の120fpsを楽しむならば、HDMI 2.1対応のケーブル使わないとダメです!(同梱されてます)

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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


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Photo: Sam Rutherford/Gizmodo


DualSenseコントローラは、DualShock 4よりもちょっと大きくなってます。PS 5の本体カラーと同じく2トーン。使い勝手、握りの良さは前モデルのまま、ちょっとアップデートされています。左タッチパッドの「SHAREボタン」が「CREATRボタン」に。機能を考えると、このラベリングの方がわかりやすいですね。DualSenseのライトはタッチパッド横からも見えるので、前面から見やすくなったかと。

コントローラ最大のアップデートは、ハプティックフィードバックアダプティブトリガー。トリガーの抵抗感は瞬時にアジャストされるので、ゲーム開発者はこれをゲームのアイテムやストーリーに活かしやすいと思います。プリインストールされている『アストロプレイルーム』でちょっと触ってみましたが、なるほどしっかり感じます。ハプティックフィードバックは、Nintendo Switchに続けってことかな。アダプティブトリガー同様に、いいアップデートです。もちろんゲーム開発側がこれを活かしてくれること前提ですが。

ということでまとめると、今言えるのは本体デカイ!ってこと。あとは、発売日に向けてワクワクもデッカクしておこうね!

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