薄くて軽くてハイスペック。HUAWEI MateBook Xの「そぎ落とされっぷり」を見て!

  • Sponsored By ファーウェイ・ジャパン
  • author 小暮ひさのり
薄くて軽くてハイスペック。HUAWEI MateBook Xの「そぎ落とされっぷり」を見て!
Photo: 小暮ひさのり

このバランス感を出されたら。お見事としか言えません。

今年は色々なことがイレギュラーで、柔軟な対応を求められる年でしたね。年度明け前後から、リモートワーク中心の生活へとシフトしたケースも多いかと思いますが、ここにきて再び変化が訪れています。

たとえば、自宅でリモートワークする働き方は残りつつも、オフィスと自宅を行き来する。外で打ち合わせしつつ、帰るのはオフィスではなく自宅。

…など、 働き方の新旧が混じったハイブリッドなスタイルへと変わりつつあるように感じています。こうなると操るツールもそれ相応のものが欲しくなってきますよね。たとえば、軽量&ハイスペックなラップトップが1台あると、あらゆるシーンに対応できて有利になるはずです

選択肢はいくつかありますが、最近のモデルでいえば、「HUAWEI MateBook X」はまさにそれな!な13インチ。必要な機能を抑えつつ、不要なものはロジカルにそぎ落とされた作り込みが見事な1台なんです。

ここではこの「そぎ落とした」ところから感じる、ブラッシュアップポイントを紹介していきますね。最近の小型ラップトップの中でも、会心の出来だと思うので、PCにフットワークを求めている方は、ぜひじっくり読んでみてください!

極限までそぎ落とされたサイズ感。ボディは小さく、さらに軽く

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Photo: 小暮ひさのり

まず、「そぎ落とされた」がひと目でわかるのが、サイズ感。

ボディ寸法はA4用紙より小さく(約284 × 207 × 13.6mm)で、重量も約1kgしかありません。初めて持った時はそのサイズ感と軽さで、「ワンサイズ小さいのかな?」って思ったくらい。でも天板を持ち上げると、端ギリギリまで攻めた細ベゼルでキワッキワな13インチ画面が現れます。

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Photo: 小暮ひさのり

見てください。ベゼルほっそ! 上下左右、ベゼルが極限までそぎ落とされていて、画面占有率なんと90%。上のパネルほぼ画面です

サイズは13インチでディスプレイ比率は3:2。これ、意外とWebサイトや表計算などで見やすい比率なんですよね。解像度はこのサイズでなんと3000x2000もあって、ドットピッチは278ppiとタブレット級のピッチの細かさ。当然、HiDPI(高画素密度)でのスケーリング表示(標準で225%)しているので、文字もハッキリくっきりです。

明るさも400nitとバツグンで、sRGBも100%サポートしていて色表現もバッチリ。もちろんタッチパネル。ベゼルの細さ故に13インチらしからぬ迫力も感じますし、写真や動画を見るにしても、テキスト入力をするにしても、この精細さは1ランク上のリッチな体験と、快適さを与えてくれます

そぎ落とした結果、快適さが上がったキーボードとタッチパッド

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Photo: 小暮ひさのり

キーボード脇のスペースも限界までそがれ、小さなボディながらフルサイズキーボードを搭載。キーピッチは実測19mmありました。キーストロークも十分に深く、指を押し返す反発感も上々。バチバチと打ち心地の良いキーボードに仕上がっていて、文字を打つ指も気持ちよく走ります。

ちなみに、この試用機はキーボードが海外版なので見慣れないキーレイアウトですが、国内販売モデルは日本語キーになるのでご安心を!

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Photo: 小暮ひさのり

見てくださいよこのタッチパット。見慣れたやつとどこか違いません? そう、手前側に縁なんて無いのです

これまでも、タッチパッドをパームレストの縁ギリギリまで攻めたPCはありましたが、「HUAWEI MateBook X」は縁すらそぎ落とし、寸止め無し。その分本体サイズが小さくても、広いタッチパッドを確保しているんです。デザイン的に美しいのはもちろん、使う側としては「すげえ!小さいのに広い!」と、フットプリントの小ささを感じさせないところにナチュラルに感動。

しかもこのタッチパッド、クリック感も凄く良いんです。

ほとんど沈み込まないのに、カチッカチッと気持ちの良いフィードバックが帰って来ます。感覚に訴えかけてくる調整で、クリックするたびに「いや、この感触はずるいわ」ってなっちゃう。手触りもツルスベで、ジェスチャーする指も軽やかに滑ります。このタッチパッドは気持ちよすぎてずるいです。

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Photo: 小暮ひさのり

しかも、開くときに指をかけるためのへこみにデュアルマイクを詰め込んでいます。へんたいですね(褒めてます)。

利用シーンを考えれば、マイクの穴は本体の横ではなく手前側が理想。それはわかるんだけど、このわずかな切込み、わずかな厚みにマイク仕込んでくるの、職人すぎやしませんか? わずかなところまで無駄をそぎ落としつつ、機能を欠かないデザイン力と、設計力。すごいですねこれ。へんたい的(褒めてますよ)な構造ですわ…。

そぎ落とされた「回転するパーツ」。放熱システムを見直してファンレス構造へ

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Photo: 小暮ひさのり

「HUAWEI MateBook X」では、ファンレス構造を採用。チップから発生した熱は、底部からヒンジを経由して、ディスプレイ背面に広がることで、効率よく排熱されていきます。

ファンレスによって、ボディを薄く、軽くできるのはもちろん、回転するパーツがなければ、衝撃への耐性も上がります。ガシガシ持ち運ぶスタイルには理想的な構造です。ファンノイズで集中力をそがれる心配もありませんしね。

すごく細かいところですが、パネルを支えるヒンジも気持ちよきポイントです。片手で軽い力でスッと開くんですが、柔らかすぎなくて見たい角度でピタッと止まる。このヒンジの調整が絶妙です。使い始めるその時から気持ちいいって、なかなかないですよ。

こうして「そぎ落とす」ことで、モバイルラップトップとして、さらにブラッシュアップしているのが「HUAWEI MateBook X」なんです。今回は、その魅力がさらに良く伝わるように、要注目なポイントをまとめた動画も収録しています。動画で見ると、このPCへの理解度が高まるかと思います。

Video: ギズモード・ジャパン/YouTube

そぎ落とされず、斬新に格納されたセンサー・スピーカー

なんでもかんでも削っちゃえば、PCは軽く、安くなるんですが、快適さを構成する上で、これは削っちゃだめでしょ?というものはちゃんと残っています。たとえば、カメラは最たるものです。

最近ビデオ会議も多いので、Webカメラは必要ですよね。ご時世がらこれを削ぎ落とされたら困ります。パット見PC正面にはカメラは見当たりませんが、ご心配なく。

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Photo: 小暮ひさのり

ポチっと押すとポップアップでこんにちは

この薄いボディでポップアップ構造を実現しているのはさすが。使わないときは物理的に収納できるので、ビデオチャット切り忘れトラブルも防げます。今の時代、物理的なセキュアさって直感的で大事だと思うんですよね。

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Photo: 小暮ひさのり

マスクが必須なこの時代、1番必要とされるやつがこれ。

Windowsでは「Windows Hello」という顔認証・指紋認証でのログオン機能がありますが、「HUAWEI MateBook X」では電源ボタンが指紋センサーになっています。スリープ復帰時にはこちらにスッと指を乗せるだけでログオンできます。認識精度もよくって、本当に一瞬です。この辺りもタブレットやスマホの技術が良く応用されている印象を受けますね。

個人的にはサウンド面も感動しました。2基のツィーターと2基のウーハーが端末の上下左右に仕込まれていて、PC全体から音の広がりを感じられます。このボディを通じて音を鳴らすのもまたタブレットの技術っぽい感じで、HUAWEIらしさが光るポイントです。

さまざまなシーンに対応できる、余裕のあるスペック、接続性の良さも健在

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Photo: 小暮ひさのり

小さくまとめると不安になってしまうのがスペック面。

でも心配ありません。「HUAWEI MateBook X」はスペック面、かなりの良構成。頭脳の第10世代のIntel Core i5プロセッサは15Wの低電圧版といえど4コア8スレッドで、最大で4.2Ghz駆動。メモリは標準で16GB積んでいます。ストレージもモリモリ512GB。

CPUスレッドの多さと潤沢なメモリは、さまざまなアプリ・ツールを同時に使う必要があるビジネスシーンでは有利に働きますねー。たとえば、ビデオ会議アプリを起動しつ、Webブラウジングしながら資料を作る。なんてシーンでも、始終快適に操れるはず。

フットワーク性を追求したモデルとして考えると、余裕をもってさまざまな作業に対応できる性能ですし、バッテリーも約11.3時間(JEITA2.0基準)とロングランです。

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Image: ファーウェイ・ジャパン

使い勝手の面で見ると接続性の良さも健在

HUAWEIのスマホをタッチするだけで、PCから操作できる「HUAWEI Share」といった、デバイス間連携も強力ですよ。たとえば、スマホで撮影した写真を資料に貼りたい!なんてシーンではこの機能の出番。HUAWEIのスマホをもっていれば、タッチパッド部にタッチしてリンク、PCにスマホの画面がそのまま表示されるので、ドラッグ操作で写真をPCへと簡単に取り出せます。

また、Wi-Fiネットワークは最新の「Wi-Fi 6」対応なのも見逃せないポイント。

高速っていうところも便利ですけど、多接続時でも高いパフォーマンスを維持できるので、コワーキングスペースなど、接続台数の多い環境でも安定した通信が期待できます(ネットワーク機器側の対応も必要です)。ビデオ会議中で急に落ちた!なんてことも減るんじゃないかな。

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Photo: 小暮ひさのり

そう、これ!大事。

USB-Cのハブが標準で用意されていてHDMI、D-sub、USB-Aポートが拡張できます。普通に買うと5000円くらいしちゃうので、めっちゃ嬉しいやつですね!

こうして自宅でも、ノマドでも、オフィスでも。買ったその日、その時から、場所やシーンを問わず活躍できる構成になっているのは、実務ツールとしてほんとに優秀。もちろん65W充電対応の高出力ACアダプタも付属していますよ。そぎ落とされないで本当によかった!

今だからこそ求められる。必要なものを諦めずに、そぎ落としたPCの姿

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Photo: 小暮ひさのり

機動力と使いやすさを両立させるには?

という、モバイル向けのラップトップが抱える永遠の課題。そこに、テック企業として持ちうるすべての武器・経験値を使って、そぎ落としとブラッシュアップを重ねて提出されたのが「HUAWEI MateBook X」だと思うんです。

やっぱり、HUAWEIってスマホもタブレットも作っているので、それらの技術を使って小さくまとめるのが本当に上手いんですよね。既存のモデルもそうでしたが、「HUAWEI MateBook X」では、さらに技術水準や統合力が一歩進んでいるように感じました。

デザイン面でも、ソリッドな雰囲気や、上質な質感。あっと驚く機能美は所持欲をくすぐります。ガジェット好きからしたら、いろんな角度から眺めているだけでも「いいわ」「うん、いいね」と頷きマンものですよ。

それでいて価格は15万4800円(税抜)、こちらもイイカンジにそぎ落とされていますね。

こうして厚み・重量・価格をうまくカットしつつも、性能や機能には妥協がない「HUAWEI MateBook X。小型のラップトップはいくつもありますが、働き方が再び変化し、柔軟性を求められる昨今において、僕らが選ぶべき一台である気がしますね。

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Image: ファーウェイ・ジャパン

なお、もうちょっと画面は大きいのがいいな!…っていうニーズに関しては、「HUAWEI MateBook 14」もあるので、こちらも検討してみましょう。

画面サイズは14インチ(2,160×1,440)で、CPUは「AMD Ryzen 7 4800H」を採用。メモリ16GB、ストレージ512GB。本体重量は1.49kgで価格は10万9800円(税抜)。詳しいスペックはこちらからどうぞ。

さまざまな働き方がハイブリッドで進行する慌ただしい現代。刻々と変わるビジネスシーンを乗りこなすために、HUAWEIのPCで機動力と快適さを手に入れましょう!

Source: HUAWEI

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