防犯意識を高めよう。色が変わって閉め忘れがなくなる鍵

  • author 中川真知子
防犯意識を高めよう。色が変わって閉め忘れがなくなる鍵
image: 家電Watch

空き巣被害の原因って、鍵の閉め忘れが多いらしい。

鍵を閉め忘れたんじゃないかと、確認するために家に戻ったことはありませんか? 私はあります。

でも、そんな不安は鍵をアップデートすることで解消できるみたい。

美和ロックの「ChecKEY(チェッキー) II」は、玄関などの鍵を閉めると表示窓の色が変わって、施錠したか解錠したかの状態が可視化できるのだそう。手持ちの鍵にドライバーを使って取り付けるだけという手軽さも良いですね。

ただ、家電Watchによると、この表示は直近の動作状況を示しているだけであって、ドアがきちんと施錠されているかどうかを表しているのではないとのこと。

例えば玄関のドアを閉めた後に、同じ鍵を使ってゴミ捨て場のドアを開けるなどした場合は、玄関を施錠したという操作履歴は消えてしまうそうです。また、鍵を使う人が自分以外にもいる場合も要注意。自分が家を出た最後の人間なら良いのですが、自分の後に誰かが施錠したなら、手持ちのChecKEY IIは施錠/解錠の状況を示していないということになります。

そこをちゃんと理解していれば、頼もしいアイテムではないでしょうか。カラーは黒と白の2色展開。店頭予想価格は1,500円程度(税込)だそうです。

Source: 家電Watch

    あわせて読みたい