新繊維グラフェン使用! 軽くて丈夫な発熱アウターで寒さ知らずに

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新繊維グラフェン使用! 軽くて丈夫な発熱アウターで寒さ知らずに

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

日に日に寒さが増しています。冬用のジャケットを探している方も多いと思いますが、暖かさ求めるなら、発熱機能付きのアウターがオススメ!

machi-yaでクラウドファンディングを実施中の「グラフェンヒーティングジャケット」は、ぜひチェックしていただきたい寒さ知らずの品です。

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Image: PHOENIX INC

新繊維グラフェンとモバイルバッテリーで、ジャケット自体が発熱。従来の電熱線を通したヒーティングジャケットとは異なり、約10cm×19.5cmのグラフェンシートが、胸部の左右と肩甲骨付近&腰付近の4カ所に配されています。また、高い耐久性と撥水性を備えた840デニールバリスティックナイロンを採用。冬場の雨や雪にも対応できます。

今回、「グラフェンヒーティングジャケット」の実物をレンタルして実際に使ってみることに。冬の野外活動が快適になり、寒さから解放された気持ちになりましたよ。

モバイルバッテリーを接続

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Photo: 島津健吾

ジャケットの内側には、防水仕様のポケットがあります。ここをオープンすると、Type-Cのコードが出ているので、手持ちのモバイルバッテリーを接続。

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Photo: 島津健吾

ジャケットの左身頃に配置されたボタンを押すと、徐々にグラフェンが温まってきます。温度は、40℃/50℃/60℃の3段階に調整可能。お風呂と同じくらいの40℃でも十分暖かいのですが、60度にすると体がよりポカポカに!


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Photo: 島津健吾

今の時期ならまだ40℃で十分暖かいですが、より寒くなってきたらもっと温度を上げて使いたいですね。ちなみに、ジャケットの内側が暖かくなるので、表面の温度はそこまで変わりません。子どもを抱っこしても、低温火傷することがなさそうで安心しました。

軽くて着膨れしない

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Photo: 島津健吾

寒さ対策として非常に優れたヒーティングジャケットですが、ファッション用途としても満足できるものでした。…というのも、グラフェンという素材を使っているからか、非常に軽量で厚さが抑えられているのです。

ダウンジャケットのようにモコモコしておらず、冬用のジャケットとしては薄い印象。でも、十分暖かい。ワイシャツの上に、そのまま羽織っても寒くありません。暖かくて着膨れしないアウターを探している人にオススメしたいですね。

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Photo: 島津健吾

あと、個人的に気に入ったのが、手を半分まで隠せるニットのシークレット手袋。

冬場に車を運転するとき、ハンドルが冷たくて困るんですよね。でも、わざわざ手袋をするほどでもなく…。これなら冷たいものや、逆にスタバの熱いカップを持つ際も断熱してくれます。冬場、いろいろな場面で重宝しそうな手袋でしたよ。

防水ポケットが豊富。雪のシーズンも安心

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Photo: 島津健吾

なんと、トータルで12ものポケットがついています。しかも、ほとんどが防水仕様になっていて、雨や雪対策としても機能します。

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Photo: 島津健吾

背面には特殊なポケットがあり、その容量は小さなクロスバッグ1つ分ほど。財布を入れたり、スマホを入れたり、ペットボトルを入れたりetc. バッグを持たず移動したい人には嬉しい仕様でしょう。思った以上に荷物が入り、かなり活躍しそうでした!


「グラフェンヒーティングジャケット」は、machi-yaでクラウドファンディングを実施中。通常価格29,800円のところ、10%OFFの26,800円(消費税・送料込み)から支援できます。ヒーティング機能付きでこの価格なら、かなりリーズナブルだと感じました。プロジェクト終了が少しずつ迫っているので、気になる方はお早めに!

>>【ボタンひとつで暖房着具】押せばすぐに加熱開始!グラフェンヒーティングジャケット

Image: PHOENIX INC

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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