VRChatのサブスクプラン「VRChat Plus」が始まりました

    VRChatのサブスクプラン「VRChat Plus」が始まりました
    Photo : 武者良太 via VRChat

    お気に入りアバターが多すぎるという方々の悩み、解決です。

    Qculus Quest/Quest 2でも、PC接続必須なVRでも、大人気コンテンツの1つ、「VRChat」。3DのVRワールド内をお好きなアバターで歩き回りながら、会話を楽しんだりゲームで対戦したりと、コミュニケーションを楽しむためのソーシャルVRがメジャーアップデートを行い、サブスクリプションサービスVRChat Plus」が始まりました。

    月額9.99ドル(約1,000円)か年額99.99ドル(約1万円)の2プランで、提供される機能は以下となります。

    a03
    Photo : 武者良太 via VRChat

    ・ネームプレートにアイコンが付けられる

    ・100体までのアバターをお気に入りとして登録できる

    ・アーリーサポーターバッジがもらえる

    ・トラスト(信用)レベルが上昇しやすくなる

    a05
    Photo : 武者良太 via VRChat

    ネームプレートアイコンは、他のアバターを着込んでいても自分のメインアバターを見せることができるもの。アバター登録数の増加とセットで、いろんなアバターを使ってみたいと考えているユーザーにとって歓迎すべき機能といえます。

    アーリーサポーターバッジはおまけとして、オリジナル・市販アバターやオリジナルワールドのアップロードに効果的なのがトラストレベル上昇のバフ効果ですね。

    VRChatには表向きVisitor、New User、User、Known User、Trusted Userといった5つのトラストレベルがあるのですが、アバター・ワールドデータのアップロードはNew User以上、Community Labsでワールドを公開するにはUser以上のトラストレベルが必要なんですよ。

    a01
    Photo : 武者良太 via VRChat

    応援の意味でも課金する価値あり

    VRChat Plusに課金した僕も、New UserからUserにランクアップしました。さあ、Unityの使い方を学ばないと!

    今回のアップデートで、無料ユーザーのままであっても登録できるアバター数が16体から25体に増えました。パブリックなアバターでメタバースを散歩したいという方なら、VRChat Plusを利用しなくても十分楽しめるでしょうね。

    しかしアプリは無料、使用料金もナシ。そんなVRChatだからこそ、開発者を応援したいという方々が次々と、VRChat Plusに課金している模様です。

    なお現在、VRChat PlusはSteam版VRChatでのみ受け付けています。Qculus Quest/Quest 2用VRChatなどでの受付は後日となる見込みです。

    Source: Steam

      あわせて読みたい