シークレットは何だろう? auのかっこいい携帯電話たちがカプセルトイになった!

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  • author 三浦一紀
シークレットは何だろう? auのかっこいい携帯電話たちがカプセルトイになった!
Image: au

何が出るかな、何が出るかな。

スマートフォンが世に登場する前は、携帯電話、いわゆるフィーチャーフォンを使っていました。僕なんか、最初に使った携帯電話ってメモリ30件とかでしたよ。まだ電話番号も10桁だったし。

その後、折りたたみケータイがブームになったり、斬新なデザインのケータイが登場したり、フルキーボード搭載のケータイなんていうのまで出てきて、それはそれはおもしろかったですよ。

僕はiモードが登場したくらいからいろんなケータイ雑誌に携わっていたんですが、家に何台ケータイあっただろう…。新製品出るたびにショップに行って機種変更してたら、家の近くのドコモショップのお姉さんに覚えられちゃいましたよ…

そんなケータイ真っ盛りの2003年に、auが発売したのが「INFOBAR」というストレートタイプのケータイ。これがかっこよかったんです! 「au design project」がデザインを担当。カラフルでかっこよくて、かわいくて。男女問わず人気機種となりました。当時のauって、デザインに思いっきり力入れてましたね。

で、そんなINFOBARがなんとバンダイのカプセルトイ「ガラケーコレクション~au ver.~」になりました! 大きさ約5.7cm。質感やカラーリングも忠実に再現しており、アンテナの出し入れもできます。こだわってるなぁ。

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Image: au

INFOBAR4機種です。赤の「NISHIKIGOI」、大人気でした。

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Image: au

そして2007年発売のINFOBAR 2もあります。デザインがちょっと丸っこくなりました。

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Image: au

こちらは2007年発売のMEDIA SKIN。デザインは吉岡徳仁さんです。 ワンセグに対応し、世界初の有機ELディスプレイを搭載したフリップタイプのケータイです。かっこいいなぁ。

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Image: au

そしてそして、シークレットが1機種あります。うーん、一体どの機種だろう? ニュースリリースによると「携帯電話の原点ともいえる象徴的な端末」だそうです。au(IDO・KDDI)の端末だよな…。肩から提げるショルダーフォン、モトローラ製のHP-501なんかもありかな。憧れたなーモトローラ。

こちら、1回300円。街にあるカプセルトイ販売機にあるそうなので、見つけたら全種類コンプするまで回しましょう。あ、順番を待っている人がいたら譲り合いの精神で!

Source: au, バンダイ via ケータイWatch

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