一眼1カメ配信ならスマホ対応HDMIキャプチャ、よくない?

  • 9,417

  • author 武者良太
一眼1カメ配信ならスマホ対応HDMIキャプチャ、よくない?

モニター用のHDMIアウト端子もあってカンペキ。

テレミーティング全盛期となって、一気に安くなったHDMIキャプチャユニットですが、対応OSはWindowsとMac OSのものばかり。でもATEN UC3021は、UVC対応Androidスマホ・タブレットにもHDMI映像・音声信号を入力できるんですよ。すごくない?

コイツがあればスマホのアプリ&モバイル回線を使って、一眼カメラのピュアボケな映像をリアルタイム配信できちゃうんだもの。

uc3021.usb-&-thunderbolt.content-creation.front
Image: ATEN

映像入力は4K・60pに対応。 ビデオループアウトも4K・60pに対応しています。ただしキャプチャ解像度はフルHDの1080pになります。4K生配信はギガ不足待ったなしなので、これはこれでいいことだと思いましょう。

uc3021.usb-&-thunderbolt.content-creation.rear
Image: ATEN

USB Type-C端子は2つ。1つはPC、Androidとの接続用で、もう1つは電源用。 USB Type-C PD対応のACアダプターを接続すれば、 PC、Android側に電力供給もできます。

uc3021.usb-&-thunderbolt.content-creation.others_2
Image: ATEN

三脚穴が付いているので、ミニ雲台&外部マイク、LEDライトを装着したり、カメラのアクセサリシューにも取り付けられます。これは便利でありがたいポイント。

uc3021.usb-&-thunderbolt.content-creation.others_5-1
Image: ATEN

ワンオペ配信に最適かも

ちょっとでも暗い場所だと、画質が破綻しやすいスマホのカメラ。でもミラーレスなどのカメラを使えば、LEDライトなどを準備しなくてもきれいな映像がお届けできちゃう。スマホのマウントの仕方では、ワンオペ自撮りでもスマホの大きな画面をプレビュー画面として使うことができるし、これは良いものな予感がする...!

お値段は2万円。HDMIキャプチャユニットのなかでは高価ですが、今年のアタマくらいまではこの価格帯のモノが多かったし、気にしない気にしない!

Source: ATEN

    あわせて読みたい