【まとめ】新型MacBook Air:デザイン同じでApple Siliconに転生して何が変わる? #AppleEvent

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  • author 小暮ひさのり
【まとめ】新型MacBook Air:デザイン同じでApple Siliconに転生して何が変わる? #AppleEvent
Image: Apple

すごいAirがやってきます。

Apple Silicon搭載マシン、最初に発表されたのは、やはりラップトップでしたね。MacBook AirにApple Silicon(M1チップ)が搭載され、見た目は同じだけど、大幅な進化を遂げた1台が発射されます。

2倍、3.5倍、5倍、9倍だー!M1チップにより大幅なスペックアップ

見た目こそ変わっていないんですが、中身がIntelチップからM1に変わりました。

8コアCPU、7コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップは、スペック的に見ると最大3.5倍早くて、5倍のグラフィックとか、SSDが2倍早い。さらに機械学習に関しては9倍もの性能を誇るとのこと。ドラゴンボールで言えば、悟空が界王拳覚えて帰ってきたみたいな感じ

しかも! バッテリーはインターネットで15時間、ビデオ再生は18時間と、大幅に伸びているので、バッテリーサイズが同じだと仮定すると低電力さがスゴイですね。かんぺきじゃないか、この悟空。

ファンレス化でさらに静かなMacBookへ

見た目同じって言ったけど、中身はパフォーマンスが向上しつつも、消費電力と発熱が抑えられているため、この性能でファンレス化を果たしています。無音。負荷かけても無音。ゼロスピンドルで衝撃にも強いはず。

膝置きで使うとどのくらいアチチになるの?が気になるところですが、構造がシンプルになるってのはいいですねー。

ディスプレイ、FaceTimeカメラもパワーアップ

ディスプレイ解像度は2,560 x 1,600と同じですが、P3の高色域に対応しています。より美しく、鮮やかに。

FaceTimeカメラもM1チップに搭載された画像信号プロセッサのおかげで、顔認識機能がNeural Engineを使って、ホワイトバランスと露出レベルを調整。ビデオも美しくなりそうですね。

お値段据え置き。でも見た目も据え置きは、ちょっと物足りない?

スペックは大幅にパワーアップ。しかもお値段据え置きで104,800円(税別)から。うん、手放しで喜べますね!

でもデザインは変わらず。相変わらずベゼルは太くて、ああ、いつものAirだ。感。新しいMacが発射されたというのに、君のAir(Intel)と僕のAir(Apple Silicon)が、傍から見て見分けがつかない。ってのは、ちょっとガッカリかも。せっかく新しい世代のMacが登場するというなら、チラ見レベルでも違いがわかるくらいの変化がほしかったと思ってしまうのは僕だけでしょうか?

でも、ボディが新しくなると、価格も上がっちゃいそうだから、据え置きの方が良かったのかな? とも感じて悩ましMAX。

新チップ、性能アップ、お値段据え置き。お財布を強制的にこじ開けてくるMacBook Airの圧に負けそうです。

Source: Apple

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