ドラゴンボールの名場面を再現した超精巧フィギュアが胸アツ。メイキング動画が圧巻!

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ドラゴンボールの名場面を再現した超精巧フィギュアが胸アツ。メイキング動画が圧巻!
Image: Dr. Garuda/YouTube via Gizmodo US 「これがハンドメイドとは…信じられません!」

オラ、感動しちまった。

私はクリエイティブな人間です(自称)。こうして文章も書きますし、他にもいろいろやっているんですよ。でも、ドラゴンボールの戦闘シーンを精巧に再現したフィギュアを作れって言われたら、そりゃさすがに無理です。でも、Dr. Garudaはそれをやってのけました。

ドラゴンボールファンの方なら、アニメシリーズ『ドラゴンボール超』終盤、宇宙の存続を賭けた「力の大会」で強敵ジレンを倒すために悟空がフリーザとタッグを組むシーンで胸を熱くしましたよね! 鳥山明先生原作のドラゴンボールにはコミック・アニメを通じて数々の名場面がありますが、かつて最強かつ最恐だった悪の帝王フリーザと悟空が一緒に戦ったシーンもまた、ドラマティックで迫力満点、何より「あの2人が手を組むなんて」と万感の思いがこみ上げる神回です。

そしてこの時の戦闘をそのままジオラマにしたのが、彫刻家でユーチューバーのDr. Garuda。名前からしてドラゴンボールで人造人間でも作っていそうな感じですが、彼が自作したフィギュアたちがとにかく圧巻なんです。

Video: Dr. Garuda/YouTube

約20分間のYouTube動画では、粘土の塊を「悟空」、「フリーザ」、「ジレン」に仕上げていく製作過程が紹介されているのですが、これがもう…ほんと神業としか言いようがありません。まず、スケッチの段階ですでにうますぎる。筋肉の盛り上がりや道着のシワ、躍動感…ディテールの繊細さや再現率がハンパない。大手のフィギュアメーカーも顔負けですが、これすべて文字どおりのハンドメイドですからね。完成品も素晴らしいですが、ぜひ動画を見ていただきたいです。

原作『ドラゴンボール』は25年も前に終了していますし、アニメもしばらくは新作が出ることもなさそう。でもこんなフィギュアやジオラマがあったら、疲れたときでも元気もらえちゃいます!

ちなみに製作者のDr. Garudaはこのほかにも、バビディに洗脳された「悪ベジータ」や超サイヤ人(たぶんナメック星にいたころ)の孫悟空、そして『ナルト疾風伝』や『フォートナイト』のキャラの製作動画もアップしているので、気になる方はチェックしてみてください!

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