USBハブ内蔵のDJ向けラップトップスタンド。リモートワークにも良さげでは?

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  • author ヤマダユウス型
USBハブ内蔵のDJ向けラップトップスタンド。リモートワークにも良さげでは?
Image: Indiegogo

なんなら普段使いにも良さげでは?

ドイツのDJ機器ブランドReloopから、新製品「Stand Hub」がリリースされました。いわゆるラップトップスタンドで、狭いDJブースに効果的に機材を配置するため、意外にもDJメーカーは機材スタンド系が豊富だったりします。サウンドハウスに専用カテゴリがあるくらい。

Video: ReloopDJ/YouTube

「Stand Hub」はただのスタンドではなく、なんとType-Cハブを内臓。最大60Wの電源供給が可能なType-C端子を2口、USB 3.0のType-A端子を4口搭載しています。Type-Cはスタンドの上部と下部に離れて設置され、上部はラップトップとの接続を、下部はアダプターとの接続を想定。

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スタンド本体は6段階のポジションに変形し、収納時は平たくコンパクトに収まります。足の部分を180度折り返すことでZ字型にもなれるのは上手いですね、ハイもローポジションも作れちゃう。対応するラップトップは11〜18インチまで。横幅が届くならタブレットも置けるみたい。

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最近のラップトップならType-C接続は複数備えてるでしょうし、Type-A接続のDJ機器を繋ぐために別途アダプターを持ち歩かなくても良いよってことですな。しかも高さが確保できるから、スタンディングデスクの構築にも便利そう。DJ関係なく、リモワや自宅使いにもアリアリなのでは?

市場予想価格は1万5400円。1.4Kgの本体重量も家で使うなら気になりませんね。「SDカードスロットとHDMI端子がついてたら完璧だったんだけどな〜」という人には、クラファンで見つけたこっちの方がハマるかも?

Source: Dirigent, Indiegogo

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