Macbookの最新ビジュアルを先取り!? ギズの写真が一年早かったかも

  • author 尾田和実
Macbookの最新ビジュアルを先取り!? ギズの写真が一年早かったかも
gizmodo

まるで示しあわせたかのようなシンクロニシティ。

ついに登場した Apple Silicon搭載MacBook AirとProの最新ビジュアルを見たときに、思わず「ギズモードっぽい!」と声をあげてしまったんです。

常にデザインとグラフィックのトレンドをリードし続けているAppleに対して、それはあまりに恐れおおいこと。でも、これまで 野本ビキトルがギズモードとFUZEで撮影し続けてきた、第一線のクリエイター写真のシリーズと共通するテイストを感じてしまったんですよね。赤と青のグラデーション

恐怖を感じるからこそやりがいがある仕事:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のJ・J・エイブラムス監督にインタビュー!

サーガを終わらせる大役を担う。スカイウォーカーの物語の最終章となる映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。今回はそのプロモーションのた...

https://www.gizmodo.jp/2019/12/star-wars-the-rise-of-skywalker-jjabrams-interview.html

きっかけは、かれこれ1年近く前の『スターウォーズ エピソード9』主要キャストの来日インタビュー撮影。

この時、ホテルの部屋での撮影でなおかつ時間がなくて、コーディネイトした配給会社のスタッフさんがストップウォッチで残り時間を計測していたぐらいなんです。そんな中、ブラジルの写真家集団「I HATE FLASH」に所属するフォトグラファー、 野本ビキトルくんが秘密兵器ですと持ち込んだのが、自由に色温度を設定できるハンディ型のLEDライト。ダークサイドの赤とライトサイドの青の狭間にいるJ.J.エイブラムス監督、というコンセプトで撮影しました。そのことをJJに説明したら、諸手を挙げて「Excellent」の大絶賛。その後も、新海誠監督や、真鍋大度さんなど、名だたるクリエイターたちをこの手法で野本くんと撮影し続けています。

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他にもAppleのCMにも登場したジェームス・ブレイクのアーティスト写真が似たカラーリングだったり、コムデギャルソンが今年国内で披露したコレクションのライティングが赤基調だったり、厳しい時代だからこそのクリエイティブって感じがして、野本くんちょっと早かったかもねって話をしていた矢先だったんです。手前味噌ですが(笑)。

多くのクリエイターが愛するMacが纏う赤と赤と青のグラデーションの世界。デザインと時代性について考えたり、考えなかったり。でも、このたたずまいはやはり何かを感じます。

source : victornomoto

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