M1搭載MacBook Air、速すぎでは。ネイティブ対応していないアプリの動作も十分なほど高速っぽい

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  • author 塚本直樹
M1搭載MacBook Air、速すぎでは。ネイティブ対応していないアプリの動作も十分なほど高速っぽい
Image: Apple

無敵じゃん。

その高性能っぷりが報告されている、Apple(アップル)の新型プロセッサ「M1」。そしてこちら、Rosetta 2(インテルのプロセッサを搭載したMac向けに作られたアプリをM1搭載Macでも動作させるソフトウェア)でのエミュレーションでも十分高速なことが判明しました。

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Image: MacRumors

ベンチマークソフト「Geekbench」の結果を見ると(↑)、MacBook Air(M1搭載、2020年モデル)はRosetta 2で動作させた状態でもシングルコア:1313/マルチコア:5888というスコアを達成。これは、ネイティブアプリと比較して78%〜79%と十分なパフォーマンスを達成しているのです。よく見ると、Intel Core i9搭載のiMacより上ですね…。

M1搭載Macでは従来のインテルプロセッサ搭載Mac向けのアプリを動作させる仕組みとして前述のRosetta 2が搭載されています。これは、旧来のアプリに手を加えないままエミュレーションによってM1搭載Macで動作させる、というものです。

以前のベンチマーク結果から、MacBook Airで16インチMacBook Proを上回るパフォーマンスを発揮するとされるM1チップ。もしかして私のインテルプロセッサ搭載Mac、もう過去の遺物になってる…?

Source: MacRumors

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