米Gizmodoが厳選! 今利用すべきストリーミングサービス

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  • author Catie Keck - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
米Gizmodoが厳選! 今利用すべきストリーミングサービス
Image:Gizmodo US

たくさんあるけど、実際なにがベスト?

2020年はNetflixやHulu、Disney+などのメインストリームに追いつけ追い越せとたくさんのストリーミングサービスが誕生しました。モバイル動画ストリーミングのQuibiは4月にアメリカでローンチされましたが、なんと6ヶ月でサービス終了。続く5月にはHBO Max、7月にはPeacockもアメリカでサービス開始。2021年はディスカバリーチャンネルのDiscovery+や、Paramount+などもサービス開始予定です。

なんだか毎週新しいストリーミングサービスが誕生しているような気さえします。実際どれがお得で、どれがいいモノなのか把握するのが難しくなってきていますよね。そこで米Gizmodoがチョイスしたベストなストリーミングサービスをご紹介します。日本では視聴できないサービスも多いですが、ぜひ参考にしてみてください。


ベストなストリーミングサービス :Disney+ バンドル【13ドル(約1,350円)〜】

ディズニープラストップ画像
Image: Disney+

「ベスト」を選ぶのは難しいことですが、いろいろ選べるものがいいですよね。アメリカのDisney+はバンドルプランが選べて、HuluとESPNもセットで見られるようになっています(※日本のDisney+には残念ながらこのプランはありません)。

Disney+よりももうちょっと大人なコンテンツのあるHuluとスポーツが専門で見られるESPNが揃えばアニメからドラマ、映画、スポーツまでかなり幅広いコンテンツを網羅できます。それはベストチョイスになりますね。


ベストライブTV:Hulu+ライブTV【65ドル(約6,760円)〜】

Video: Hulu

テレビの放送のように、決まったスケジュールでオンライン配信動画が見られるHuluのライブTVです。アメリカは日本と違って、ケーブルテレビ契約をしないとテレビ放送は見れないんですよね。だから、ケーブルテレビの契約をしていない人はこのHulu+ライブTVがおすすめです。

日本ではHuluは月額1,026円(税込)でライブTVも見られるのでアメリカよりもずっとお得ですね。2週間の無料お試しがあって、国内・海外映画やドラマ、アニメ、バラエティ、配信ライブTVも見放題です。アメリカのライブTVは、契約すると50時間分の録画もできるみたいですね。


こちらもチェック:YouTube TV【65ドル(約6,760円)or PLUTO TV(無料)】

YutubeTV
Image: Shutterstock

アメリカ国内向けのYouTube有料オプションサービスは、ケーブルテレビのような感じで70チャンネル以上あります。しかも一つのアカウントで、3つのデバイス・6人が同時にログインして観賞することができるありがたいサービスです。このサービスに100チャンネル以上が毎日24時間放送を行なっているPLUTO TV(アメリカ国内向け)を持っていれば、かなり強くなります。


ベスト・ハイクオリティムービー&TV:HBO Max【15ドル(約1,560円)】

HBO max
Image: Shutterstock

今年5月にアメリカで開始したサービスHBO Maxですが、普通のHBOのコンテンツとワーナーブラザーズの映画も見られるようになっています。もちろんHBO Max限定のドキュメンタリー、スポーツ、アニメ(ジブリなども!)見られます。日本でのサービス開始を期待しています。


こちらもチェック:Peacock【無料】

米NBCユニバーサル(NBCUniversal)の低価格ストリーミングサービス。広告つきの無料版と、月額5ドル(約520円)の広告付きと、月額10(約1,040円)ドルの広告なしプレミアム版があります。2万時間以上のコンテンツとライブTVもあり、オリジナルドラマなどもあります。今のところ日本向けサービスは、なしです。


ベストNetflixプラン: スタンダードプラン【13ドル(約1,350円)】

日本では1,200円のスタンダードプランがベストチョイスに。高画質、2台同時視聴可能の一番人気のプランですね。大きな家族でそれぞれの部屋でストリーミングをしたい場合には向いていないですが、価格も真ん中で一番ちょうどいいプランです。


こちらもチェック: Netflixプレミアムプラン【16ドル(約1,660円)】

最高の画質じゃないとイヤだという方にはこちらのプレミアムプランを。日本円では1,800円です。4台同時視聴可能です。4Kのテレビを持っている方はこの超高画質プランがいいかもしれないですね。


ベストスポーツライブTV: fuboTVFamily【65ドル(約6,760円)】

スポーツの生中継やニュースが大事な方には、fuboTVがおすすめです(※日本ではサービスなし)。112チャンネルで、4Kの中継が130以上見られるサービスです。65ドルのファミリープランだと3台同時視聴が可能で250時間分のクラウドストレージ付き。


こちらもチェック: fuboTV Elite【80ドル(約8,320円)】

fuboTV Familyプランよりももっとプレミアム版なのがこちらのElite。159チャンネルで1,000時間のクラウドストレージ付きです。スポーツが大好きな方にはこちらがいいかもしれないですね。


ベスト無料サービス:Kanopy【無料】

カノピーは大学や公立図書館の利用者だけを対象にしている無料のサービス(※日本では利用不可)。高画質のインディーズ映画、新作映画などを広告なしで見られます。自分の大学や地元の図書館が契約を結べば、学生や教員、図書館のメンバーは家でストリーミングが可能でしかも無料というありがたいサービスです。


こちらもチェック:IMDb TVVudu【無料】

広告を気にしないのであれば、IMDb TVやVudu(米国のみ)もいい感じです。IMDb TVはクラシックな名作が多い印象ですが、最近のコンテンツや大ヒット作もラインナップされています。Vuduについては無料のもの、レンタルするものなどがあります。


ベストアートシアター・クラッシック:The Criterion Channel【11ドル(約1,140円)】

クラッシック映画やコンテンポラリー系が好きな人にぴったりなのがThe Criterion Channel。14日間の無料体験のあと月額11ドルか年間100ドル(約1万400円)でCriterion Collectionにある1,000以上の作品にアクセス可能です。でもこれも日本からは契約不可なんですよね、残念。


ベストドキュメンタリー:CuriosityStream【3ドル(約310円)】

ドキュメンタリーや自然系のコンテンツが多いCuriosityStreamは、無料体験の後は年間20ドル(約2,080円)でスタンダードプラン、年間70ドル(約7,280円)を払うとプレミアムプランに。プレミアムは超高画質で見られるのですが、ほとんどのデバイスでそこまでの画質は必要ないですね。こちらも日本からは視聴不可っぽいです。


こちらもチェック:YouTube【無料】

出ました、われらがYouTube。無料のドキュメンタリーコンテンツ、たくさんありますね。YouTubeについてはこの記事を読んでいる人たちには説明する必要ないですよね。上手にトピックを検索してすれば、ドキュメンタリーを無料で視聴可能です。

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