カメラを買おうとしたら、寿司屋にたどり着いた話

  • Sponsored By キヤノンマーケティングジャパン株式会社
  • author 三浦一紀
カメラを買おうとしたら、寿司屋にたどり着いた話
Photo: 小原啓樹

きっと好みのセットが見つかりますよ。

都内のどこかに、お客さんの要望に応えてカメラのボディとレンズの組み合わせを提供してくれるお寿司屋さんがあるそうです。しかもキヤノンEOS Rシリーズ専門とのこと。いったいどんなお店なんでしょう...?

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ある日、ギズモード編集部の綱藤(あみとう)は悩んでいました。それは「フルサイズミラーレスカメラを導入したいけれど、どのボディとレンズの組み合わせがいいのかわからない」ということ。

綱藤は、旅行や出張のときはもちろん、仕事の移動や日常のお出かけにも必ずカメラを持っていくほどのカメラ好き。そこで最近興味を持っているのが、キヤノンのEOS Rシリーズ。特にスナップがメインの綱藤は、 EOS Rシリーズで最軽量の 「EOS RP」や、スタンダードモデルである「EOS R」に興味津々です。

「うーん、EOS Rシリーズでシステムを揃えるとなると、どのボディとレンズの組み合わせがいいんだろうなぁ」

ここ最近はそんなことばかり考えていて、仕事も手に付かない綱藤。お寿司屋さんの噂を聞いて、いてもたってもいられず訪れることにしたのでした。

噂の寿司屋に潜入! まずは「おまかせ」で

ガラガラガラ。いかにもお寿司屋さんっぽい引き戸を開けて店内に入ると…。

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「へいらっしゃい! 今日も活きのいいネタ揃ってるよ!」

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威勢のいい挨拶で出迎えてくれた大将。見覚えがあります。実はこのお寿司屋さんの大将は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社の津幡 (つばた)さんなんです。

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社 カメラ統括本部 津幡さん

意外なところで津幡さんに遭遇した綱藤はビックリ。

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綱藤:あれ? 津幡さんじゃないですか! 何をされてるんですか?

津幡さん(以下大将)弊社のEOS Rシステムのご購入でお悩みのお客様に、お好みのボディとレンズの組み合わせをオススメしてるんですよ。綱藤さんもお困りなんですか? 何でも言ってくださいな。あ、おしぼりどうぞ。

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綱藤:あ、ああ、はい(完全にお寿司屋さんになりきってるな…)。うーん、いろいろメニューあるんですね。じゃあ、まずは「本日のおすすめ」で。

大将はいよー! おすすめ入ります! 綱藤さんラッキーですね。今日は、ものすごく活きのいいネタ入ってるんですよ

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綱藤:本当ですか? いやー楽しみだなー。

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Photo: 小原啓樹

大将へいお待ち! EOS RPRF50mm F1.8 STMです。軽めなので目に付いたものをさっと撮るのに向いてますよ。

綱藤:おお、発売されたばっかりのレンズじゃないですか。ピカピカで活きがよさそう。ではちょっと持ってみて…。うわ、軽い!

大将EOS RPがバッテリーとカード込みで約485g、RF50mm F1.8 STMが約160g、合わせて約645gですからね。小型軽量フルサイズのEOS RPとRFレンズの最小最軽量レンズの組み合わせですから、軽く仕上がってますよ。

綱藤:ちょうど、軽いのが欲しいなと思っていたんですよ。さすが大将!

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大将とにかく小さくて軽いセットなんで、初めてフルサイズミラーレス一眼を使う方小型なフルサイズミラーレスがほしいって方にはベストマッチ、まさに今が旬のセットです。ズームレンズもいいんですけど、フルサイズならではのボケ味を手軽に味わえる点では、このレンズが一番ですよ。

綱藤:うん、いい! 軽いからいくらでも撮れちゃうって感じですね。

大将でしょう? 今の季節、オススメですよ。

EOS RPとRF50mm F1.8 STMの作例(クリックで拡大)
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Photo: ささきたかし

小型軽量で何でも撮れる「旅行」セット

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大将次、何にしましょう?

綱藤:そうだなぁ、じゃあ「旅行」をお願いします。

大将旅行入りまーす!

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綱藤:さすがレンズ交換の手付きがいいですね。

大将これが商売ですから。へい、お待ち。EOS RPRF24-105mm F4-7.1 IS STMになります。

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綱藤:おお、これもコンパクトでいいですねー。

大将旅行セットは、食事から風景までレンズ1本でいろんなものが撮れることが大事だからね。RF24-105mm F4-7.1 IS STMは、幅広い被写体に対応できるズームレンジながら、約395gの軽量に仕上がっているので、なるべく荷物を軽くしたい旅行にピッタリですよ。

綱藤:24mmから105mmが使えれば、観光スポットの建物やご飯の撮影なんかでも、ほとんどのシーンに対応できますもんね。さすが大将、わかってますねー。

大将へへ、長年やってますからね。そうそう、RF24-105mm F4-7.1 IS STMはキヤノン初の機能「Center Focus Macro」(センターフォーカスマクロ)が搭載されているんですよ。

綱藤:それはどんな機能なんですか?

大将MFに切り替えると、広角端でレンズ先端から1.3cmまで被写体に近づいて撮影できる機能です。ピント位置は中央のみのスポットになりますけど、最大撮影倍率は0.5倍なので、かなり大きく写せますよ。

綱藤:それは便利そうですね。標準ズームっていうと望遠端が70mmとか75mmですけど、105mmまであれば撮影シーンが広がりますよね。それでいてコンパクトなレンズだから、旅行にピッタリだ。

ボケが特徴的なマクロ撮影機能「Center Focus Macro」
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Photo: Cannon

軽快さとオールマイティさのバランス重視な「子ども・ペット」セット

綱藤:次は何をもらおうかなぁ。そうだなぁ、「子ども・ペット」お願いします。

大将はいよ、「子ども・ペット」一丁!

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大将へいお待ち! EOS RPRF24-240mm F4-6.3 IS USMになります。

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綱藤:子どもやペットの撮影って連写するイメージがあるからボディはEOS Rで来るかと思ったら、EOS RPと高倍率ズームのセットなんですね。これは意外だ。

大将みなさんそうおっしゃるんですけどねぇ。それも間違いないんですけどねぇ、今日のお客さんにはEOS RPと高倍率ズームですね。

綱藤:なぜなんです? 子どもやペットだったら秒8コマの連写ができるEOS Rとか、動物の瞳・顔・全身検出に対応したEOS R5やR6に高倍率ズームっていう組み合わせかなと思ったんですが。

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大将子どもやペットを連れて公園などにお出かけするとなると、荷物をなるべく軽くしたいじゃないですか。だからボディはEOS RPなんですよ。レンズに関しても同じ理由で、軽くて取り回しがいい10倍ズームのRF24-240mm F4-6.3 IS USMと組み合わせれば、ちょこちょこ動くお子さんやペットのシャッターチャンスを逃すこともなくなるんですよ。何より、かさばらないんで軽快に動けるのがいいんですよね。

綱藤:なるほど。性能だけじゃなくて、使うシーンまで考えてのセットなんですね。さすがだなぁ。確かに遠くに行っちゃった子どもやペットも、240mmの望遠なら撮れますもんね。でも、広角端がF4始まりっていうのがちょっと不安ですね。ほとんどの高倍率ズームって、広角端はF3.5始まりが多いと思うんですけど。

大将そりゃあ、広角端をF3.5にすることはできますよ。でもね、綱藤さん、このレンズに関しては小型軽量の高倍率ズームを目指していたんですよ。そのときに、広角端を無理矢理1/3段明るくしてF3.5にしたとき、どれだけボケ味が変わるのかってことですよ。多分そんなに変わらないですよね。だったら、F4にして少しでもレンズを小さくしたほうがいいという判断なんです。

綱藤:なるほど! なんか僕らは「レンズは明るいほうがいい」という固定観念があるから、ちょっとでもF値が小さく、明るいほうがいいと思いがちですけど、レンズの大きさとかを総合的に見たら、F3.5よりもF4始まりのほうがいいっていうことですね。

大将おっしゃる通りです。あとは、カメラ側のセンサーの性能も上がっていて、多少ISO感度を上げても画質が乱れないようになってますんで、積極的に高感度で撮影しても大丈夫ですよ。

望遠システムも小型軽量で軽快に「大将おまかせ」セット

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綱藤:いやぁ、なんかいろいろオススメのボディとレンズを見ていたら満足してきましたよ。締めに「大将おまかせ」もらおうかな。

大将任せてください。おまかせ一丁!

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大将へいお待ち! EOS RRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMです。

綱藤:500mm! げ、げ、げたからはみ出てるじゃないですか。ボリューミー! これはもう望遠主体の飛行機や鉄道、鳥、スポーツなどの用途向けですね。ちょっと写真撮っちゃおう。

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大将キヤノンにはデジタル一眼レフ用のEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMがあるんですが、これが人気なんですよ。カメラ好きレンズ好きであれば1本は持っていてほしい超望遠ズームなんですけど。もちろんほかのメーカーさんも100-400mmのレンズは出しているんですが、このレンズは望遠側を500mmにしたキヤノンの意欲作なんですよ。

綱藤:超望遠のLレンズとしてはサイズが小さめですよね。

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大将そうですね。普通の100-400mmなら、寿司げた2つは使いますね。レンズがコンパクトなのはもちろんなんですが、三脚座を外した状態で約1,370gの軽量さもウリです。でもやっぱりほかのレンズに比べると大柄なので、ここはEOS Rと組み合わせて使っていただくのがバランスよくて一番かと思います。

綱藤:EOS Rが約660gですから、この組み合わせだと約2,030g。500mmで約2kgってかなり軽量ですよね。手持ちでも充分振り回せますよ。

大将:手ブレ補正もついていますし、画質面も満足いただけるものです。しかも、300mm以上のズームレンジで1.4倍と2倍のエクステンダーを使うことができるので、最大1,000mmでの撮影も可能になりますよ。

綱藤:野鳥撮影の世界なんかでは、600mmが標準レンズって言われますもんね。こんだけコンパクトな望遠システムだと、撮れるシーンが広がりそうですね。

今ならキャッシュバックキャンペーンで最大1万8000円おトク!

綱藤:ふう。いやぁ満足満足。さすが大将、ごちそうさまでした。

大将ありがとうございます。まだまだほかにもいいボディとレンズありますんで。

綱藤:そうですね。また寄らせていただきます。じゃあ、お会計お願いします。

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大将毎度! そうそう、実は今、おトクなキャンペーンやってるんですよ。EOS RまたはEOS RP単体および各種キットをご購入いただくと、最大1万8000円分のキャッシュバックが受けられるんですよ。EOS RかEOS RPご購入の際にぜひご利用ください。

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Image: ギズモード編集部

綱藤:うわー、これはおトクだ! EOS R/RP買うなら今ですね。ちょっとカメラ屋さん寄って帰ります。今日はごちそうさまでした。

大将毎度あり! またお待ちしております! 足下お気を付けて!


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レンズ選びは楽しい反面、悩ましいもの。レンズ選びに迷ったとき、このお寿司屋さんに来ればきっと求めていたレンズに出会えるはずです。

ただし、このお寿司屋さんがどこにあるのか、いつ営業しているのかは秘密。噂によれば、ほんとうにレンズ選びに困っている人だけがたどり着ける幻の寿司屋なんだとか…。もしかしたら、あなたの家の近くでひっそり営業しているかもしれませんよ。

Photo: 小原啓樹
Source: キヤノン

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