PS5レビュー:今までの型を破ったソニー

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  • author 福田ミホ
PS5レビュー:今までの型を破ったソニー
Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

とにかく圧倒的な速さ。

ついにPS5が発売されましたね。正式発売前から2週間使ってきた米GizmodoのSam Rutherford記者が、さっそくレビューしています。


今ゲーム機の世界には新たなCPUとGPU、そしてSSDを搭載したふたつのシステムが登場し、新たな時代に突入しました。新技術を駆使した機能もたくさん入っています。Sony(ソニー)が何を生み出そうとしているのか、それが今後5年、10年のゲーム機の世界に何をもたらそうとしているのか、PS5をレビューしながら考えていきます。

基本情報おさらい

5代目PlayStationとなるPS5、CPUはカスタムの8コアAMD Zen 2、GPUはAMD RDNA 2、RAMは16GB、SSDは885GB(実際使えるのは667GBですが、それについては後述)搭載しています。ふたつのモデルがあり、ひとつは500ドル(日本国内価格49,980円)、もうひとつは400ドル(日本国内価格39,980円)のPS5デジタル・エディションです。どっちも基本同じですが、前者にはUltra HD Blu-rayディスクドライブが内蔵されてます。

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Image: Sam Rutherford - Gizmodo US

前面には電源ボタンとUSBポートふたつ(Type-AとType-C)があり、標準モデルの場合はディスク取り出しボタンも付いてます。背面にはUSB-Aポートがあとふたつあり、イーサネットポートHDMIポート、電源ソケットがあります。PS5のUSBポートは基本すべて最大データ転送速度10Gbpsですが、前面のUSB-Aだけは480Mbpsです。あとはBluetooth 5.1とWi-Fi 6に対応してます。

PlayStation 5

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

これは何?:Sonyの5代目PlayStation

価格:ディスクドライブのないPS5デジタル・エディションが400ドル(日本国内価格39,980円)、ドライブありだと500ドル(日本国内価格49,980円)、

好きなところ:爆速のSSD、DualSenseの触覚フィードバック、PS4ゲームとの後方互換性、UIの改善、スペーシャル・オーディオ

好きじゃないところ:ベースのストレージが小さいこと、デザインが大きめ、M.2 SSDの拡張性情報が未公開


PS5の箱には、本体のほかにDualSenseコントローラーと電源コード、HDMI 2.1コード、コントローラー用のUSB-A to USB-C充電ケーブル、プラスチックのスタンドが入ってます。 デカくて未来なデザイン PS5のデザインが発表されたとき、とりあえずデカいってことで話題になりました。実際、サイズは15.4 x 10.2 x 4.1インチ(390mm × 260mm x 104mm、ディスクドライブありのほう)で重量は10ポンド(約4.5kg)近くと、PS5は初代Xboxよりデカく、というか家庭用ゲーム機としては史上最大です。白と黒のツートンカラーのシュッとしたデザインで、取り外しできるサイドパネルが付いていて…なんというか賛否両論、悲喜こもごもの反応を呼び起こしました。個人的には僕はこのデザイン、ユニークでSFっぽくて(でもサイバーパンクではない)良いと思いますが、このへんはほんとに好みの問題ですよね。

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

とはいえ、PS5はキャビネットとかTV台に収まらないほどデカいわけでもないので、タテに置くかヨコに置くかを決めさえすればいいだけです。ストレージがSSDなのでPS4よりずっと静かになり、熱もそんなに出ないので、多少空気の流れがある場所なら比較的狭い空間に置いても大丈夫そうです。 ただ付属のスタンドは、タテ置きする場合はきちんとネジで止めましょう。ヨコ置きするとちょっとだけ問題になるのは、白いパネルが湾曲してるので、上には何も置けないってことです。まあ、そんなに大したことないです。

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


もうひとつ注意点は、Sony公式の分解動画にあるように、PS5のサイドパネルは取り外し可能です。取り外す機会は多くないですが、ストレージを拡張するときはSSDスロットにここからアクセスすることになります。

速い!ストレージ、そしてグラフィックス

パフォーマンス面では、少なくとも今は、PS5のパフォーマンスは2種類に分けられます。ひとつは最初からすぐ感じられるもの、もうひとつはこれからデベロッパーが活用してくれるといいな、というものです。

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ゼロからの立ち上げ、PS5とPS4の違いは歴然。Xbox Series Xと比べても若干速かったです。(Image: Sam Rutherford – Gizmodo US)


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再起動ではPS5がダントツ。(Image: Sam Rutherford – Gizmodo US)


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Xbox Series Xは、スリープからの復帰ではPS5よりかなり速いです。(Image: Sam Rutherford – Gizmodo US)


まず新CPUやSSDによる高速化は、触ってみて一瞬でわかります。画面の読み込みからUIのアニメーションまで、すべてが信じられないほど速く感じられます。『Spider-Man:Miles Morales』みたいなゲームでは、ロード画面とかそれ系のメッセージは出てきません。PS5では、ロード画面も必要ないからです。ストレージからゲームを削除するみたいな細かいことも2、3秒です。ほとんどの場合、PS5のロード時間はPS4での同じゲームのロード時間の半分で済み、Xbox Series Xと比べても数秒短いことが多いです。とにかく、速いです。

PS5のストレージは速いのはいいんですが、使えるスペースが667GBしかないのは、Xbox Series Xの802GBと比べるときゅうくつです。とくに『NBA 2K21』とか『Final Fantasy XV』みたいなゲームはそれぞれ114GBとか102GBあります。このふたつと39GBの『Spider-Man:Miles Morales』を入れたら、もう容量の3分の1に達します。幸いPS5では拡張スロットを使ってM.2 SSDを追加できるようになってるんですが、サポートされるSSDが具体的にどれなのかまだ公表されてません。今買ってすぐアップグレードできないのはちと不便だし不安ですね。外付けハードドライブにもゲームは保存できますが、その場合PS4のゲームしかプレイできません。PS5のゲームは、PS5本体にインストールする必要があります。

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PS5とPS4、Xbox Series Xでのゲームのロード時間を比較してます。(Image: Alex Cranz – Gizmodo US)


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Image: Alex Cranz – Gizmodo US


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Image: Alex Cranz – Gizmodo US


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Image: Alex Cranz – Gizmodo US


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Image: Alex Cranz – Gizmodo US


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Image: Alex Cranz – Gizmodo US


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Image: Alex Cranz – Gizmodo US


グラフィックスに関しては、PS5もXbox Series XもAMDのRDNA 2アーキテクチャベースなので、レイトレーシングみたいな最新エフェクトを使ってます。でも今の段階ではPS5がPS4よりどれくらいきれいか、そんなにはっきりとは実感できてません。ちょっとディテールがシャープだとか、ときどきダイナミックレンジが広がった気がするとか、たまに光がキラッとする感じがするとか、そんなところです。PS5はフレームレート120fpsまでサポートしてるんですが、僕は実際に120fpsをサポートするタイトルをまだ見てないです。このへんのグラフィックス設定はデベロッパーが決めることなので、彼らが動いてくれないとその美しさは体験できません。

でもユーザー側でもできることはあります。たとえば『Spider-Man:Miles Morales』では、FidelityモードとPerformanceモード、ふたつのビデオ設定が可能です。前者は30fpsでグラフィックスのエフェクトを全部盛りにしたもの、後者は60fpsでエフェクトはいくつか無効化し、解像度も1080を4Kにアップスケールしたものです。一連のグラフィックス設定をセットにして単純化しつつ、やりたいことに合わせて選べるようになってます。僕は60fpsで滑らかに動くスパイダーマンを体験し、そのメリットを実感しました。

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ストレージはここから追加します。(Image: Sam Rutherford/Gizmodo US)

とはいえ、新世代ゲーム機のローンチがゆっくりなのはPS2以来何世代も続く必然です。ゲームメーカーが、新ハードウェアの進め方とか最適化の方向とか限界を置く場所といったことを考えるのには時間がかかるんです。それに『Spider-Man:Miles Morales』とか『Godfall』みたいなゲームの見え方からすると、かつてララ・クロフトがガタガタのポリゴンだった頃とは全然違います。キラっとする光とか電気の火花の反射とかがちょいちょい見えて、PS5のグラフィックスのこれからが楽しみです。

オーディオにも注目

PS5のローンチ前、リードアーキテクトのマーク・サーニー氏がPS5のオーディオについて熱く語ってる(これの40:00くらいから)を聞いて、僕はPS5のサウンド面にもかなり期待を感じました。でもPS5にTVにつないだとき、TVに内蔵のスピーカーでも2.1サウンドバーでも、PS4との違いを感じられませんでした。が、それはPS5のせいじゃなかったんです。PS5はスペーシャル・オーディオをサポートしてはいるんですが、一般的なスピーカーでは違いがわからないんです。

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

3Dオーディオを体感するには、ヘッドホンじゃなきゃいけません。ヘッドホンをつなげば、PS5のPulseヘッドセットでも普通の有線ヘッドホンでも、今までとの違いがはっきりわかります。ゲーム内容によって、無数のファンの歓声に囲まれてるように感じたり、悪者がひそむ倉庫に忍び込む自分の足音が聞こえたりします。PS5では音がユーザーから見てどこから来るかを忠実に再現していて、さらに自然に聞こえるように微調整機能も付いてます(僕はセッティング2がベストでしたが、これは人によって違います)。ただこの手のアップグレードは、いったん使ってからそれがない環境に戻って初めて良さに気づくことが多いです。グラフィックスもそうですが、デベロッパーがこの3Dオーディオをフル活用できるようになるには何年もかかるんでしょうね。

もうひとつオーディオ関連では、DualSenseにスピーカーが内蔵されてます。先代よりかなり音が大きく、もっと精細になっていますが、ギミックだと言う人もいるかもしれません。でも僕はこのコントローラーのスピーカーの動作がけっこう好きで、ヘッドホンを使うのがいいかどうか悩むことが多いです。

DualSenseの喜び

DualSenseは、本体が少し幅広くなって色がツートンになった以外は、DualShockと同じように見えますが、それでいいんです。多くの人にとって快適で慣れ親しんだ形で、ヘッドホンジャックとか充電ポート(今回USB-Cになりました)といった便利な機能もちゃんと備えています。さらにDualSenseは1回の充電で12〜13時間持ち、これは僕がDualShock 4を使っていたときの2倍です。Xbox Seriesのコントローラーの電源は使い捨ての単3電池なのに対し、PS5は引き続き充電式バッテリーってのもポイント高いです。

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DualSenseコントローラーは見慣れた形ですが、ハプティックフィードバックがより強化され、使用感はかなり新しいです。(Image: Sam Rutherford/Gizmodo US)


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


でもDualSenseでできることには、大きなアップグレードがふたつあります。それが、進化したハプティクスと、アダプティブ・トリガーです。シンプルな振動だけだったのが、振動のオーケストラになりました。『Astro’s Playroom』(プレインストールされてるゲーム)は可愛いだけじゃなく、PS5のコントローラー技術のデモの意味も兼ねているし、それ自体ゲームとしても楽しいです。他のゲーム、たとえば『NBA 2K21』でも、アダプティブ・トリガーの抵抗の変化によってブーストの残り具合がわかったりして、ゲーム上のUIを見なくても直感的なフィードバックが得られます。アダプティブ・トリガーでは、弓を引く感覚や銃を撃つ感覚、何かを引っ張る感覚の違いを表現できています。僕はニンテンドースイッチのHD振動が好きなんですが(デベロッパーがそれを使ってくれれば)、PS5のハプティクスもすごく良いと思います。メジャーなゲーム機メーカーふたつがハプティクスを強化してきた今、ゲームの中の表現として、振動はもっとうまく使われるようになっていくんじゃないでしょうか。

XMBが2020年向けに転換

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

PS5はパフォーマンスだけじゃなくインターフェースも改善し、行きたいところにすぐ簡単に行けるようになりました。友だちとパーティを作るのも、ミッションを開始するのもすぐです。いくつかのチェックポイントとかゲーム内のタスクは、新たにできた「アクティビティ」機能の中でハイライトされて、すぐにアクションしやすくなってます。

でも僕にとって大きかったのはもっと細かいところで、たとえば特定のゲームの上でホバーするとメニューの背景とかBGMが変わることとか、PS4のキャプチャーギャラリーの代わりにストレージメニューの中にスクリーンショット管理が入ったこととかです。ときどき、PS5の設定メニューの中に、PS4のXMBの香りがすることがありますが、そうでない場合はもっとインタラクティブで反応の速い壁紙になったって感じです。

メディアプレイヤーとしても有能に

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

見逃されがちなんですが、ゲーム機はPC化するにつれて、メディアセンター化もしてきました。その流れでPS5にはNetflixとかHuluだけじゃなく、今までAppleデバイス以外ではほとんど見られなかったAppleTV+も入っています。今使えないCBS All Accessみたいなサービスも、PS5のユーザー数を考えると、おいおいサポートされることでしょう。個人的には、コントロールセンターの中でゲームとメディアのタブが分かれていて、ムダに複雑じゃないのも良いと思います。

PS5のゲーム:Xboxよりは良いスタート、でもまだまだ初期

最後に、肝心のゲームの話を。上に書いたようなことがいくら良くても、やっぱり目的はゲームですからね。が、新ゲーム機がたいていそうであるように、今ある純粋なPS5のライブラリは薄めです。でも『Spider-Man: Miles Morales』『Demon’s Souls リマスター版』『リビッツ! ビッグ・アドベンチャー』『Godfall』とかとかがあり、目玉のはずの『Halo Infinite』のローンチが2021にずれ込んだXbox Series Xよりは間違いなく充実しています。

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『Spider-Man: Miles Morales』でPerformanceモードを有効にすると、フレームレートは爆上がりしつつ、グラフィックスの質はちょっと下がる程度です。(Image: Sam Rutherford/Gizmodo US)


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『Godfall』はPS5で一番美しいローンチタイトルかも。(Image: Sam Rutherford/Gizmodo US)


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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US


PS4での初代『Spider-Man』が好きだった人には、『Spider-Man:Miles Morales』はその路線がもっと良くなった感じです。Milesのヴェノムパワーとかカモフラージュが、楽しいアレンジになってます。『Godfall』は美しくスタイリッシュだし、プレインストールされてる『Astro’s Playroom』はPS5買ったら誰でもプレイすべきです。

それから、PlayStation Plus Collectionのコスパはすごいと思います。PlayStation Plusのサブスクリプションの一部として、前世代のベストなゲーム20タイトルにアクセスできるんです。新しいゲームもいくつか、Bugsnaxとかが入ってます。なので好きなジャンルにかかわらず、楽しめるゲームが20タイトルの中にいくつかあるはずです。それでも足りなければ、PS5ではPS4のほとんどのゲームをプレイできます。

アップグレードすべき?

PS4が今までXboxより優勢だったり、価格決めで揉めてるとされてたり、そもそもPS5の情報がなかなか出てこなかったこととかを総合して、僕はSonyが強気になりすぎてるのかなと思ってました。それでもしかしたら、Xbox Series XではPlayStationの優位がひっくり返る可能性もあるもは思ってました。でもやっぱり、そうはなりませんでしたね。

Sonyは今までPlayStationが使ってきた型を破り、HDDからSSDへと切り替え、XMBを再定義し、黒い箱から未来っぽいデザインに変え、DualSenseでハプティックフィードバックを強化しました。

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Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

Xbox Series SはPS5の安い方よりさらに100ドル安いので、台数的にはMicrosoftのほうが多く売れたりはするかもしれません。でもスピードやオーディオ、コントローラー、インターフェースなどすべて、PS5はXbox Series Xと並んで余りあります。Xbox Series Xのほうがストレージは大きいですが、PS5のSSDのほうがちょっと速く、Xboxにはないユニークな3Dオーディオやハプティックコントローラーといったものもあるからです。まだどっちも出たばかりですが、PS5のほうがローンチタイトルも充実しています。

とはいえ、今すぐPS5にアップグレードする必要はあるでしょうか? それは人によって違いますが、一般的にはとくに焦る理由はありません。『Cyberpunk 2077』みたいな期待のタイトルは12月まで出ないし、さらにPS5とかXbox Series Xの次世代コンソールの機能を活用したCyberpunkの拡張版は2021年のリリースです。一方『Spider-Man:Miles Morales』みたいなゲームはPS4でもPS5でもプレイでき、PS4だと読み込みに時間がかかるとかグラフィックスが劣るとか振動が減るとかはありますが、だいたいは同じプレイができます。PS5にはうまくいくために必要なすべてとともに、ライバルにはないSony独自の機能も入っています。いよいよアップグレードしようと決心できたら、PS5はちゃんとそこにいて、次世代ゲームの世界へと力強くスタイリッシュに飛び込ませてくれることでしょう。

まとめ

・PS5には2バージョンあり、500ドル(日本国内価格49,980円)の標準モデルと400ドル(同39,980円)のデジタル・エディションです。前者にはUltra HD Blu-rayディスクドライブがあり、それ以外は同じです。

・ゲーム内のグラフィックス設定はタイトルごとに、Sonyではなくデベロッパーが決めてます。

・使用可能なストレージは667GBとXbox Series Sのほぼ倍ですが、Xbox Series Xよりは150GB少ないです。

・ストレージはSonyが認定するM.2 SSDを追加すれば拡張できることになってますが、認定SSDのリストがまだ公表されてません。

・新ゲーム機の常として、デベロッパーがPS5のパフォーマンスを本当に使いこなしたゲームを作るまでには少し時間がかかりそうです。

・PS5にはPS4のゲームに対し後方互換性があり、つまりほとんどのPS4タイトルはPS5でもプレイできます。

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