レイヴ会場? The Boring Companyがヴェガス地下に作った駅がゲーミングPCみたいな派手さ

  • author 岡本玄介
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レイヴ会場? The Boring Companyがヴェガス地下に作った駅がゲーミングPCみたいな派手さ
Image: Twitter

辿り着いた駅がこんなだったらビックリ。

ラスヴェガスの地下を掘り進み、空港やコンヴェンション・センター、そして主要ホテルが並び立つ目抜き通りを繋げようとしているThe Boring Companyの「VEGAS LOOP」。7月には社長のイーロン・マスクが完成予想図を投稿し、かねてからの計画が着々と進んでいることが見て取れました。

このトンネルは、既存のTesla車が自律走行で移動するようです。新型の輸送車を作らないため、低予算で作って運用できるのが強みなのだとか。

レイヴ会場に早変わり!?

ですがこの駅、天井に設置されたライトが極彩色に光り、レイヴ会場のようになることが、The Boring Companyのツイートで判明!

まるでゲーミングPCをの中にいるようですが、どの駅がこうなるのかまでは判明していません。でもこの駅、音楽も流れるようですね。コンヴェンションの後は、ここがパーティー会場になったりするのでしょうか?

いろいろ踏まえると奇抜な案ではない

とはいえ、これ実はそんなにブっ飛んだアイディアではなく、以前にはドイツに建造されるTeslaの巨大工場ギガ・ベルリンにて、屋上をレイヴ会場にする案があったり、イーロン兄貴もこれまでゴリラのハランベへの追悼ラップ・ソングや、エレクトロ・ダンス音楽の『Don't Doubt ur Vibe』を発表してきた経緯があるので、「またやってるな」くらいの感じなのです。


ラスヴェガスは街全体がアミューズメント施設のようで、カジノやエンターテイメントを楽しみ、お酒も飲んで朝まで遊んでいられる不夜城です。コンベンション時には世界中から何万もの人々が押し寄せるので、このトンネルで移動がますます便利に、そしてますます楽しくなりそうです。

ちなみに現状では、このようなルートでトンネルが計画されています。

Source:Twitter (1, 2, 3) via TESLARATI, electrek