テレビ体験が変わってしまう100インチの大画面。このプロジェクターとチューナーのコンビが実現します

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  • author ヤマダユウス型
テレビ体験が変わってしまう100インチの大画面。このプロジェクターとチューナーのコンビが実現します
Photo: 小原啓樹

手軽さと大画面は、両立するッ!

デカい画面でテレビを見たい気持ちはやまやまですが、テレビを大型化させるってかなりの決意がいりませんか? 値段だけでなくスペースの関係もあるし、引越しのタイミングでもなければなかなか思い切れません。でも、今の僕ならこう言える。

じゃあテレビ以外でテレビを見ればいいじゃない

何を言ってるんだって? いえ、実はそれが答えかもしれないんです。

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Photo: 小原啓樹|左が「REC-ON」、右が「Nebula Capsule II」

つい最近、僕はAnkerのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」と、I-O DATAのテレビチューナー「REC-ON」のコンビで、次世代のテレビ体験を味わいました。

詳しくはこちらの記事を読んでみてほしいのですが、おさらいしますね。

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Photo: 小原啓樹|表示されている番組の映像はイメージです。

「REC-ON」は、外出先でもアプリ「REC-ON App」でテレビが見られたり、録画の予約ができたり「好きなときに好きな場所でテレビが楽しめる」チューナーです。

これだけでもだいぶテレビ体験が変わったのですが、「REC-ON」にはAndroid TV OSを搭載したデバイスにテレビ番組をキャストできる機能もあるんです。

一方の「Nebula Capsule II」はAndroid TV OS搭載のモバイルプロジェクター……ということで、「REC-ON App」を使って「Nebula Capsule II」にインストールされたアプリ「REC-ON Cast」にキャストしてみたところ、ばっちり見られたのです。壁に投写した巨大画面でテレビが!

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Photo: 小原啓樹|投写している番組の映像はイメージです。

テレビ体験を大きく拡張してくれるというか、ぶっちゃけテレビなしでテレビを見たいならコレが正解です。

最大100インチの大画面表示を手軽に味わえる「Nebula Capsule II」と「REC-ON」の組み合わせは、まさに牛丼と紅ショウガ、猫とこたつ、シュウペイと松陰寺太勇(ぺこぱ)の如き、互いの良さを引き出し合うナイスなコンビでした。

今回は、このお手軽大画面体験をさらに深堀りしてみようと思います!

チルアウトのお供にする

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Photo: 小原啓樹|投写している番組の映像はイメージです。

小さなプロジェクターを手にして最初に妄想することといえば、やはり天井への投写。寝ながらアニメや寝ながら映画、ロマンでございますとも。「Nebula Capsule II」ならば、それも可能!

「REC-ON」とのコンビならば、外出先で録画予約した番組を家に帰って大画面で楽しむなんてこともできるわけですが、帰りが遅くなったときなど、リビングの壁に投写したものをソファに座って見始めたものの、なんか疲れたなぁと思ったら寝室に持って行って天井に投写し、ベッドに横になって続きを見る……という柔軟な視聴スタイルも実現できます。

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Photo: 小原啓樹

「Nebula Capsule II」には1/4三脚ネジが付いているので、卓上三脚などを組み合わせることができます。角度の微調整や設置の安定化にもなるため、この組み合わせはよいですね。見た目もなんかこう、面白い。

ただ、天井に投写するために「Nebula Capsule II」を90°倒すと重みで三脚が浮く可能性もあって、そんなときは写真のように「Nebula Capsule II」の頭を着地させれば安定します。「Nebula Capsule II」は、多少斜めから投写してもちゃんと見えるように補正してくれるので大丈夫なのです。枕元に置けば音声もバッチリ聞こえます。

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Photo: 小原啓樹

三脚がないときはどうするか? 本体が丸いから、そのまま置くとコロンってなっちゃうんですよ。そんなときは、購入時の箱にいい感じの四角い梱包材が付いてるので、それを使ってこうして固定するのもよさげ。

PC作業のお供にする

世はまさにテレワーク時代。自室のPCで作業しっぱなしの人も少なくないと思います。そんなときに、PC作業をしつつテレビの情報をチェックできたら便利じゃないですか? でも、テレビが自室にない人もいると思います。

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Photo: 小原啓樹|投写している番組の映像はイメージです。

そこでコレ、デスクの上に「Nebula Capsule II」を設置して、壁にテレビ番組を投写するスタイルです。メリットは、自室にテレビがなくてもテレビを映せること、ニュースなどをリアルタイムにチェックできることなど。PC作業のかたわら、視界の端に動く映像が見えることで、一人で仕事をすることへの刺激にもなりますね。

オシャレなカフェなんかだと、『トムとジェリー』のようなアニメをプロジェクターで流してたりするじゃないですか。あんなポジションだと思ってください。「Nebula Capsule II」にはパワフルなスピーカーも付いているので、ニュースの読み上げ音声もしっかり聞こえますよ。

つい持ち出したくなる信頼のスペック

というわけで、「Nebula Capsule II」を余暇や仕事にプラスするだけで、映像コンテンツの密度や遊びのリッチ度が数段アップすることが伝わったかと思います。500ml缶より小さいコンパクサイズながら内蔵バッテリーで駆動し、720pのHD画質、200ANSIルーメン、そして最大100インチの大画面が簡単に設置できる。改めてスペックだけ見ても、よくできたプロジェクターですよねぇ。

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Photo: 小原啓樹|投写している番組の映像はイメージです。

バッグに入れて気軽に持ち出せるので、友達の家で映画鑑賞会やるか!みたいなときに持って行って、一緒に大画面を満喫するということもできます。

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Photo: 小原啓樹

友達宅に「REC-ON」があれば、もちろんテレビのキャストも可能です。年末年始のテレビを一緒に見て盛り上がるのもオツですね。

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Photo: 小原啓樹

また、個人的にはスピーカーの迫力にも驚かされました。出力は8Wで、外部スピーカーをつながずとも十分なサウンドを感じられるし、そもそもプロジェクターってテレビよりも視聴する人に近い場所に設置するので、音が届きやすいという。大画面に負けない、厚みのある音が味わえます。

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Photo: 小原啓樹

Android TV OS搭載ですから、単体でYouTubeやAmazon Prime Videoも楽しめますよ。HDMI接続を使えば、PS4やNintendo SwitchなんかのゲームプレイだってOK。もし100インチのスクリーンを手に入れたら、皆は何を映してみたい

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Photo: 小原啓樹|投写/表示されている番組の映像はイメージです。

しかしまずは「100インチでテレビ」を体験してほしいですね。「Nebula Capsule II」と「REC-ON」の強力コンビが、それを実現してくれますぞ。

ちなみに、今回僕が使ったトリプルチューナーの「REC-ON(HVTR-BCTX3)」では、上の写真のように、プロジェクターに番組をキャストしながら、別のスマホで別の番組を見ることもできました。

I-O DATAの直販ショップ「ioPLAZA 楽天市場店」で、11月中旬より「Nebula Capsule II + HVTR-BCTX3(トリプルチューナー)」「Nebula Capsule II + GV-NTX1A(1チューナー)」がお得に買えるセット販売も始まっているので、この機会にぜひ!


Source: Nebula Capsule III-O DATA REC-ON

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