ウエットスーツ素材の「やわらか湯たんぽ」は、テレワークやアウトドアでも大活躍しそう

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ウエットスーツ素材の「やわらか湯たんぽ」は、テレワークやアウトドアでも大活躍しそう
image:Sayuri Yoneshima

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ROOMIEからの転載

少しずつ暖かい日がでてきましたが、まだまだ冷え込む日も多いもの。

寒さ対策として湯たんぽを使っている人もいるのではないでしょうか。しかし、「コレだ!」という決め手がないまま、ひとまずプラスチック製や充電式などに落ち着くケースが多そうです。

そんな湯たんぽ難民の人に使ってみてほしいのが、CLO'Z(クロッツ)の「やわらか湯たんぽ」。特に、テレワークや在宅の時間が多い人、アウトドア用に暖房器具を探してる人におすすめです。

実際に使用した感想を踏まえてご紹介します。

ウエットスーツ素材でできた、新感覚のやわらかい湯たんぽ

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image:Sayuri Yoneshima

クロッツの「やわらか湯たんぽ」のユニークな点は、そのやわらかさにあります。

断熱性に優れたウェットスーツ生地を使用した湯たんぽで、カバーなしでそのまま使える&低温やけどしにくい作りになっています。

この湯たんぽを買う前は、エアコンやヒーターに依存した暖房方法は部屋が乾燥しがち&脚がそこまで暖かくならないことが悩みでした。

そんな時にAmazon年始セールでクロッツの「やわらか湯たんぽ」を見かけ、思わずポチりました。商品が届いて約2週間、1日3回ほどお湯を交換しながら毎日使っています。

なお、開封時や最初の数日間の使用時はゴムのような匂いが気になりました。匂いに敏感な方は、使用前に数日陰干しすると良さそうです。また、湯たんぽの生地に跡が残ってしまうらしいので、干すときは洗濯ばさみの使用を避けるようにしましょう。

付属品のネジ付きロートでお湯を注ぐ

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image:Sayuri Yoneshima

お湯を入れる際には、本体とセットで届く付属品のネジ付きロートを使用し、お湯を注ぎます。

勢いよくお湯を注ぐとロートからお湯が逆流しそうになることがあるので、ゆっくりお湯を注ぐことをおすすめします。

なお、低温やけどにしくい商品ではあるものの、「保温時間が長いため、体質や体調によっては低温やけどを起こす可能性も」あるそうです。この点にはご注意ください。

耐熱温度は100℃ですが、商品到着時に同封された説明書には「お湯は、70~80℃に冷ましたものを入れてください。」と記載されていますので、注意書きを守って安全に使用しましょう。

テレワーク時やアウトドアの膝上用に良さそう

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image:Sayuri Yoneshima

カバー不要なので普段使いにも便利で、椅子で過ごす時にそのまま膝上に乗せたり寝袋に入れたりと、アウトドアシーンでも重宝しそうです。

湯たんぽにお湯を注ぐために必要なロートがフック付きなので、ロープなどに下げておけるのもアウトドアのお供に良いと感じた点。

自宅でもすぐ取れる場所にロートを引っ掛けています。場所を取らないので便利です。

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image:Sayuri Yoneshima

テレワーク中や就寝時、クロッツの湯たんぽが寄り添ってくれていると、心身の衛生にかなり良いかも。「年明け早々に大満足な買い物ができた!」と、自己評価も良い感じに上がってます◎

また、あまり見かけない機能性の湯たんぽなので、贈り物にも良いかと思っています。

実際に母親にも同じ商品を買って送ったところ、「就寝時にプラスチック製の湯たんぽを使っていたが、この湯たんぽはやわらかくて触り心地が良いし便利」と好感触でした。

母親には自分と同じ限定色・ブルーの湯たんぽを贈りましたが、クロッツのやわらか湯たんぽシリーズは、ネコ型やアザラシ型などユニークなデザインも多数。こちらから確認・購入できますよ。

心身をあたためる、やわらか&ポカポカなクロッツの湯たんぽを、自分用や贈り物としていかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp

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