スマートウォッチで心拍数を計りながらの初デート、あり?なし?

スマートウォッチで心拍数を計りながらの初デート、あり?なし?
Screenshot: Zepp

スマウォと恋バナ。

出会いのプラットフォームの1つとして、アプリは今や当たり前の時代。政府がAI婚活を支援するというニュースに賛否両論ありますが、「自分の本当の気持ちがわからない!」というのは恋愛あるある。これはデータで解決できるものなのでしょうか。例えば、デート中の心拍数の変化なんてヒントになるんでしょうかね。

スマートウォッチのZeppが、ウェブコンテンツとしてクリスマス向けリアリティ番組「Measurements of Attraction(魅力測定)」を制作。クリスマスまでに恋人が欲しい女性ミシェルが、Zeppのスマートウォッチを装着してデートに臨み、相手への気持ちを見極めるという内容です。スマウォは心拍数を測定して、この数値が相手をどう思っているかを読み解くヒントになるというね。

Video: Zepp / YouTube

Zeppいわく、ソーシャルディスタンスを保ちながらも体の変化を通してドキドキを測定する方法として、医療のプロや心理学者からの協力を得て作成したコンテンツとのこと。心拍数が100BPMに達する、または10BPM上昇は、相手に対してドキドキしている=好感を抱いているサインかもしれないということです。

スマウォ測定デートを楽しんだ2人の行方は? ミシェルの数値とドキドキは? リアリティ恋愛番組が好きな人も多いと思うので、結末はコンテンツを見てもらうとしても、Zepp的には最後に表示されるテキストがすべてですね。「Zeppのプロダクトは心拍数測定はできますが、物事を決断することはできません。ただ、健康はより魅力的になる一因ではあります」と、まぁそういうPRです。フィットネス・ヘルス端末としての機能の1つ心拍数で、恋愛要素やってみたけど、そもそも健康ってのが大事だよね、だからスマウォがあるといいよねという。

このコンテンツはあくまでも、クリスマスシーズンのエンタメ用。トキメキのサインは、他にもスマウォでは測定できない要素(瞬きの回数、頰の赤み、掌の発汗など)がたくさんあるのですけれど。心拍数含め、自分で自分のサインに気付けないならば、それを数値化してもらえると助かるのもわかります。でも、1つ絶対的に言えることは…デート中にスマウォ・スマホをたくさん見ちゃうってことは、そのデート失敗じゃ…、ないか…な?

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