スター・ウォーズも今後公開予定の映画&ドラマ作品を大発表。マンダロリアンだけじゃ終わらない!

  • author 傭兵ペンギン
スター・ウォーズも今後公開予定の映画&ドラマ作品を大発表。マンダロリアンだけじゃ終わらない!
Image: ディズニー公式 / YouTube

現地時間の2020年12月10日、ディズニーが株主向けのオンライン発表会を行い、ルーカス・フィルムが今後公開予定のスター・ウォーズ関連作品の情報を一気にまとめて公開しました。今回はそこで発表されたものをまとめてご紹介いたします!

(内容的に『マンダロリアン』シーズン2のネタバレに触れざるを得ないので、まだ観ていないという方はお気をつけください!)

まず発表されたのは『レンジャーズ・オブ・ザ・ニュー・リパブリック(原題)』と『アソーカ(原題)』。両方とも『マンダロリアン』と同時期が舞台の作品となるとされていて、後者はシーズン2でアソーカ・タノを演じたロザリオ・ドーソンが続投予定。前者に関しては情報がありませんが、シーズン2の展開とタイトルからして元反乱軍のキャラ・ドゥーンが主人公となり、新共和国の一員として戦う話なのかも?

Video: ディズニー公式 / YouTube

そして発表からしばらく経過していた『ローグ・ワン』のスピンオフ的な位置づけとなる反乱軍のスパイであるキャシアン・アンドーが主人公のドラマ『アンドー(原題)』の映像がついに公開。とはいえ、まだ本編映像ではなくセット等の制作風景とコンセプトアートのみですが、それを見る限りかなり派手なアクションに期待できそう!

2022年ディズニー+で配信予定。

それからドラマ『オビ=ワン・ケノービ』は、『シスの復讐』から10年後という設定で、なんとプリクエルでアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンが、ダース・ベイダーとして出演予定! これはすごい! 果たして師弟の再会がおこるのか?

他にもドラマシリーズとして、ギャンブラーのランド・カルリジアンが主人公のドラマ『ランド』と、『新たなる希望』から約200前の「ハイリパブリック」時代が舞台のドラマ『ジ・アコライト(原題)』が発表。今まで小説・コミック等でのみ展開が発表されていた「ハイリパブリック」がまさかドラマになるとは!

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そしてアニメでは『クローン・ウォーズ』の続編として、『シスの復讐』の後の帝国の誕生の時代を変異したクローンの特殊部隊の視点で描く『ザ・バッド・バッチ(原題)』の新映像が公開。クローン・トルーパーがストームトルーパーに置き換えられていくところが描かれるようですね。もしかするとドラマ『オビ=ワン・ケノービ』ともストーリーが重なるかも? ちなみに『マンダロリアン』に登場した賞金稼ぎのフェネック、初めてアニメに登場する様子。こちらの活躍も気になる!

日本のアニメクリエーターたちを集めて作る短編アニメシリーズ『ヴィジョンズ(原題)』も発表。こちらは2021年ディズニー+で配信予定。

また、R2-D2、C-3POも登場するアニメ『ア・ドロイド・ストーリー(原題)』も発表。主人公は彼ら有名ドロイドに導かれる新キャラクターとのこと。かつてあったアニメ『ドロイドの大冒険』の原題リメイク的なものなのか……?

ドラマ、アニメに加えて、映画の情報も公開。ルーク・スカイウォーカーも所属した反乱軍の戦闘機部隊「ローグ中隊」が主人公の映画『ローグ・スコードロン(原題)』が発表! 監督は『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンスで、2023年のクリスマス公開予定。ルーク・スカイウォーカーがいる時代なのか、それとも別の時代なのか……とにかく戦闘機部隊にフォーカスした映画は始めてなので、非常に楽しみ!

マーベルも驚くほどの量の新作をどどっと公開しましたが、スター・ウォーズも負けず劣らずの勢い。ここに『マンダロリアン』も入ってくるんだから、ファンは大忙し。スター・ウォーズのメインが映画ではなく、配信となっていくというのも興味深い展開。とにかく、これからの盛り上がりに、大きく期待しておきましょう!

Source:Twitter(1, 2), YouTube

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