次こそは…!iPhone 13(仮)の3つのうれしい噂

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  • author 塚本直樹
次こそは…!iPhone 13(仮)の3つのうれしい噂
Image: Robert Way/Shutterstock.com

マイナーチェンジモデルに?

気が早いことに、もう来年でるであろうiPhone(iPhone 13[仮])に関する噂が登場しています。注目ポイントはディスプレイ指紋認証機能、120Hz駆動ディスプレイ、ローンチスケジュールです。

ディスプレイでTouch ID

まず著名リークアカウントのJon Prosserさんは、アップルは2機種のiPhone 13(仮)のプロトタイプにてディスプレイに埋め込んだ「Touch ID」をテストしているそうです。同様の機能はさまざまなAndroidスマートフォンにも搭載されており、画面タッチでロックが解除できるというすぐれもの。マスク着用時でも使えるのがいいですね。

ヌルヌルディスプレイ

そして韓国ニュースサイトのThe Elecは、4機種が投入されるiPhone 13(仮)のうち2機種では120Hz駆動ディスプレイが搭載される可能性を伝えています。これまでのiPhoneの画面駆動周波数は60Hzですが、これが120Hzにアップグレードされれば操作性の向上や、ゲーム体験の改善が期待できそうです。

発表されるのは2021年9月後半説

最後に、著名アナリストのミンチー・クオさんはiPhone 13(仮)の量産は例年通りのスケジュールで進行していると伝えています。具体的な時期は伝えられていませんが、これまでどおりのパターンならiPhone 13(仮)は9月後半にリリースされるのかもしれません。

このうち120Hz駆動ディスプレイは、iPhone 12でも搭載が期待されていた仕様。派手な変化ではありませんが、来年のiPhoneはさらにスペックが向上することになりそうです。

Source: iMore, The Elec, MacRumors

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